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+act. 人生の1ページ 

雑誌レビューを

+act. 2016年1月号
グラビア4ページ テキスト2ページ

キャメルのブルゾンにデニム・ハットがどこかしらテキサスな雰囲気
このグラビアはかなり好き・・とくに最初の頁と、ソファーにもたれて顎がクイッと上がった横顔。
フェイスラインの美しさは30歳にして衰えを知らない。
カメラに媚びない目線が反ってそそります。
いつも横顔ばかりを選んでしまうのは、まっすぐに見つめられると心ん中裸にされてるようでたじろぐから。

テキスト
役については本当に深く掘り下げて考える人だなぁとあらためて。
ごじくじの台本を最初に読んだとき「危ないな」と感じた智クン
高嶺を「安全な人間」だと見る人にちゃんと分かってもらうには「愛嬌」が必要だと。
それであのチャーミングな高嶺が出来上がっていったのね^^

キス英語では「なんでもやってみるという姿勢」で臨んでいると。
「やらないで、いやちょっとあれは・・・というのはカッコ悪い」
まあ断らないよね~。
Kissmovieなんかでも監督のオーダーにはすべて応えてるし、うん、なんでもやってみる智クンの姿勢、カッコいいです。

英語については大学生のときに英語の教授が「言葉はふたつの国をまたがないと有効活用できない」と言ってたそうで
(それを覚えている智クンがすごい)「僕も日本と英語圏なり、アジア圏なりをまたいで仕事したいなって」
「何かは残したいと思ってるので」
アジア圏ではもうだいぶ残してると思うけど、英語圏でも文化を繋いで智の足あとを残してほしいな^^

「山下さん自身、ここ数年で人間的な幅がかなり広がったんじゃないでしょうか」というライターの質問に
「グループを抜けたことによって学んだこともたくさんあったし、グループの大切さにも気付けました」
「正解だったかどうかはわからないけど」とした上で、「人生の1ページにはなったと思います。」
大きな決断をして、自分で轍を作ってきたのだもの。
誰も言ってあげなかったとしても、私たちが「正解だった」と言ってあげたい。
これでよかったのだと。

「孤独ですけどね。すごく孤独だし寂しいな~って思うけど。でもその半面自由にできるとも思うし。その孤独と自由を上手く感じながら・・」
孤独が人を強くします。
孤独が人を成長させます。
孤独の中から何を見出し、何に向かっていくのか・・その光が見えたときこそ人は輝き放たれるのです。
そして私たちは今、その金色の美しく羽ばたく孤高の鷹を見ています。

それでも寂しいときは思いだしてね。sweetiesと歩んだ日々を。
そして、いつでも傍にいることを。

+act. (プラスアクト) 2016年 01月号 [雑誌]

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ViVi&Myojoまで辿りつけなかった・・次回レビューできれば。
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