智が選ぶ色褪せない曲たち 

Soun Tripper! 2010年

10月2日の放送は山下智久の2010年

バックで流れてくる今ではほとんど聴くことのなくなった「さくらガール」がなんだか懐かしい

この年は
NEWSで「さくらガール」「Fighting Man」
そしてソロで「One in a million」をリリース

25歳の智は当時の自分を振返り「トゲトゲでしたね。ギラギラしてました」と。
遅めの思春期・・反抗期だったと。

指図されることがいやでマネージャーやディレクターが薦めるものは無視して
自分がやりたいものだけをやりたい・・・

遅めの思春期というか、男の25歳ってギラギラしてなきゃそこで終るような気がするの。
それはよりよいものへ向かっていく男としての本能のようなものじゃないかなぁ。

そしてあなたのいう反抗期は、
心が赴くままに進みたい衝動の中でもがいていた次の段階への過渡期だったのだと思う。

智がレコード会社の社長に直談判までしてリリースした「One in a million」
「クソガキでしたね」当時の自分をそこまで言うあなたが選んだ曲
結果あなたはただのクソガキじゃなかった
「One in a million」はオリコン週間1位で初動16.1万枚を売り上げました。
この曲がきっかけで安室さんからコラボのお誘い受けたんだものね

その前の年に4年ぶりにソロシングルをリリースした「Loveless」も
智曰く「何千曲のデモからたまたま出会った」と

そう、あなたには音楽の持つパワーを見抜く力が確実にあります。
この選曲のセンスって誰もが持っているわけじゃない。

あなたが選んでくれたから「Loveless」も「One in a million」も今も色褪せることなく
私たちの耳に、心に、体中に響かせることができたのです。

クソガキ上等だよ(笑)

当時周りに迷惑かけたことを素直にごめんなさいと言える智はやっぱり素敵です。
こんなに自分のことをボロカスに言うのってアイドルではなかなか言えないでしょ。
大人になったこともあるけれど、やっぱりあのころも今も、強い信念とブレのなさと、謙虚さは変わらないのです。

「ギラギラしてたけどキラキラしてた」って言ったあとに
自分でも上手いこと言ったなって恥ずかしがる智が大人になっても可愛い^^

ドーム私も楽しかったよ^^ 

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智の思い入れのある曲に久しぶりに浸ったよ
またいい曲と出会わせてね♡
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