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近キョリ恋愛 ネタバレ萌えキュンレビュー 

『近キョリ恋愛』公開3週目に入りました。
ここまでのところ、興行収入2週連続1位 動員1周目2位、2週目1位と179スクリーンながら絶好調な我らが智クンの主演映画。
3週目も週末興収1位を智にプレゼントしたいなぁ。
今の智にはいちばん励みになると思うしね。
月曜日には結果が出ると思いますが。(追記 結果でましたね。興収V3 動員V2達成おめでとう!)


さあ・・公開から2週間以上経ちましたので、そろそろネタバレを含むレビューを書いても大丈夫かな?
もちろんあくまでヲタ目線のレビューです(笑)

映画を実際に観る前は、予告やテレビで取り上げられるのが「壁ドン」、「教卓の下のキス」、「お姫様抱っこ」ばかりで、正直ちょっと不安もあったのですが、大人が観て耐えられる内容なのかと・・
ある意味、いい感じに裏切ってくれました。
そういう少女漫画的な、女子中高生たちが喜びそうなエッセンスをとこどころに効果的に散りばめながら、純愛ラブストーリーといういちばん大事な映画の芯の部分は全くブレがなく、また後半に進むにつれて二人の内面を追うシーンは研ぎ澄まされていく・・
熊澤監督にやられましたね。


英語の成績だけ落としてしまったゆにを職員室に呼び出して待たせてるハルカはというと、車の中で煙草を吸って、それから香水を付けるのだけど・・あの慣れた仕草が最初の萌えキュン

ハルカはとってもオシャレ。
衣装はホストっぽくならないように気を使ったって書いてましたが、スタンダードなスーツでもスタイルのいいハルカが着るとそれだけでセクシーなのです。
ワイシャツの第一ボタンは外すのがハルカ流。
で、立ってるときは基本手はポケットに突っ込んでるのもハルカ流。
これって熊澤監督の中にある櫻井ハルカ像がそうなのかな。
もちろんカッコいい♡

英語の補習が始まって、お互いツン同志な二人。
ゆにはハルカ対してかなりの拒絶反応を見せますが、ハルカはむしろゆにに興味を持っているよう。
恋愛対象ではなくあくまで、「面白い生徒」としてですが。

ハルカがゆにに「You got it?」とか「俺は教師としておまえを観察しているだけで、個人的に興味や関心があるわけじゃないから」って、言うときにいちいち首を傾げるのが萌えるの。
私がゆにだったらその時点で降参します。

智のいろんなドラマやこの映画を観ていてもそうなんだけど、智は指の動きがすごくきれいなのね。
二人並んで座って「どっちが主節かわかる?」とペンで英文をなぞる動きとか、毎回胸がキュンと音を立ててくの(笑)

「もっと体温上げてやろうか、生意気ちゃん」なかなかハードルの高いセリフですが・・
このセリフのまえに微笑むハルカのお顔が好き。
ハルカは確信的に何かを言おうとする前に必ず微笑みます。

あ、お姫さま抱っこしてるとき・・ハルカの手がゆにのスカートの中に♡(ヘンなとこに萌えてごめんなさい)

ゆにからのプレゼントを「俺は生徒からのプレゼントは受け取らない。勘違いされるとめんどくさい」と拒否したあと、つい酷い言葉をゆにに・・
ゆにからビンタされたあとのお顔がまたセクシーなのです。

明智先生からの要望で補習が中止になってから、二人とも自分の感情に気付くのですが・・
この映画で二人の恋の行方以外で好きなのがゆにと親友のなみちゃんとのシーン。
なみちゃんがすごくいいのよね^^
「それは恋だよ」とか、「ゆにが泣かないから代わりに泣いてあげてるの」とか。

