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10通のメールが教えてくれたこと 

ドラマがない金曜日が過ぎて 段々とアルジャーノンが遠くなっていく・・
咲ロスな夜に金曜の定期便だった智からのメールを読み返していました。

4月10日 ドラマスタートのメール
誕生日の翌日から智の「大きな挑戦」が始まりました。
30歳の幕開け

4月17日 第2話
「友達である条件」
第2話のメールで智が投げかけた言葉が、このドラマの大きなテーマだったんだと今さらながら気付かされました。

4月24日 第3話
「自分の作品から教えてもらう」
智の作品から教えてもらうこと今までももちろんありましたが、こんなに人生訓が詰まった作品は初めてかも。

5月1日 第4話
演じるのが難しかったという・・
メールから役に向き合う姿勢が強く伝わってきました。
その難しかった咲人の微妙な変化をちゃんと感じることができたから、智の頑張りに報いることができたかな^^

5月8日 第5話
咲人の心と頭脳のバランスが不安定でもどかしくて、智がいう「思春期」という言葉がピッタリで。
いつも的確な言葉で私たちをドラマへとナビゲートしてくれるの。

5月15日 第6話
「息をするのがやっと」
波にのみ込まれていく咲人の孤独が切々と伝わってくるメールでした。

5月22日 第7話
「どこか人間っぽくない咲人」
咲ちゃんが遠くなってく感じが切なかったな・・・
でもどこか人間っぽくない咲人も美しかったよ。

5月29日 第8話
終盤になり智からのメールだけで泣けてしまうほど、胸に響いてきました。
生きることの大切さと儚さを知る「心の旅」へと誘ってくれました。

6月5日 第9話
「幸せだから笑顔になる」
30歳の節目に咲人を演じた智の誇りが伝わってくるメールでした。

6月12日 最終話
「いつか僕らにも時間がなくなります」
咲人に自分を重ねて言った言葉に胸が詰まりました。
限られた時間だからこそ、人の一生には重みがありますね。
あなたと咲人から多くのことを学びました。

毎回素敵な言葉でドラマへと誘い、ナビゲートしてくれたメール。
大切な言葉がギュッと詰まった。大切なメール。
1話1話、私たちへの想いを込めて、このドラマが伝えたいことを優しく、ときに強く書いてくれたメール。

咲人の心を内側から、あるいは客観的に解説してくれることで、より深く咲人に向き合い寄り添うことができました。
智の言葉と共に愛は確実に私たちの中に残っています。

「僕の代表作」と言ったあなたの誇りがとても凛と美しい。
私も何度も言う。sweetieの誇りを持って。
「アルジャーノンに花束を」は山下智久くんの代表作ですと。

限られた時間を大切に・・あなたを追っていきます。
いえ、限られた時間だからこそ、明日もあなたを・・。

←押してくれるとウレシイ

ヤマシタさん♡ステーキ美味しそ♡ 可愛いおさしんもありがと。

*拍手レスです(6/20分)は本日中にこのページのコメント欄にて

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- 1 Comments

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拍手レス Aさんへ

06/20 14:29 Aさん

「少年は鳥になった」からなんですね^^
素敵な出会いのエピをありがとう。

そんなドラマがあったこともファンになってから知りました。
智クン唯一の長崎ロケだったのに~(笑)

堕ちる時期はそれぞれですが、一度掴んだら心離さないのが智クン。
ずっと掴まれたままです。

2015/06/22 (Mon) 21:30 | EDIT | REPLY |   

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