グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~FILE 11 

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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~
FILE 11  「an・an 2011年1月12号 No.1740」

4月に入って最初のグラビア物語はアンアン

されどアンアン やっぱりアンアン
タイトルは「Soulful Body」

22歳の衝撃のヌードから3年後、
映画「あしたのジョー」の公開のころの25歳の山下智久クン

美しさは変わらないけれど、もう痛みはどこにも感じない。

オールヌードよりも隠れている部分がある方がセクシーだと感じるのは、
きっと見る側がエロいんだろうと思うのです(笑)

その脱ぎそうで脱がないシャツをどうにかしてくれとか
スエットもうちょい下までとか
スエットの盛り上がりは皺かよとか
ギャランドゥではなさそうだなとか

オールヌードでは味わえない葛藤がよけいにそそるのね。
ある意味オールヌードは健全かもしれないです。
もうそれ以上脱ぎようがないのでね(笑)

このグラビアの素晴らしさは・・そそるボディではありません。
散々言っておきながら何ですが(汗)
何といっても端麗で優艶なお顔に潜む微かな憂い
一見ではわからないくらいその微かな憂いを感じたときに胸の奥の方で何かがさわぐの。

腕に隠れた片方の瞳、もう片方も落ちてきた髪の間から・・・
とても澄んでいで、迷いもなくて
それでもほんの少しだけ寂しそうで

あまりにも美しすぎると陽よりも陰が前にでてしまうのかもしれない。

「そんなに寂しそうに見える?じゃあ慰めてよ」ってグッと引っ張り上げられたい♡

さあて(笑)
Text
ジョーの公開のころのビジュアルは神懸ってましたが、その1年近く前・・
撮影のころの智クンは限界との闘いで、見ている方も辛かったですね。

「男なら誰しも動物的な闘争本能を持っているんじゃないかな。
女の人には理解しがたいかもしれないですね。
わからなくてもいいから がむしゃらな男のことを見守ってほしいです。」

このジョーという役から逃げたくなかったという山下智久クンの、意地とプライドをかけたSoulful Bodyだから美しい。

インタビュー
やっぱり今とは全然ちがいますね。
まだ恋にはガンガン攻めていたころ。

Q 年齢差、ライバルありなど障害のある恋には踏み込む?
「もちろん。好きになったら簡単には諦められない」

Qあえて自分のカッコ悪いところを挙げるとしたら
「好きな子に甘い」

なんてことを言っていましたが(汗)それでも20代半ばになって少しは変化も・・

Q 今恋愛に求めるものは?
「柔らかさ。体ってことに限らなくて、表情とか愛情表現が柔らかい人がいい。で、癒されたい。」

地元じゃ負け知らずだったころに比べるとだいぶ大人な感じがします。
幾つもの恋をして、終わった分だけ哀しみを知って
そうやって人は大人になっていくのではないかな。

今の智クンの恋愛観はそこを通ってきたからこそですよね。

素敵な恋をして
その分また素敵な男になって
いつまでも魅せてほしいと微かに憂う美しい瞳にそっと口づけたくなるような
私のグラビア物語FILE 11でした

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いつかはソロでドーム。智クンの夢そしてそれはsweetiesの夢
叶う。きっと叶う。
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