「抱いてセニョリータ」 10th Anniversary 

IMG_5688.jpg

山下智久さま

1st ソロシングル『抱いてセニョリータ』リリースから10周年おめでとう!

ソロデビューから10年
この感慨深い気持ちってちょっと言葉では言い表せないくらいのものがあります。

2006年5月31日
それはとても特別な日

前の年の秋にアミーゴで智クンに堕ちて、年が明けツアーが決まった直後にグループの活動停止発表
ニューシングルのプロモーションは行われず、2006年の春コンで初めて会えた束の間活動停止に・・。

そんな中でドラマ単独初主演を果たした「クロサギ」
そして、その「主題歌としてリリースされたソロシングルは光だったと同時に、一人で背負ってる感じは常にありました。
あのイニシャル入りの革ジャンとかね・・
だから初動で40万枚を超えたときは嬉しさもあったけど、ほっとしたんだろうなって。

タワレコに予約していた「初回盤」と「通常盤」
もちろん保存用も。生まれて初めて「保存用」のCDを買ったのです。

擦り切れてしまうくらい、再生することになるとわかっていましたからね(笑)
インパクトのあるイントロとパンチの効いたメロディー、ドラマティックな世界観と、色気のある声、そんな何もかもがミックスされて、あの大ヒット曲がこの世に生まれました。

ソロデビュー曲としてはこれ以上ないくらいいい曲に出会いましたよね。
智クンの発案で元々二つの曲を一つの曲にしたというエピからも、曲へのこだわりと、音楽センスの良さがわかります。

初めてのMステとか・・(しばらく固まって動けなかった)
亀ちゃんが来てくれたときのこととか、思い出がいっぱいのソロデビューでした。

この『抱いてセニョリータ』はPVも秀作でしたね~
ストーリー仕立てで学ランで♡
映画のような撮り方も印象的だったし、なにより「きゃーかっこいい♡」となってしまうPV


たぶん、前にも紹介していると思いますが、PVを撮られた監督のブログに撮影のことを書いてくださっています。
企画テーマは『青春の孤影』『和製リバー・フェニックス』だそうですが、『傷だらけの天使』へのオマージュも感じられます。

「演技も表情つくりも独特の間があり、感性が尖っていました。
撮影しててものすごく楽しかったです。」

「そしてすごくいい子でした」
いろんなこと褒めてますが、この一行に監督の気持ちが込められてますよね。

10年、早かったような気もするし、長かったと感じることもあるし、
智クンも10年を振り返って胸に去来するものあるでしょうね。私たち以上に。

智クンがその胸で何を思い、どこへ向かうとも、この10年で築いてきた信頼関係は、揺らぐことはないから
これからもあなたが信じた道を、あなたが選んだ道を進めばいい。
次の10年後もきっと私たちはあなたの後ろで、その背中をそっと支えているから

ねえ智クン
私の傍にはいつもあなたの音楽がありました。
常に進化し続けるあなたの音楽はこの先もずっと私の人生の道連れです。

10周年おめでとう♡

←押してくれるとウレシイ

日記更新してくれると思っていました。
私を支えてくれたのはあなたです。ありがとう
コンサートで会いましょう。

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment