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5→9 第2話レビュー 

『5→9 ~私に恋したお坊さん』 第2話

「ここから出さない」
「うそ・・」
「うそは嫌いです」

どこかで聞いたような台詞ですが、潤子を寺に閉じ込めてしまう「大事件」から第2話が始まりました。
こんな大事件を大真面目にやってしまうのが高嶺らしいのですが、二人の掛け合いが最高に可笑しかったですね。
「夜寝るとき私音楽聴かないと」
「私がお経を」
「それは絶対嫌です」
私も嫌です(笑)いくら高嶺の低音ないい声でも寝る前は怖いw
夢物語でも聞かせてください。

不器用な男・・と思いきやなかなか用意周到なところも。
パックに、お顔コロコロするローラーに、女子必須アイテムも準備万端で、監禁も計画的であったフシが覗えます。
ただやっぱり潤子の気持ちはそっちのけで突っ走るところは(しかも上から)不器用なのかな・・

ほうほうのていでやっと寺を逃げ出した潤子が家に帰るとそこには高嶺がなぜか家族団らん中。
「おめでとうございます。お許しもいただきましたよ」
ニッコリと嬉しそうに。普段笑わない人が時折見せる笑顔ってキュンとします。

桜庭家の食事で飛び交う会話に目を回しそうになりながら
「とても楽しくて、賑やかな食事は初めてだったもので」という高嶺がちょっと切ないのでした。

そして食事中にやってきた祖母の提案で潤子は寺で花嫁修業をすることに。
「それはいいですね。」「それはいいわね。」「それがいいよ。」「そりゃいいね。」
みんなノリが良すぎます(笑)

正社員の試験を受けることになった潤子は花嫁修業など全くする気がないし高嶺も引かない。
そこで1週間花嫁修業してもダメなら一生潤子に付きまとわないという高嶺のことばを受け入れ花嫁修業が始まりました。
炊事、裁縫、掃除・・最初から上手くいくはずもなく、ひばりの評価もいま一つというところですが・・高嶺の作務衣姿が素敵です。

一方ELAでは「アメリカン」な雰囲気を楽しむ潤子の前に、生徒として現れた高嶺に「ジャパニーズ」と心の声がいうシーンがなんともシニカルなんですが嫌味がなく、クスッと笑えるシーンを随所に散りばめていて、キュンとするシーンとのバランスが絶妙なのです。

寺では住職、ひばりを始め高嶺以下すべての僧侶が静かに食事をする中、潤子がボリボリと音を立て、美味しいものを素直に美味しいということが許されない。
そこで高嶺が桜庭家の食事が楽しいと言ったワケを知ったのでした。高嶺と潤子それぞれの表情にキュンとするシーンでした。
高嶺さまは食事をするときも背中を張り、美しく箸を使い、その気品溢れる居住まいの美しいこと。
高嶺の中の人は左利きですが、(アルジャーノンのときもそうでしたが)役柄で必要なときはきちんと右手でも綺麗に箸を使うのです。
いつもながら人の目に止まらないところで努力のできるひとなのだと。

一日目を終え、疲れてテーブルに伏したまま眠ってしまった潤子を布団に運ぼうと、高嶺が潤子の体を自分の方へ寄せたときの高嶺の表情がお坊さんではなく、ひとりの恋する青年の顔になる。
彼女を抱きかかえ布団へ寝かせると無垢な可愛さに気持ちが抑えられなくなったよう。
顔をそっと近づけ・・・住職と目が合い、今週もキスは寸止めなのでした。今後も焦らされそう(汗)
消えぬ煩悩を反省し滝行(嬉)

朝潤子が起きると短冊に認めた(したためた)高嶺の手紙
「潤子殿 一日目、お勤め御苦労様です。一蓮托生 あなたと一緒にいることができて幸せです。 高嶺」
ジャパニーズです。
そして鉢植えの花もそこに置かれていました。

潤子なりに修行も努力を重ね、短冊が増えていく。
四日目の朝に小坊主の三休が潤子に「人参をいれてはなりませんよ」と言うのを聞いて、「私は人参食べれます」と潤子の傍にきて言う高嶺がなんとも可愛い。
小坊主と張り合ってアピールするなんて、いつも上からの高嶺だから余計にね。

五日目
ELAへ潤子を高嶺が車で送る。
あの鉢植えは「ハナキリン」 花言葉は「逆境に耐える」
「いろんな意味がある。冷たくしないでとか・・早くキスして。」
「潤子さんが寝てる間に接吻しようとしました。お詫びに滝行しました。」
実直でウソが嫌いな高嶺らしい。可愛くて不器用で真っ直ぐな高嶺らしい。
にしても接吻って(笑)ジャパニーズ
潤子も本気では怒ってないようで、少しその距離が縮まったのでしょうか。
車の中での「自意識過剰です。半ドアです」は最高でした。

香織さんが花嫁修業に参戦し、こちらも複雑になりつつありますが・・
潤子の妹、寧々が危うく襲われそうになるのを駆け付けた潤子までもが危険な目に。
高嶺が殴られながらも潤子に覆いかぶさり必死に彼女を守る姿にキュンとします。
聖職者ゆえに簡単には手を出せないのです。

潤子の試験の朝、ひばりに「この寺の嫁には相応しくない」と言われ、潤子もサバサバとしたようですが、高嶺はひとり瞑想しながら何を想っていたのでしょう。
潤子の試験は上手くいったように見えたましたが、結果は不合格。

ひとり公園で落ち込む潤子の前に現れた高嶺。
「目を見ればわかります。私の前では無理はしなくていいんですよ。」
「よくがんばりましたね。花嫁修業も試験も」
そう言ってご褒美だと膝に潤子の脚を乗せて美しいヒールを潤子に履かせる。

不器用な男が選ぶハイセンスなヒールに、慣れた手つきでヒールを履かせるそのギャップに心ごと持っていかれそうになります。
「なんで優しくするのかな」
「あなたのことが好きだからです。」
潤子を見つめる真っ直ぐで綺麗な瞳にドキドキが止まらないのでした。

静かで熱い高嶺の眼差しのような告白でした

ラブストーリーには欠かせない、ドキドキ感と切なさとをちゃんと毎回織り込んでくれる。
ごじくじ 素敵なドラマです。

沢庵をボリボリ音立てて食べる高嶺さん可愛かったですね♡
さあ、2話終りは・・・潤子が試験に落ちたのは自分が仕向けたのだと・・・
またまた大事件です(汗)

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智クン♡日記をいつもありがとう。
赤はあなたの色だよ。私たちにとってはずっと前から。

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- 2 Comments

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拍手レス Kさんへ

10/19 01:11 Kさん

今年は演技漬けでしたね。
私もまだ諦めてはいませんよ~^^
やっぱり歌う山Pが好きだもの。
一日千秋の想いで待ってます♡

2015/10/22 (Thu) 23:19 | EDIT | REPLY |   

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拍手レス・・

10/19 01:36に投稿の方へ

クリスマスソング 山Pが歌っても素敵だったでしょうね^^
音楽活動の再開が待たれますね。

2015/10/22 (Thu) 23:28 | EDIT | REPLY |   

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