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雑誌まとめてレビュー 

「アルジャーノンに花束を」第3話終りました。
レビューはまたあらためて


では雑誌レビューを。

PICT-UP 2015年6月号
5ページ

咲人は引き算しながらバランスを考えて作っていったと。
知的傷がい者っていうととかく誇張しがちですものね。

「かわいいと思いますよ。見た目ではなく」
咲ちゃんは見た目も可愛いよ^^
子どものように愛くるしい・・
純粋だから美しい。純粋だから傷つきやすい。
そんな咲人が可愛くて仕方ないです。

「咲人を上手く演じられればある意味役者としての殻を破れる・・・」
智が息吹を吹き込んだ咲人は、もう別の人格を備えたキャラクターとして一人で歩きだしている。
そこに山Pは見えないから・・私は殻は破れたんじゃないかと思うけれど、それを決めるのは智自身だからね。

「誇れる自分」を見つける旅の途中なのだと。
ストイックで英語もダンスも磨いてきたし、今だって難役に挑みさらに辛く厳しい道をゆくという智・・
その向上心や探求心って十分誇れるものだと思うけれど、それでもまだ旅の途中なのね。
私にはあなたが誇りで、あなたのあとを追う旅の途中です。

まだやりたい役がたくさんあるという智は「そのうち監督に直接手紙を書いたりするかも」と。
ご一緒してみたいのは三池崇史監督。
智から手紙届いたら宜しくお願いします^^


ViVi 2015年6月号
P's No.19「俳優のオレ」

モノクロのグラビア
カチンコに頭を挟めたお茶目な智とクルーに決めた智
ノスタルジックな香りのムービースターってところでしょうか^^

P'sでは珍しいくらいに熱く語ってくれました。

「演じる」って相当なエネルギーを消耗するのだと。
「自分じゃない誰かになる=感情を意図的に操作する」
演じることをそう表現した智
なるほど、そう考えるとたしかに消耗しそうです。
それが自分を擦り減らすような消耗じゃなければいいけど・・

俳優業は体力的にも精神的にもタフじゃないとやっていけないという。
「もう無理。今日で俳優業終り!」と思うこともあると。
逆にホッとする。
どこかでそういうふうに糸が緩む瞬間がないと、張りつめた糸がいつか切れてしまうんじゃないかと不安になるから・・
ちょっと安心しました。糸は適度に緩めてるのね。

やりたい役は、「凶悪犯だったり、路上生活者だったり、同性愛者だったり」
うん、なかなかのラインナップ(汗)
美しい容姿の冷酷な凶悪犯なんてゾクゾクしそうです。

「今日で本当に俳優業終り」
自分的に「もうOK!」と思えるくらいやりきったらそう言えると。

私が生きてる間はOK出さないでね^^

TVぴあ
表紙+巻頭3ページ

長くなったので割愛しようと思ったのですが(汗)
少しだけ

手術した咲人の発達段階について
「脳はできあがっていても心がついていっていない状況」を「思春期」に例えた智。
おお!と思いました(笑)
頭では分かってるんだけどねってたしかに思春期だわ。
咲人にもそういう段階が必要なのかも、一気に大人になるよりも。


雑誌も大体落ち着いてきたでしょうか。
素敵な雑誌祭りでした。
30歳を迎えた智のより成熟したインタビューと、それとは逆行するかのようなグラビアの美しさに目を奪われた雑誌たちに感謝。

金田一さまも届いていますので、こちらもレビューしたいと思いながらまだハルカもレビューできてないという・・
幸せすぎる春です。

←押してくれるとウレシイ

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