ボク運 第2話レビュー 

「ボク、運命の人です。」第2話

神さまの予言どおりに誠にとってのライバル、晴子の同級生定岡くんの出現により
誠と晴子の運命の糸は余計に絡まってしまいそう。

「ばあ!」
早くもすっかり神に慣れてしまって驚きもしない誠が、定岡にサヨナラヒット打たせたでしょと。
この神さまが魅力的なのは願い事を叶えるご利益主義じゃないこと。
定岡くんのヒットも彼の努力の賜物なのだと。

定岡くんに勝つために必要なもの
愛と情熱(×)
お金(〇)

武器を買うにはお金が要る
「いつでも動けるように お金用意すること。そのお金は努力と苦労の末に得たものじゃないと意味ないから」
神さまは神さまであって、魔法使いみたいに何もないところに何かを生み出してくれるわけじゃない。
運命は自分で切り開いていくのだと、諭し導くのがこの神さまの役目。
とてもおちゃらけているけれど、毎回ちゃんと神さまらしいこと言ってくれます。

神さまらしいことを言ったあとにはまた神さまらしからぬことを。
「そんな端金では靴下も買えないね」
「は?靴下くらい買えるし」
神さまの靴下はなぜかいつも白(笑)

手ごわいライバルへの闘争心メラメラな誠がキリッとしてカッコイイ!
「今度こそぐうの音も出ないほど完膚なきまでに抑え込んでみせる」
「ナイスボール」
このナイスボールのタイミングが絶妙で、こんなに呼吸が合うのもやっぱり相手が亀ちゃんだからだろうね。

武器であるお金を手に入れるために報奨金を勝ち取ろうと営業に走り回る誠。
その間にライバル定岡くんは晴子と飲みに行って距離を確実に縮めている・・
しかしながら奮闘する誠にも営業先に晴子のお父さんという運命の良き出会いが!

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「どうなの?DOなのDOなのその辺DOなの?」
彰へのオマージュを込めているのかな^^

慣れてきた誠を驚かせたくて?まさかのソファー(誠の股間)の下から登場。
驚いてくれてよかった(笑)

「ライバルは確実にポイント積み重ねてってますけどいいんですか。チャリチャリ・・・」
(チャリチャリのあとパッサパサって聞こえるけどほんとはなんて言ってるんだろ)
手の動きがツボります。
定岡くんが晴子の隣で寝てると誠を焦らせて楽しんでる・・いえそれもちゃんとお導きなんですよね。
誠の膝枕で寝ちゃうとか・・可愛いすぎてずるい!

「6:4でキミ」
「結構定岡のこと応援してんなあ」
「ジョークジョーク、クラシカルジョーク」
真面目で真剣な誠と自由でチャーミングなことこの上ない神さまのやり取りが本当に可笑しくて、
噛み合ってるのか噛み合ってないのかわからない掛け合いが、なくてはならないこのドラマの重要な要素になっています。

晴子の父との偶然の出会いや、コンサートで二人だけ立ち上がったことに運命を感じている誠と、それを全否定する晴子。
「不思議なことが起こったときに目くじら立てて否定して、それって楽しいことですか」
虹を最初にくぐった人と結婚するって、幼いころの晴子は夢があったのに、今の晴子は超現実主義者のよう。

報奨金を勝ち取った誠は晴子の誕生日のお祝いに使いたかったのに、まさかの焼肉代に。
でも努力と苦労の末に勝ち取ったお金ですから神さまはちゃんと見ています。
雨に降られて雨宿りの晴子を見つけ、焼肉代に消えた10万円の僅かなお金を手をにて傘を買い、そしてすぐ傍では「ハッピーバースデーはるお」の歌が・・
晴子もこの偶然についに笑顔が。誠が傘を買ったコンビニが「RAINBOW」だと気づいて・・
けれどもそう簡単にはいかない。

ちょっといい気分で帰ると神さまは誠の部屋を模様替え中。
そのセンスww
でもいいこと言います。
「先に教えてもああはならないから。君の努力あってこその運命だから」

そしていいこと言ったあとはまたちょっと残酷なことを
「君からのプレゼントも悪くなかったけど、彼女が寝る前に思い出すのは彼から贈られたプレゼントの方なんだよね。」
「とても残念なことだけどね」この顔!!ちょい意地悪そうな表情が好き(笑)

泣きそうな誠ちょっとかわいそうでした。

「手品師の鳩は平和のホロッホー」が案外いい歌で(汗)、それを歌う晴子がこのドラマ始まって以来いちばん可愛い表情でした。
運命の糸はまだ絡まったまま。

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エンディングちょっと変わりましたね♡毎週違うの観られたらいいね^^
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