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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~FILE 12 

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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~
FILE 12  「オリスタ 2016年2月8日号」

2016年3月で休刊となったオリスタは雑誌を語る上で絶対に外せない。
品の良いグラビアと、質の高いインタビュー&テキストには
取材対象者へのリスペクトを感じさせます。

そんなオリスタからピックアップしたのは休刊前の最後の表紙登場となったこの山下智久クン(当時30歳)。
2009年の単独表紙とどちらを上げるか迷ったのだけれど、何度もお世話になったオリスタに最後に登場した智クンを。

タイトルは「僕の夢の足あと」
美の見本のような完全なパーツがあり完全な配列があります。
全ては正しい場所にあり正しい姿で30歳の男の顔を作り上げている。
一つとして間違ったパーツや配列がないというのが正に「キセキ」なのかも。

物憂げでもなく、媚びた瞳もせず、挑んでくる様子もない。
それでもこのグラビアに惹かれるのは「何も語らない」安心感かもしれない。

憂いを纏った智クンには切なさを覚えるし
色香漂う智クンには心乱され
強い眼差しで挑まれると胸がざわつく・・

ただ美しくそこに留まっているこのグラビアの智クンを見ていると穏やかでいられるのです。
いろんなグラビアの楽しみ方があります(笑)

Text
ソロとして
「俺のやってることって、前例がないから・・」
前例がないと諦めずに自らが前例となって道を切り開いてきたのが山下智久クンですよね。
轍を行かず、轍を作ってきたから、いつかその轍が後輩たちの道標になるかもしれない。

グループとソロどっちが良かったかなんて永遠に答えは出ないとした上で、
「自分で決めたたことだから。」と。
「いい結果も、そうでない結果も、すべて自分のところへ返ってくる。」
潔い男が好き。言い訳しない男が好き。
そしてリスクを取る男が好きです!

「厳しい道ですけど、俺にはきっと俺にしかできないことがあると信じて進んでいくことが答えなんだろうと思います。」
そう。あなたにはあなたにしかできないことがあるから・・・どうぞその信念の赴くままに。

厳しい道の先であなたが見つけたものを一緒に見ていたい・・・そんな願望に支配されていく私のグラビア物語FILE12でした

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