ゆにが告白しようと奮闘するとこがすごく可愛い。
ハルカの反応がさらに面白くて好き。
教室で「始めるよ生意気ちゃん」
煙草を取り合いして「あっそ、何だ用は生意気ちゃん。」
そしてあのシーン。
生意気ちゃんが初めて見せた感情と表情・・堪らなくなってキスしてしまう。

授業のあと指導室の窓辺でため息・・ハルカの苦悩と葛藤の始まりました。
苦悩する男はなぜにこんなに美しいのか・・

キスするところを幼馴染の美麗に見られていたハルカ・・
公園で、美麗にキスされて唇を指で触れ、「変わってない。その癖。私昨日見ちゃった。ハルカが生徒にキスしてるとこ」と言われて動揺するのですが、こんな姿は美麗にしか見せない。

ハルカの煙草の持ち方がまた素敵♡携帯用の灰皿に入れる手つきもカッコいい♡
「高校のころいっぱいキスしたけど、いつも私からだった」
「何が言いたいんだよ」と美麗の方を見上げる横顔と鎖骨にキュン
「ハルカがその生徒のこと本気で好きだってこと」と突かれ首を振る。
「絶対ダメだよ」と諭され「そんなことおまえに言われなくても分かってるよ」と立ちあがったハルカの日差しと重なる美しい横顔が小刻みに震え・・
この美麗とのシーンにハルカの心情がよく表現されていますね。
泣きながら高校時代を回想する美麗も切ない。

ゆに用の教材2を捨てようとして思い留まり、机の引き出しに仕舞うハルカのお胸に、毎回わーお♡となっております。

ゆにが倒れて・・ここで初めて的場くん登場。
的場くんっていうか、小滝くんの滑舌のいいこと(笑)
よく通る声がいいね^^

友達と仲良く登校するゆにを職員室の窓から見つめるハルカの切ない表情。
そしてそれを見つめる美麗・・
切なさの連鎖。

夏休みの街中でゆにと的場くんを見つけ
「ダメだよ。ハルカ。どうなるかわかってるよね?」と言われたときのハルカの顔が止められない感情に悲しく歪む。
そして彼女を奪い去り・・
「まいったなぁ。こんなガキに。」
でもそのあとのゆに言葉に「は?」観てる方も「は?」でしたけどw
「本気」を見せろと。

海辺のシーンはとても印象的に効果的に使われています。
「青い夕日って見たことある?」
自分の父親の話をするハルカ・・
このバックボーンはハルカの今の性格や生き方にとても影響を与えている大切な要素ですね。
「嘘が嫌い」という一つの大事なキーワードにもなっています。

結婚しようとゆににプロポーズして本気を見せたあと、初めての恋人らしいシーン。
「おいで。いこう」「あぶないあぶない」「待て。」「つかまえた。」
低く甘く声が海辺に響き渡る・・くすぐったいくらいに恋人でした。(暗闇でニヤケてました)

卒業するまでは今までどおり先生と生徒だと約束したけど、ハルカへの想いで苦しいゆに。
「大丈夫か」と、ハルカの問いにスカートを握り占めるゆにを見て堪らず後ろから抱き締め「ごめんな。傷つけて」と。
胸がギューっとなりそうなシーンですが、抱き合ってるところを美麗に撮られて・・

明智先生に知られてしまうところなり、明智先生の「ユニをカリフォルニア大学に留学させる作戦」が始まります。
迷うゆににハルカから電話「枢木?今話せる?」電話の声がいいの。枢木?ってちょっと語尾が甘く上がるとこが好き。
ゆにが走って背中から抱きついて「おやすみなさい先生」ってまた走っていく姿を優しく笑って見てるハルカも好き。

結局噂が広がり教頭にいさめられますが、明智先生と対峙するシーンで
「無理ですよ。俺が説得したって。枢木は俺と別れないかぎり留学しない」
「ゆにはまだ子どもだぞ。ひとりの大人として、一人の教師として、あなたそれ平気なんですか。」
苦しくて顔を歪ませるハルカ。後半になるにつれて、ハルカの大人故の苦しさが丁寧に描かれています。
初めて自分から好きになったという・・ハルカにとってもそれは初恋のようなものだから余計に苦しく切ないのでしょう。

