グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~FILE 06 

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STはちょっとというかかなり悩んで選びました。

グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~
FILE 06 「Seventeen 2010年9月号」 0409 Vol.66

2006年の7月からスタートした山下智久クンの連載「0409」は2013年6月(7月号)まで7年、
連載回数は100回という長い連載でした。
それだけに思い出も数知れず。
露出が少ない時期は特にこの0409が智クンと私たちを繋ぐ「定期便」のような気がしてました。

そんな中から選んだのが「0409 Vol.66」

置物じゃないの?って思うくらいに美しくて、もしもドアを開けて部屋に入ったときソファーにこの人いたら・・
たぶんそのまま後ずさりで黙って部屋を出ていくと思うの私。
あまりにも浮世離れした美しさに同じ空間にいることが耐えられなくなりそうで。

そう、こんなに綺麗すぎる智クンはグラビアで眺めるくらいがちょうどいい。
ほんのり優しい黄昏色で、気だるさと物憂げな横顔が切なさを連れてくる。
愁う瞳で見ているのはなんだろう・・と小さなざわつきさえ覚える一枚。

テーマは「情熱」
2010年は「あしたのジョー」を撮影した年でした。
ハードでしたよね。
1月から3月まで「コードブルー 2」をやって4月からクランクイン。
撮影が始まってから急激に身体を絞らなきゃならなくて・・
やってる最中は弱音を吐かない智クンも終わってからは本音も。

「オレが持ってるすべてのエネルギーを使い果たした気がする」
それくらい情熱を注いで臨んだ作品だったってことですよね。

そんな静かな情熱を香川さんは「山下くんの持つ孤高さみたいなものが、この作品のどこか気高くて寂し気なジョーを作り出したんだと思います。」と表現しています。

智クンの情熱って、目に見えているものよりも、もっと奥深く内在しているものの方がより熱いのかも。

このVol.66では「情熱という言葉から思い浮かぶヤツが二人いる」と。

「ひとりは亀梨和也。最近会ってないけど、すごい熱いし がんばってるなーって思う。」
「もうひとりは生田斗真。ひとつのことだけやってるって意味で筋が通ってて徹底してるじゃん。」

タイムリーですね^^
会ってない時期もそうやって、亀ちゃんのがんばりをちゃんと見てたのね。
熱い男同士の再共演
私たちもこの春の二人に情熱を注ぎます。

素敵グラビアと「人はどう生きるべきか」と教えてくれたバイブル・・・それがSTの0409
またどこかでこのグラビア物語に登場してくるかもしれません。

もしもドアを開けて部屋に入ったときソファーにこの人いたら・・
そのまま後ずさりで黙って部屋を出ていくとだろうと思うのに、
グラビアを眺めていると傍に寄ってそっと髪を撫でてみたくなる衝動に戸惑う、私のグラビア物語FILE 06でした。


←押してくれるとウレシイ

ラジオでグラミー賞観たことと、亀と山Pの撮影したこと教えてくれましたね♡
楽しみに待ってる♡
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