Myojo 極上の非日常をめざす日常 

久しぶりに雑誌レビューを

Myojo 2016年8月号
「極上の非日常をめざす日常」

めずらしくモノクロのページに「非日常」と「山下智久」の文字が赤く浮き上がっている。
ツアー前の直前リハーサルの貴重な写真がいっぱい。

スタッフとの打ち合わせ、
アコギの練習・ダンス・歌
食事の前に手を合わせ・・・
こぼれる笑顔も

FuTure Fantasyな世界が作られていく風景
それが「極上の非日常をめざす日常」なのでしょう。


TEXT
「いつもより緊張してる」
いつもは楽しみと不安の半々だという智クンが、緊張の方が強いと言う。

2年半ってそういう時間だったともいえます。
いつもがいつもじゃなくなる・・
それを取り戻すためのリハーサル

Myojoの取材の日はツアー開始の数日前で、
「全体を通しながら、細部の詰めを行う最終局面」のリハだったとか。
そんな緊張感ただようリハの取材ができるのも、長い付き合いで信頼関係ができているMyojoだからかなぁと。

朝から夜までずっとリハで生活のすべてだとという智クン、
「これが俺の全プライベートだよ」

ダンサーとのゆるい会話のやりとりも全プライベートというくらいの時間を共有しているから、
リハ大詰めでも笑いが起こる雰囲気を作れるんだろうな。

現場で筋トレを流行らせていると。
「腕立て伏せとか腹筋とか50回を3セット」
どうりでね、Tシャツのお胸がくっきり♡

今回のライブには智クンのアイディアがたくさん詰まってるそう。
「会場が本当の意味で一体感を感じられる時間にしたい」
この智クンの明白な意志によって作られたのが今回のツアー
そのための仕掛けをいっぱい用意してくれたのね。

「FuTure Fantasy」に込められた想い
「FuTure(未来) も、Fantasy(幻想)も現実ではない世界なんだよね。
その日にしか味わえない非現実的な特別な場所にしたい」

コンサートは特別な世界。
快感と陶酔の波が交互に押し寄せてくるような感覚にしばしば陥ります。
一種異様な風景かもしれない。
一人の美しい男に何千人もの女たちが興奮している・・
けれども非現実的な世界から日常へ戻っていくから、FuTure Fantasyは壊れることなくどこかに存在し続けるのかも。

Myojoのライターさんの〆の言葉
「ファンにとっての非日常を届けるために努力すること。それが山下の日常」
これに尽きますね。
智クンが「全プライベート」というくらい身を削って、作り上げた世界だからこそ、私たちは非日常を味わえるのだと。

2年半分の非日常をこの夏の終わりまで。

Myojo (ミョウジョウ) 2016年 08月号 [雑誌]
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京都公演終わりましたが、Myojoさん、京都で次号の撮影をしたようですね^^
京都の街にしっぽり溶け込む智クンを見たいです♡

←押してくれるとウレシイ

智クンがmy sweetiesって書いてくれる度にキュンとします。
ゆっくり疲れを癒してね。 
your sweetie♡
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