ドーナツ屋の前でゆにを見つけ車を停め、なみちゃんと喧嘩したゆにがまたスカートを掴む。
それを見たハルカの苦しい表情が息を飲むくらいに美しい。

再び海辺・・
「おまえ、やっぱまだ子どもなんだな」
ハルカは結婚できないとゆにを突っぱねる。
嘘が嫌いなハルカが嘘をつく・・愛するが故の悲しい嘘を。

的場くんに殴られて、切れた唇を手当てしてもらうハルカの横顔もまた美しい。
とにかくこの映画・・ハルカが美しいのです。
こんなに綺麗に撮ってくれた熊澤監督に感謝したいくらい。

「おまえの思い通りになったんだな」
「そうでもなかったかな。ハルカが嘘つくなんて。枢木さんには適わないんんだって思い知らされたから」
私そんなにいい女じゃないって言った美麗の恋は、ずっとハルカを想い続けた美麗の恋はこれで終りました。
彼女の苦しさもわかってくれてたのかな・・ハルカ。

ゆにが留学を決め明智先生に報告するも「そうかよかったな」と一言だけ。
留学を喜びつつも、彼女の初恋を引き裂いてしまったことへの罪悪感もあるのでしょう。

ゆには旅立ち、明智先生はハルカにお礼を。
この職員室のシーンになぜか・・『MONSTERS』の公ちゃんキーホルダーが(笑)
あれはわざとか偶然か・・?

ハルカはゆにとの思い出の英会話室で旅立った彼女を想う・・
これでよかったのだと自分に言い聞かせるように。

季節が流れ冬のある日。
授業をするハルカの英語が流暢で素敵・・なんて思っていたらゆに・・
「先生にどうしてもすぐに見せたいものがあって」

学校を飛び出し・・(車は?)とかいう瑣末なことは置いといて。
あの海へと。
ハルカの衣装の繋がりがおかしいですが(学校を出るときはチェックのスーツでしたが、ベルベットのスーツに変わってます)それも置いといて。

「ブルーフラッシュ」の写真を見せたくて大学をサボって帰ってきたゆに
「枢木、もうおまえのために嘘つけないわ」
ここからはもう・・

「ゆに、おいで」
映画館で「ギャー」って叫びたい衝動を抑えながら・・
あの両手の指が開いた「おいで」は反則でしょ~~

そしてブルーフラッシュの中のキス・・
画面が引いて、肩に置いたハルカの手がゆにの腰に♡
終りの一瞬で最後にまた萌えさせるって高度な技をみせてくれました♡

綺麗なラストでしたね。
映像がほんとに綺麗でした。

一途なゆにと、教師であるがゆえに、大人であるがゆえに、自分の気持ちより彼女を将来を想い別れを決めたハルカですが、想い合う二人が最後に結ばれて本当によかった。

恋の喜びも苦しみも優しさも悲しさも・・みんな詰まった純愛ラブストーリー。

20代の最後にこんな素敵な映画を残してくれてありがとう智♡
美しいあなたの美しいラブストーリーを残してくれてありがとう。

好きなシーンばっかで端折れなくて、長くなってごめんなさい(汗)

まだまだ観にいきますよ^^

←押してくれるとウレシイ

*拍手レス(10/25分)は本日中にこのページのコメント欄にて

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- 1 Comments

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拍手レス Mさんへ

10/25 23:53 Mさん

読んでもらえるかさえ分からないラブレターですが・・みんないること伝わればいいな^^

結局、日曜日も急に会いたくなって映画館へ行ってきました。
興行収入V3ほんと嬉しいね!
智くんおめでとう!

会報も素敵♡

2014/10/27 (Mon) 21:57 | EDIT | REPLY |   

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