スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報知映画賞ノミネート ハルカに惹かれる理由 

報知映画賞のノミネートが発表されました。
『近キョリ恋愛』は『るろうに剣心』に次ぐ6ノミネート


作品賞・監督賞:熊澤尚人監督
主演男優賞:山下智久
助演男優賞:新井浩文
新人賞:小松菜奈・山本美月

このうち作品賞・監督賞・主演男優賞・新人賞(小松菜奈)の4部門で読者投票第1位

大作に次ぐノミネートを獲得した200スクリーン以下の『近キョリ恋愛』
人々の心を打つのは作品の規模ではないことを如実に証明しているよう。

何故これほどまでにこの作品に惹かれるのか・・
智のラブストーリーならドラマだっていくつも観てきました。
不器用だけれど一生懸命なケンゾー、
一途で優しすぎる直輝
自分の元を去った人を待ち続ける朝日
みんな大好きな人たち。愛すべき男たち。

でも「櫻井ハルカ」は特別なんです。
今まで演じてきたキャラクターのおよそ対極にあるような・・
毒舌で強いようでいて、父親への不信感がその心に暗い影を落とし、孤独を抱いて生きてきたとても繊細な人。
そんな自分を見せたくなくて強くあろうとしているハルカが、ゆにと出逢って本当の自分と向き合う・・
セリフには現れないハルカの心の動きを追いたくて、何度も劇場へと向かってしまいます。

人は間違いを犯すもの。教師といえども。
「俺が間違ってた。」
たしかに間違ってる。「教師が生徒と恋愛なんて」

例えば妻ある人が他の誰かを愛してしまう。
もちろんそれも間違ってる。
でも本当に間違いなのは、それを肯定してしまうことなのではないかな・・。

ハルカは決して肯定しない。
葛藤の末に想いは告げても卒業するまでは教師としての立場を貫こうとする。
そして結局はゆにのために、その想いも再び自分の胸へと仕舞い込む。

教師が生徒と恋愛なんて間違っているけれども、その愛のかたちが純愛であったこと、そして映像が(何よりハルカが)美しかったことが人々の共感を呼んだのかな。

「報知映画賞」をはじめ、各映画賞がこれから発表されると思いますが、これまでの慣例で智クンの事務所は賞レースは、いただいても全て辞退ということになるのでしょうか・・
それでもこうしてノミネートされて作品がクローズアップされるのは嬉しいですし、作品賞・監督賞は狙ってほしいな^^

←押してくれるとウレシイ

ライブ行ったのね♡
ねえ智クン、私たちもあなたのライブで刺激いっぱい受けたいよ♡

裏ブログ「踊れない夜は・・
「十六夜の恋 <19>」までUPしています
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。