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オリスタ 夢の足あと 

オリスタ2016年2/8号 レビュー

「僕の夢の足あと」 表紙+12頁
表紙のセクシーになりがちなタンクトップに毛布というアイテムを使って
可愛く魅せてくれるのがいかにもオリスタらしい。

ページをめくるとさらに黒目を左に寄せた可愛い智クンが^^
ブルーのチェックのロングシャツもお似合いだし、立っても座っても、仰向けでも、うつ伏せでも・・
物語が生まれそうな、居住まいも佇まいも絵になる男です。
見つめられるとキュンと胸の奥で鳴る音まで聞かれてしまいそう。
タンクトップの中・・覗こうとしたのもきっとバレてるわ(笑)

グラビアも素敵でしたが、テキストもいつもながら素敵でした。

読者からの質問
コラボするなら?
「斗真!」
2009年のSBSでのコラボ懐かしいな。
会場の歓声のすごさときたら・・みんなこの二人で歌う姿を観たかったんですよね。

「ドラマで共演して、とかさ」
2009年以来のコラボ、叶ってほしいなあ。あり得なくはないですよね。
「傷だらけの天使」リメイクなんてどうでしょう^^

次は~versionをやりたい?
先輩の曲をカバーするなら?
この二つの質問をまとめて「アンダルシアに憧れて 2016version」(笑)
前の質問が難しいと後回しにしたおかげで思い付いたようだけど、これ悪くないよね^^
曲調が智クンに合いそうです。これも実現するといいな。

スペシャルインタビュー
ベストアルバムについて
「オンリーワンになろうと必死にもがいてきて、悩みも葛藤もたくさんあったこの4年弱が凝縮されたアルバムになっています。」
もがいてきたのね。
選択肢が二つあったら楽な方ではなく、難しい方を選ぶという、智クンの生き方そのものが「もがき」なのかも・・

曲作り
「増やしていきたい。もっと自分の歌詞なり、メロディなりが入っている曲を。そしていつか全曲自分が関わった曲だけのアルバムを出したいです!」
なんて素敵な!
でもね、智クンならその夢叶いそうな気がします。
詞の言葉選びのセンスと、いい音楽へのアンテナの感度には何度も驚かされていますから。
もしもそんなアルバムができたら、世界が変わるくらい素敵な宝物になりそうです。
それを引っ提げてのツアーなんて、また夢が広がりますね。

ソロとして
「俺のやってることって、前例がないから・・」
そう、前例がないから、自分の歩む道は自分で作ってきた智クン。
轍を行かず、轍を作ってきたのはあなた自身です。

グループとソロどっちが良かったかなんて永遠に答えはでないとした上で、
「自分で決めたたことだから。」と。
「いい結果も、そうでない結果も、すべて自分のところの返ってくる。」
覚悟が見える言葉に胸が詰まりそうになります。

「厳しい道ですけど、俺にはきっと俺にしかできないことがあると信じて進んでいくことが答えなんだろうと思います。」
そう。あなたにはあなたにしかできないことがあります。
開拓者として、オンリーワンなアイドルとして、今までも、これからも。
でもSweetiesにはどうぞ甘えてください♡

ジャニーズ
「ステージに立って、歓声を浴びることで、自分はジャニーズだって気持ちを取り戻せるから、コンサートって大事ですよね」
コンサートって大事です^^

「コンサートではジャニーズだからできることを大切にしていきたい。俺がジャニーズじゃなかったらキラキラの衣装は絶対着られないです。」
智クンのこういうところ好きです。
自分の原点を決して忘れないし、蔑ろにしない。
ジャニーズにあって、音楽的には誰も進まなかった自分のスタイルを築き、山下流の道を開拓してきた智クンの核になるものは、何も変わってないのです。
キラキラの衣装があんなに似合う30歳。衣装よりも輝いて私たちを楽しませてね^^

ソロアーティストとして、ジャニーズアイドルとして、智クンの生き様と覚悟が見えたオリスタでした。

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オリスタが3月末で休刊になりますので、回顧録を書きたいな・・・と考えています。
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