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SUMMER NUDE 9話レビュー 

SUMMER NUDE 第9話レビュー

もう9話まできましたね。
始まってしまえばほんとに早い。

SUMMER NUDE 9


久しぶりに夏希が帰ってきて、海辺の界隈もちょっと賑やかに。
朝日が嬉しさを隠しきれないのが可笑しくて^^

もちろん、このニタニタは演技なんだけど、あまりに自然すぎてほんとに智がニタニタしてるような錯覚に(笑)
「メールくらいできるけど」

このニタニタを見て複雑なのは波奈江。
自分から振っちゃったんだから仕方ないといえば仕方ない。

「もうすぐ夏が終わるのに誰も幸せになってない」
って言ったのはあおい。

このあおいちゃん、ときどきするどいことを言います。
「両想いからしか恋愛がはじまらないなら、人類はこんなに繁栄してない」
このときもたしかにそうだなぁって。

この街の若者たちは夏に大事な忘れ物をしてきたかのよう。

夏の終りを嘆く孝至に呆れながら「最後か」とつぶやく朝日は夏希を想ってるのだけど・・
そのお顔がとても綺麗で・・こんな表情で想われてる人って幸せだなぁと。

青山のラストの日
みんなの写真を撮る朝日・・
撮影される人たちより、朝日、あなたをファインダーに収めたいよ・・って思ってしまうほど、
海をバックに立つ姿が美しくて。

「この夏、この海での最後の一日、僕らは必死に裸になろうとしていたのかもしれない。この瞬間が永遠には続かないと知っていたから。」
このナレーションのとおりに朝日は、仲間たちは裸になれるのでしょうか・・

「夏希ちゃんをスカウトしてきた朝日にも小さな拍手を」と孝至にからかわれて、アイコンタクトをとる二人・・
この上なく優しい目で笑う朝日。
もう顔に「好き」って書いてます(笑)

そして顔に書いた「好き」を波奈江に読まれてしまう。

「ねえ写真撮ってやろうか」
夏希を騙して海へ・・これがやれちゃうってかなり親密度じゃない?
軽い友達程度の人にやられたら、頭にきて私ならソッコー帰ります(汗)

夏の始まりもこの海で二人でじゃれ合ってた・・
そして夏の終りも・・最高の笑顔で(キュン♡)

波奈江が言うようにそれは運命的なものだったのかな。
それにしてはスピードが遅すぎですが・・(汗)

「夏希が青山で呼んでるよ」
波奈江が一つ大人の階段を上った瞬間。
大人になるって切ない過去と決別することなのだと(私がそう思ってる)

光は落ち込んでる波奈江に会いに・・
「10秒だけ」
10秒あればもちろん気持ちは伝えられる。
好きな気持ちをダイレクトに。

ウミガメの産卵をとても愛おしそうに見つめてるのに・・
線香花火を来年もまた一緒にやろうと約束したのに・・

まだ好きな気持ちを言いだせない。
「朝日の写真好きだよ。」
「俺も夏希の焼きそば好きだよ。」
初めて名前で呼び合った二人はこのときもう気持ちは通じ合ってたのだと思う。

口にできないのは・・
夢に向かって歩き始めたばかりだから?
恋人がいることで心が強くなれることを教えてあげたいよ。
奥手な二人に(汗)

ここまで来たら最後まで爽やかにいってほしいとオリスタに書いてありましたけど(笑)

9話・・夏希を見つめる朝日がいっぱいで、そのどれもが美しくて・・
恋する女じゃなく、恋する男は美しいのだと知りました。
夏希を見つめるたびに朝日の瞳にキュンとしちゃう9話でした。


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「朝にさよならを 〈24〉」更新しています。
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