2012年が私たちにくれたもの 

Sound Tripper!
今週は2012年

番組スタートから3カ月経って初めて智クンの曲がOAされました。

2012年は智が前年の10月にソロに転じてから本格的に活動が始まった年でした。
ドラマは1月期に『最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」
10月期に「MONSTERS」
1年に2つもドラマやったんだった。
まさぴょんも公ちゃんも懐かしい^^

「YAMASHITA TOMOHISA ROUTE66~たった一人のアメリカ」
思えば初冠ってこれだよね。しっかり名前入っているもの。

人生の転機ともいえる時期に広大な大地に抱かれて旅をできたことは、その後の彼に大きな影響を与えましたよね。
智自身も「いろんな人に出会い、心に焼きつくような景色を見れたことっていうのは、本当に僕の人生の価値観を変えてくれましたね」と。
今でもときどきROUTE66の智に会いたくなって私も旅に出ます。

音楽活動では
シングルを2月に『愛、テキサス』 7月に『LOVE CHASE』リリース
アルバムを7月に『エロ』リリース
そして慎吾くんとのコラボシングル「『MONSTERS』を11月にリリース

この年は音楽活動も充実してましたね。
ラブチェのリリースイベントは全国5か所で行われたし、(あの手の感触♡)そのすぐあとにはコンサートツアーも始まりました。

「エロPですよ。ヤバくない? アルバム『エロ』っていうのがまずヤバいよね。おれもビビったもん」
ヤバいね(笑)
EROを歌いながら天空から降りてくる智クンはエロさの片鱗はどこにもなくて・・・
唯々モフモフの白いコートに包まれた王子にしか見えなかったですが♡
エロいやつはあとでたっぷり魅せてもらったので♡

「この年にマネジメントが変わったり、いろんな転機もあったんですけど『エロ』でいきましょう『OK! LET'S GO!』ってやっちゃいましたね」
完全に転機になりましたね。
シングルではアッと驚かせるインパクトのある曲で強烈に印象を残し、アルバムではおよそジャニーズとは思えないハイクオリティな音楽を追求する拘りを魅せて、先輩たちが誰も進まなかった道をゆき山下智久スタイルを確立しました。
OK! LET'S GO!の精神でね。

OA曲は『愛、テキサス』
「僕みたいなアイドルがサブカルですごく人気のある相対性理論さんに曲を書いてもらえるってなかなかね、ないコラボレーションだったと思うんですけど、すごく面白いものができたんじゃないかと思います。」
僕みたいな・・・ってどこまで謙虚なの?

相対性理論のお二人は当時
やくしまるえつこさん(作詞)「山下君の声は、まるで哀しいテキサス・チェーンソー」
永井聖一さん(作曲)「テキサスにはNASAとレンジャーズ、そして山下君がいる」
と、コメントを寄せて下さっています。
智クンとのコラボを楽しんでいるようにさえ思えますよね^^

この年の暮れに放送された「FNS歌謡祭」では智クンの『愛、テキサス』が瞬間最高視聴率を記録したのよね。
あの赤いスーツで歌う智♡素敵でした。

2012年はCDTVの「One in a million」に始まり、暮れのというか2013年の早朝5時の「MONSTERS」で締めるという、本当に充実した一年でしたね。
ひとりになって、手探りで歩き出した智クンを皆で支えていこうという、私たちファンをひとつにした年でもありました。
試練の年であり、最高に幸せな年でした。

振返ればいつでもあなたの愛と、Sweetiesの愛に触れられるそんな2012年でした。

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音楽活動再開するのね~智の歌とダンスを待ち焦がれてました(感涙)
待ってるよ~♡
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2 Comments

くまさち  

こんばちわm(__)m
沢山ありましたね。握手してもらった事、あんな一対一は最初で最後かな…
山P、あそこから必死でいろんな事積み重ねてきてくれた。それを今、素敵気持ちで語れるのが嬉しいです。

2015/08/07 (Fri) 22:27 | REPLY |   

バード  

バードから くまさちさんへ

>くまさちさん

あんなに間近で握手してもらえることってほんと最初で最後かもですね。
だからこそあの一瞬が何にも代えがたい価値があるのだと。

いろいろなことがありましたが、山Pと私たちはいつも一緒に苦難を乗り越えてきたような・・同志のような気さえします。
ほんと素敵気持ちで語れる今が嬉しいね^^

2015/08/07 (Fri) 23:37 | EDIT | REPLY |   

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