グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~FILE 14 

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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~
FILE 14 「KINEJUN next vol.01(キネマ旬報臨時増刊 2月21日号 2011 No.1576)」

2011年 映画「あしたのジョー」公開のころ、山下智久クンは25歳
真っ直ぐに見つめ返してくる眼差しには強さと、消え入りそうな儚さと、ほんの少しの寂しさを秘めているようで・・
置いては帰れない子犬のように胸に引っかかって仕方ない。

たくさんある映画雑誌は一つは取り上げてみたかったのだけれど、その中でもこの「KINEJUN next」を選んだのは、Textが好きで、このブログでも何度も書いてますが、またこの機会にと(無類のKINEJUN好き)

山下智久クンのコアな部分に触れることのできる深いインタビューは25歳の男の生き様そのものです。

ボクシングについて
すべてを削り落とすことなのかなと。

肉体も精神もギリギリまで削り落とすと違った世界が見えてきそう。

削った先で手にしたもの
経験ですね。自分のなかでできることはやった、と胸を張れる

胸を張れる・・手にしたものは形あるものじゃなく、誇りなんだね。


魂込めました。魂込めたら生き続ける。きっと。

「あしたのジョー」に懸けた想いが刺さる言葉。
智クンが魂込めたから、ジョーは何年経っても、私の中で(あるいは多くの人の中で)ずっと生き続けています。

コンサートを一人でやったて、それはコンサートじゃない。観てくれる人がいるから、できるんですよね。
俺は・・応援してくれる人のために、やってます。


日経ウーマンにもコンサートへの想いが書いてありましたが、6年経っても全然ブレないですね。
日経ウーマンの「ファンは財産」って言葉が私の財産になりました。

何かを得るためには、やっぱり思いっきりやらなければいけない。
何もいらないんだったら、何もしなくていい。そうすれば壁もない。


裏を返せば、欲しいものはいつも高い壁の向こうにあり、それを乗り越えて初めて本物に辿りつくのだということなのかも。
二つ選択肢があれば難しい方を選ぶという智クンの口癖のように。
欲しくないなら悩むこともないさ、でもそこまでだろ?って言われている気がします。

何かを得るために今日もそして明日も闘っているのでしょう。男として。アイドルとして。
(だからそれ以外はそっとしおいてあげたい・・充分すぎるくらい愛されているから)

私のバイブル「KINEJUN next」を久しぶりに開いて、真に大切なものは何であるかを立ち止まり見極めることが明日を拓いていくのだと、25歳の若き青年の言葉が沁みる私のグラビア物語 FILE 14でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
グラビアの話じゃないですが、今読んでる『蜜蜂と遠雷』という小説で、ある青年を
「精悍なのに、静か。野性的なのに、思慮深い。矛盾するイメージを無理なく併せ持っている」と表現していて、
「可愛いのに男っぽい。セクシーなのに天然。負けず嫌いなのに穏やか」という矛盾するイメージを無理なく併せ持ってる山下智久クンと重なって
人を惹きつける人って、対極にあるものを併せ持っているから興味が尽きないんだなあと。
知れば知るほど、もっと知りたくなる愛おしい人です。

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