SUMMER NUDE 10話レビュー 

SUMMER NUDE 第10話レビュー

海辺の街に残った者、都会へ出た者・・
みんな夏の終りに始まった恋に決着をつけないまま
それぞれの秋を迎えようとしていました。

SUMMER NUDE 10

朝日はもう一度写真家としての夢を追うために東京へきて、有名な写真家のアシスタントとして頑張っていました。
この仕事・・・ハジメくんの紹介なのかな?
しかも東京へ出てきて2週間で自分で写真を撮らせてもらえるという・・なんと幸運な朝日・・

9話の終りまで恋も始まらずゆっくりペースで来ちゃったから、この辺の作りがちょっと雑になったのが残念・・
有名な写真家ならアシスタントになるのも難しいはずなのでね。

でももう10話ですから、細かいことは言わずに楽しみましょう(汗)
なんといってもカメラに向かう朝日はカッコよくて惚れ惚れします

突然だけど・・孝至っていい男だよね(笑)
なんでモテないんだろ・・

夏希の店に行ったのに朝日がまだ店に来てないからって、水だけ飲んで帰ったり、波奈江の合格証を光に気を使って見なかったり・・律儀で気使いなのね。
頭の回転が速いあおいは気づきはじめているようですが・・

波奈江は光の元へ・・合格証を見せるために・・
ほんとはもちろん光に会いたくて。
キスを奪われてそのまま帰ってしまわれたら、そりゃもう気になって仕方ないよね
光のくせに(笑)
やっぱり波奈江は女の子として可愛いと思う。


朝日はもらったチャンスをキメて夢へ一歩前進しました。
小さな街の写真館での下積みが少しだけ実を結んだ瞬間。

仕事の充実感と約束通り夏希に会いに行ける嬉しさで、幸せそうな柔らかな笑顔が素敵すぎました。
こちらは行動よりも互いを遠くで支える精神的なパートナーという感じでしょうか。
夢を追う互いのモチベーションにもなってるのかも。

そしてやっと夏希の店に来れた朝日・・
あぁぁまた素敵コムサのジャケットが似合ってます。(ツイで知りました)
高級レストランでも袖をたくしあげる朝日・・てかこれは智クンがやったような気がする^^

波奈江と光も・・

「あいつは俺が幸せにします。それでいいんですよね?」
「うん、頼むわ。いろいろ悪かったな。」

男たちの会話がカッコよかったなぁ。。


夏希の作った料理を食べて
こんな美味しい料理を作れる人だと分かっていたら青山に誘えなかったと・・
それが運命ってことなのかな。誘えないはずの人を誘えたことが。

「マジうまかったぁ。旨すぎて気絶するかと思った~」
朝日可愛い♡


雨の予感。
朝日の予感が必ず当たることを波奈江は知っている。
切ないけれど・・
今度は自分じゃなく夏希のために傘を用意するであろうことがわかってしまう。
10年の歳月が波奈江に教えてくれたこと。

ジャケットを傘の代わりにかけたくれた光に
「雨が降るかわからなくても許す」
本当に朝日をふっきれた波奈江の笑顔がキュンとするくらい可愛かった。


夏希は傘をさしかけてくれた朝日に動揺してしまう・・
まだ傷がときどきこうして痛むよう。
「まだ忘れられないの?」
朝日への想いと過去のトラウマとの狭間で揺れる夏希をたまらず抱きしめて・・
トンネルには重なった影・・

やっとここまできました♡
待ちました(笑)
朝日の潤んだような瞳にキュンとしてガンバレって応援しちゃいました。

さあ、来週は泣いても笑っても最終回。
もちろん我らが朝日がこの恋をしっかりキメて幸せになることを願っています。
カッコよくきめて

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ニューアルバム「A NUDE」リリースおめでとう。メールもありがとぉ♡
アルバムのレビューも書きたいなあと思っています。
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