疼き・・日経ヘルス 

最高にしびれた雑誌のレビューを。

日経ヘルス 2017年8月号
「たくましく 優しく 美しく」

2017年上半期ベストグラビアといたします(独断)

先ず目に飛び込んでくるのは、
黒のスーツに身を包んだ山下智久クンの全身のバランスの良さが際立つグラビア。

ページをめくると、
ジャケットの下へ手を忍ばせ、あるいはシャツのボタンに手を掛けて心惑わすグラビア

見開きの左には、
シャツから微かに覗く胸元、美しい伏し目、優しい笑顔が印象的なグラビア

更にページを進むと
唇に指を添えたもの言いたげな瞳が語り掛けるグラビア

そして最後は・・
最初のページと対になる32歳の等身大の背中が愛おしいグラビア

全7カットで心惑わし、優しく癒され、ほんの少し切なさも残してくれる・・素敵なグラビアとの出会いでした。
あえて、好きな1枚を選ぶなら、シャツから覗いた胸の陰影と俯いたお顔が美しい99頁の智久クンかしら。
そのお隣で微笑む智久クンにはだいぶ照れました(笑)


2017年上半期ベストテキスト(これまた独断)
心震えるような言葉の数々・・

疲れは感じやすくなったという・・類稀な美しい容姿のせいか、そういう感じは全く受けないですが、32歳という年齢から考えると当たり前のことなのかも。
ただ単に美しいボディ作りのためのトレーニングではなく、体力も精神力も養うための重要な身体作り。
岡田くんが言っていた「本当に強い人は優しくなれる」という言葉がずっと心に残っているという。

辛いトレーニングを課してまで優しい人になりたいのは10年後の「自分」を見据えているから
もっと向こうにある「自分がなりたい姿」がファンに喜びを届けられるのだと。
今のままでも十分に喜びを届けてくれているのに、智久クンのなりたい自分はもっとずっと向こうにいるのね。
肉体は精神の現れだからあなたは美しいのだと思う。「たくましく 優しく 美しく」このインタビューのタイトルのように。

山下智久はアイドルですか?
「アイドルです(きっぱり)。でもアイドルって意味を変えていきたいんですよね。」
一時期「何のためにこの仕事をしているんだと思ってしまって、本質的なものを見失っていた。」と。

これは今までにないくらい衝撃の告白かもしれない。
この仕事に関しては一貫して信念を貫いているとずっと思っていたから。
そこが揺らいでいたとは微塵にも感じられなくて、あらためて智久クンが背負ってきたものの重さや、歩いてきた道の険しさを思うと・・胸に痛みが刺してくる。
辛い時に辛いと言わないあなたが、今こうして振り返って吐露できるようになったのは、いい意味で肩の力が抜けてあなたらしく生きられているからなのかなと思う。

「今はいろんなことがクリアになってきてやるべきことが明瞭になってきました。」
何かが吹っ切れた感じはありますね。役者としても、歌っている姿も、バラエティでも、智久クン自身が楽しめているように思います。
アイドルですときっぱりと言い切り、その意味を変えていきたいという言葉にもクリアで明瞭な意志が伝わってきます。

『この人を追いかけていたら、いろんな世界を見せてくれるんだ』という存在になれたら一番うれしいですね。

このインタビューで最も琴線に触れた言葉。
それはずっと、山下智久クンを追いかけてきた私自身が言い続けてきた言葉でもあるから。
この人についていけば見たことのない景色を見せてくれる。知らない世界へと連れていってくれる・・そう信じてきたし、それを叶えてもくれた智久クンからこの言葉を聞けるなんて・・幸福であることこの上ない。

美しいグラビアと深いインタビューの最後に、心の奥の奥のずっと奥を震えさせ、疼きにも似たこの感情を伝える言葉が見つからないから・・・

世界でいちばん山下智久クンが好きです。

と、記しておきます。


日経 Health (ヘルス) 2017年 08月号 [雑誌]

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