2005年を制した曲 

Sound Tripper! 第285回(2016.6.3)

in 2005
この年にいちばんセールスを記録したのが
修二と彰の『青春アミーゴ』

「すごくね?今考えるとこれ」

すごいですとも。
2005年の日本の音楽界を制した曲だもんね。

しかもリリースが11月2日で、その年も終わろうとしている時期に記録を塗り替えちゃったんですよね。
年が明けても売れ続けて、2006年の年間でも3位 (抱いてセニョリータは4位)
累計は160万枚を超えています。

「若かったから何も考えてなかった」

そういうときの方が当たったりするんですよね
私にとっては人生を大きく変えた運命の曲ですので、今でも聴くとキュンとします。
イントロを聴くだけで、当時の空気の匂いみたいなものが蘇ってきます。
バカみたいにPVをリピートしたこととか・・・
はだけた胸元に釘付けになったこととか・・・

『野ブタ。をプロデュース』
「監督やプロデューサーのこんな風に演じてくれっていうのを無視したんですね。なんて悪ガキだったんだ」

悪ガキなりに譲れないものがあったんでしょうね。
「ちょっと違う」と感じた自分の感性を大事にしたってことじゃないのかな。

結果的にはプロデューサーさんから
「山下くんのおかげで、すごく草野彰とという素敵なキャラクターができました」という手紙をいただいたと。
ときには「我を通す」ことも選択肢の一つとしてあってもいいんじゃないかなぁ。

プロデューサーさんのいうとおり、ほんとに素敵な草野彰になりました。
あんなチャーミングなキャラクターってなかなかいないでしょ!
優しさと強さの両面を持ちながら、孤独も抱えている・・・なんか智クンにも通じるところがあるような。

「今だったらコミュニケーションを取りながら、自分のやりたい方向を納得させてやる力を身に着けてきてるんだと思う」
当時はそれができなかったと。
「それが子供と大人の違い」なんだと。

10年の歳月って、こんなに変わるものなんですね。
智クンのいる世界では私たちの何倍も経験することがあるだろうから、進歩の仕方も違うよね。

「いい作品にもいい曲にも出会えたし、修二と彰もすごい楽しかったし、ほんとにいい経験になったなと思います」

うん、いい作品でした。いい曲でした。
修二と彰 SAIKOUでした。
出会えてよかった♡

カウコンで久しぶりに修二と彰の復活にも感動しました。
あの雰囲気は二人だけにしか醸し出せないよね。

2005年の智クンは 
バレーボールのスペシャルサポーターや『ドラゴン桜』にも出演
バレーはね、ほとんど観てないです(汗)ごめんなさい
『ドラゴン桜』は観ていましたよ。
勇介には堕ちなかったですが(汗)

「2005年の出来事を話してきましたが、これからの僕にも注目してほしいので・・」
もちろんです。
過去のあなたも愛おしいですが、私はいつでも今現在の智クンがいちばん好きなのよ♡

OA曲はダンサブルで智クンも好きだという『Blood Diamond』
「もしかしたらコンサートでもやるかもしれない・・」
「最後まで曲は悩み続けるタイプだから」と、ちょっと含みを持たせましたね

セットリストはコンサートの幕が上がってからのお楽しみだよね^^
ドキドキしながら待ってます。

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1 Comments

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拍手レス Aさんへ

06/01 13:39 Aさん

10周年おめでとう!
いろんなこと、一緒に乗り越えてきましたよね。
次の10年もきっといろんなことあるでしょうが、智クンとsweetieならまた乗り越えられますよね^^

コンサート楽しみましょう!

2016/06/04 (Sat) 23:50 | EDIT | REPLY |   

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