Lovelessの思い出 

Lovelessの思い出

Sound Tripper!でピアノのイントロが好きだと言ってた『Loveless』
智クンの冬の名曲といえばこの曲ですよね。
NEWS時代は冬の名曲多かったですが、ソロではやっぱり『Loveless』

この曲は2009年11月18日にリリースされました。
オリコン初登場 1位 週間売上 19.4万枚 (累計 27万枚)

『抱いてセニョリータ』から3年半ぶりのソロシングルということで、リリース発表から大興奮だったことを覚えています。
初動は20万枚を下回りましたが、じわじわと売れて累計は8万枚も伸びました。

収録曲はA.B、通常盤合わせて7曲という豪華かつ、名曲揃い
3年半ぶりのソロシングルとあって、思い入れの強さが選曲からも覗えます。

1 Loveless
2 Run From You
3 ME
4 Moon Light
5 Crush On You
6 DanceJam
7 After the Rain

好きな曲ばかり。
『Moon Light』はこのブログのタイトルにもいただいた智クン作詞の曲だし、
『ME』を聴くたびに、FIVEのリッキーとのお風呂場での「ME対決」を思い出すし、
『DanceJam』はライブでの恒例だし、
『After the Rain 』は個人的に好きなので「やまぴーの100の好きなとこ」の動画で使わせていただいたし・・
収録曲にも思い出がいっぱいなのです。

表題曲『Loveless』について、当時の雑誌GyaoMagazineのレビューには
「山下智久の声は特徴的だ。耳元で囁くようなセクシーさとスマートな大人の色気-その両方を兼ね備えている」
そしてその声の武器を最大限に引き出したミディアムR&Bナンバーが『Loveless』だと。
全文は載せられませんが、とにかく智クンの声を大絶賛してくれている素晴らしいレビューなのです。

ロック歌謡な『抱いてセニョリータ』では表面に出てこなかった潜在的な声の可能性を、この曲が見事に表に引っ張り出してくれたかなぁと思っています。
蕩けるような甘さや、語尾に残る上品なエロさや、後を引くような吐息や、それでいて切なく響く声の余韻をこの1曲で体感できるのだから・・初めて聴いたとき「山下智久第二幕の始まり」だと直感しました。

当時この曲を、智クンはテレビや雑誌で「理想の別れ」だと言ってましたが、好きだからさよならする切ない気持ちがキュンとします。
そして別れの曲なのにドロドロ感がなくて詞もメロディもとても洗練されています。

洗練されているのはPVも。
NYで全編撮影されたPVの素晴らしさったら・・・智クンのPVで不動の1位かも(私の中でね)
映画を観ているようなストーリー仕立てで、何気にベッドが出てきたり(サービス?)
美しい智クンと美しい街並み・・ああ素晴らしい(感嘆)

メイキングもたっぷりだし、
同行した雑誌の特集や、SBSのパンフレットもお宝級に素敵でしたし、とにかくいい仕事しまくりのNYロケ。
(JEから出したソロ曲のPVはどれも素晴らしいと申し添えておきます(笑))

まだあります。『Loveless』の思い出
テレビでの披露もいっぱい観れました。
今でも割りと頻繁に観ちゃうのが「HEY!HEY!HEY!」

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哀川翔さんにいただいた眼鏡をかけて、「キャー」というお客さんの声にハニカム智クンが、色気と可愛さを同時に醸し出していてとても好きなのであります♡

そして最後に忘れられない思い出・・
リリースの週の週末2009年11月21日から始まった初めてのソロコンサート「SHORT BUT SWEET」
白いジャケットで歌う『Loveless』の甘美な歌声に酔いしれたひと時でした。

寒い冬に、甘く切ない『Loveless』に思いっきり浸ってみるのも悪くないかも。

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J-webとJ-netでクリスマス動画UPされました♡

黒のジャケットに水玉のシャツ
髪はかなり短め
そしてお顔はふっくらとして一層可愛さが増した感じに^^

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