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『A NUDE』 レビュー②  

A NUDE レビュー②

『原始的じゃナイト~アナログラブ~』
A NUDEの表題曲ですが、最初にMVで聴いたときからすんなりと耳に入ってきました。
心地よく耳に馴染む感じがいかにも久保田利伸さんっぽいですね。
オサレなメロディにこれまた和田唱さんの詞がキレイに嵌ってる表題曲に相応しい素敵な曲です。

それを歌う智クンは・・♡
さすがに声だけでイカせる男です。
Ah Wooだけでトロっとしたでしょ? はい❤しました
声そのものが官能的な智・・いろんなとこを刺激してくれます。

MVも素敵。


『NEXTACTION』
文句無しにカッコいいゴリゴリのロック。
男っぽい藤ヶ谷くんのRAPのあとに続く智の声。
ここでも智の声の魅力にあらためて気付かされます。
ハードなサウンドと詞の世界に、甘い声が切なさと彩りを添えていくような。
ロックを色っぽく歌える男なんてそうそういないです。

今までもたくさんの人とfeat.してきましたが、誰か他の人の声が入ることによって、智クンの魅力が増幅するという、まさにその典型ですね。


『PAri-PArA』
慎吾くんがパリに滞在中に夢に出て来たメロディが基になってるそうですが、それ以外ほとんど何も加えられてないよね。たぶん(笑)
「PAri-PArAゲッチュ into 2脳」という摩訶不思議な詞が頭から離れなくなりそう。
まあいい意味で軽くイラっとする曲です(笑)
MOSTERSとしての活動が底辺でも続いていることが嬉しいですね。

最後に笑い声が入ってるのがニヤっとさせてくれます。


『MAGIC』
ミディアムテンポで伸びやかなメロディが耳に心地よいんですが、詞の解釈がとても難しくて、何回も歌詞カードを読んでみました。

離れてしまった「君」を今も思い続けている。
そんな自分を「もうすぐ夜明けだと」と励ますような詞なのかな。
今回のアルバムはほんと、智が今まで歌って来たテイストとは違う曲も多くて、表現の幅が広がったなぁとあらためて思います。
MAGICしかり。


『Stand Alone』
孤独な男の荒涼とした心の叫びが胸を打つ曲です。
ギターとドラムの音が効いたロックがカッコいい。
女の入り込む隙がないほど(笑)男クサイ曲もたまにはいいね^^


『蜃気楼』
終ってしまった恋の痛みがまだ癒えず、街のそこかしこに残る思い出に「さよなら」を告げるミディアムバラード。
秋だと寂しさの覚悟ができるのだけれど、真夏の失恋ってちょっと寂しいな・・


『夏のオリオン』
通常盤だけに収録されている智くんの自作曲。
メロディがキレイですよね~^^
智の引き出しの多さに驚きます。タイトルも素敵♡
夢を追ういとしい人をそっと隣で見守ってる詞が優しくて・・キュンとします。

「抱きしめてしまいたい」ってことは、抱きしめてないんだね・・
きっと抱きしめてしまう方が簡単なのに、それをじっと堪えてる・・その強さが好きです。
こんな詞を書けてしまう智がちょっと妬けます。

智クンが作る曲が大好き・・
いつか智の自作曲だけを集めたアルバムを出してほしいな。


ニューアルバム「A NUDE」を私なりの解釈でレビューしてみました。
全体としては今年のアルバムは、秋の夜にピッタリなミディアムな曲が多かったですね。
そんな中に散りばめたロックだったり、洋楽っぽい曲だったりがアクセントになってバランスがよかったと思います。

そしてファンとしては私たちにはっきりとしたメッセージを贈ってくれたこと・・
それがなによりのプレゼントですね^^

疑う余地はない。
辿りつく場所はあなた以外にないことを。
山下智久ただひとりだけを
i only care about you

素敵なアルバムをありがとう。

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裏ブログ「踊れない夜は・・」(R20指定)
「朝にさよならを <28>」
「朝にさよならを <29>」更新しています。

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