TVガイドPERSON 朝っぱらの海辺で 

久しぶりに雑誌の表紙を飾りましたのでレビューを

TVガイドPERSON Vol.39
表紙+14頁

「朝っぱらの海辺で撮影した青空デートグラビア」はまるでデートをしてるような勘違いをさせてくれるドキドキシチュエーション。
腕を伸ばして手を繋いでくれそうな智クン
しゃがんで草をいじりながら、たわいもない話をうんうんと聞いてくれてるような智クン
海を眺めながら「俺さぁ・・」って夢でも語りだしそうな智クン
急にこっちを振り向いて「やっぱ俺、おまえがいいわ」とか、とか、とか(汗)
妄想はご自由に(笑)

インタビューは2頁
一歩間違えばストーカーに見えてしまうような高嶺の役作りについて、
「見ている人たりにどこか魅力的に見えるようにしないといけないと思っていて」
1話とか監禁しちゃうしね(汗)
毎回高嶺の優しさに潤子がホロっとするシーンを盛り込んでるし、智クンが演じる高嶺がとても可愛くて、そこは見てる人に魅力的に映ってるんじゃないのかな。
アブナイ限界をギリギリで回避するところが面白いんですよね。

少女マンガ原作を演じるとき
「プレッシャーはありますよね(笑)キュンとさせられるように頑張っていますけど」
「いわゆる王子様キャラをやらせたら、山下さんの右に出るものはいないと思ってました」とごじくじのプロデューサーを言わしめた智クン、誰が観ても原作の上を行く容姿ですから、キュンとしないわけがない。
近キョリのハルカにしてもそう。極上の王子様キャラの智クンがやるからツンデレも効果があるんです。

高嶺のように女性に執着しちゃう部分ってある?
「ないですね。僕は全然。そのほうが自分も自由だし、相手も自由だし」
高嶺は自分とは遠いキャラクターだと。
そういうのって年齢と共に変わっていくものですからね・・この10年でも随分変わったと思う(汗)
自由でいられることの大切さに気付いたご様子^^

役について迷うことは?
「毎回迷ってます。正解がない分やっぱり難しいですよね。」
確かに正解はない。でも結局いつも智クンは正解に辿りついてるよね。
終ってみれば、やっぱりこの役は智クンしかいなかったって思うもの。
咲人にしても、ハルカにしても。
迷った分だけ役が智クンに近づいてくるのかも。

昔できなかったことができるようになったことはある?
「反対に、昔できていたことが今はできないっていうのはありますね。いろんなものを知ることによって恐怖心が生まれてくるというか」
それも大人になったってことなのかな。怖いもの知らずな若いころからすると周りが見えてくるから。

5年のうちにやりたい役は?
「いっぱいありますよ。悪役とか、コメディー系のちょっとカッコ悪いような役とか、アクションも挑戦したいですし」
いっぱいやってほしい^^
美しい人が演じる悪役って冷酷でゾクっとしそうです。カッコ悪いのはちょっとな~(笑)
スタッフからしても使いやすい、いろんなイメージを持ってもらえるような役者になりたいと。
これまでも詐欺師から坊主まで、あらゆる職業を演じてきたし、だいぶ振り幅は大きいですよね。

現場では監督にお任せタイプ?
「いや、自分の思ったことは一応伝えてディスカッションします。そこは妥協しないようにしてますね」
これは前から変わらないですよね。作り手としてよりいいものを追及する姿勢が好きです。

今年はどんな年でした?
「ずっと作品を撮っていましたね」
ほんとずっと撮ってたね。俳優山下智久を存分に味わうことができました。

「音楽は一切やらなかったですね、ライブは本当にしばらくやれてないので、来年はぜひやりたいと思っています。」
俳優山下智久を存分に楽しめた分、歌手山下智久に会えなかったのはやはり寂しい。
本当は智クンがいちばん寂しかったのではないかと思うけれど。
来年こそは歌手山下智久に酔わせてほしいな。

今年のオフはワイハに行ったと^^

インタビューを終えてのライターさんの言葉
「山下智久は物腰柔らかで静かな人だ、どんなに多忙を極めても、常に飄々とし、穏やかな笑顔でこちらの尋ねることに真摯に応えてくれる・・・」
静かでいながら「内側に熱いものを秘めている」ことを感じとってくれているのが嬉しい。
そしてその熱いマグマが噴き出すのはそう遠くないだろうと。

静かで熱い男はきっと今日もどこかで飄々とやるべきことをやっているのでしょう^^
久しぶりに妄想グラビア♡と、読み応えのあるロングインタビューでした。

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