何故、野ブタ。堕ちが多いのかについての考察 

10月15日は『野ブタ。をプロデュース』の放送開始からちょうど10年なのだとか。
放送が始まった日までは覚えてなかったな(汗)

彰
この野ブタ堕ちの多いこと。
それも私のような年代のおとな女子(まあオバさんですけど)が、
バタバタと彰を演じる山下智久クン(当時20歳)に堕ちていったわけです。

何故そのような現象が起きたのでしょう。
自分のことを振返りながら検証、考察してみると

1つ目はギャップ
見たことのない山P
前のクールでドラゴン桜を観ていたから先ずその変わりように驚きました。
凄味のある出で立ちと台詞が多かった勇介
それが彰になると髪型と色を変えて可愛くなった上に、ひらひらと掴みどころのなさが気になって仕方なくなったのです。

2つ目は2面性
修二もクラスの中にいるときと、素の自分を使い分けていましたが、彰はクラスの中では浮いた存在。
修二とノブタの前でもおバカキャラなのだけど、時折鋭い視点で修二を動揺させ、修二の足りない部分を補う隠れた能力の持ち主だと気付いてしまった。

3つ目は可愛さと優しさ
ビジュアルの可愛さに加えて、彰独特の語尾の可愛さ、それに手振り身振りが度を超えて可愛いのです。
「コン」「オッハーだっちゃ」「ノブタパワー注入」
おとな女子には「なんだこの可愛い生き物は」ってなるワケです。
そして優しい
ノブタへの優しさと、修二への優しさ
葛藤し、自分の気持ちを封印してまでも一貫して優しい彰

4つ目は正義感
権藤の彼氏をやっつけたときに堕ちた方もいると思いますが、
修二がクラス中から無視されたときに、「修二くん、一緒に帰ろうだっちゃ」とノブタと修二と三人で教室を出る彰もカッコよかったな。

5つ目はキュンキュンな台詞
「ぜんぜん汚くねえだっちゃ。こんなに優しい手じゃないか」
「ノブタを俺だけのものにしたい。誰かに見られるのも嫌なんだよ」
普段ヒラヒラしてる彰が言うから余計にキュンとするのです。
時折見せる切ない表情にも・・

論証
彰に堕ちた多くは、見た目が可愛く憎めないおバカなキャラでいて、実は身勝手で計算高い修二を本来のいい子にするプロデュースを無意識にやっていた彰の本質を見抜いていたのだと思います。
本当の友情、本当の愛情、本当の優しさ、本当の強さ
そのすべてを彰が教えてくれました。
もう青春もとっくに過ぎたおとな女子たちには持ちえないものだからこそ、それが眩しく愛おしく目に映ったのではないかと・・

考察になったのか・・分かりませんが(汗)

そして最後に
「青春アミーゴ」
私が完全に智クンに堕ちたのはアミーゴのPV
ドラマの彰とはまるで違うし、NEWSで歌ってる山Pとも全く違う。
歌う表情と開いた胸元とセクシーな腰つきと・・
その強烈な衝撃と同時に恋に堕ちました。
そうちょうど10年前のとある秋の日でした

5→9のレビューにも書きましたが恋とは突然やってくるものなのです。
理屈じゃなく、誰もその運命には抗うことができない・・
そして、だからこそ私は今ここにいます。

運命には抗わず、それを受け入れ
好きな人に好きですと想いを綴り、私の居るべき場所にいます。
山下智久クンへの想いを綴ること それが私のレーゾンデートルだから。
あの秋の日にあなたに出会ったときから。

彰・・・ forever

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智クン♡毎日のように更新ありがとう。いっぱい幸せ♡

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2 Comments

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2015/10/19 (Mon) 01:43 | REPLY |   
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バードから秘コメさまへ

>秘コメさま

コメントありがとうございます。
アミーゴ堕ちなのですね。
ヒラヒラの彰とは違う・・衝撃でしたよね^^

以前から私のブログを読んでくださってたんですね。ありがとうございます。
私のところへ辿りついてくださったご縁に感謝。
この止まらない好きをどこかに吐き出したくて書き始めたブログです。
同じように私もどうしていいのかわからなくて・・私の場合は自分で書いてしまったのですが(汗)

さしたる情報もなく(汗)唯々好きな想いを綴るだけのブログですが、これからも読んで下さると嬉しいです。

2015/10/19 (Mon) 20:27 | EDIT | バードさん">REPLY |   

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