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梅津さんを悼んで・・ 

悲しい報せが届きました。
みなさんも驚かれたことでしょう。

「あしたのジョー」のトレーナーであり、アクションディレクターを務めて下さった梅津正彦さんご逝去のニュース。

ツイッターで梅津さんをフォローしていて昨年ガンであることをツイートされたときは驚いたのですが、こんなに早く逝ってしまわれるとは。。


「あしたのジョー」のインタビューが掲載された映画雑誌、オフィシャルブック、そしてジョーの特典映像を観ていました。


智クンをジョーにするためにぐいぐいお腹を足で踏みつける・・ボディにパンチを浴びせる・・
でも優しいんです。そのお顔がとても。

ジョーの体は智クンと梅津さんが二人三脚で作ったものです。
智ひとりじゃ出来なかった。

もちろんボクシングアクションも・・


智クンについて
「どんなにつらくてもそれを言葉や表情に出さない男だったということです。決して弱音を吐かないし、人前では努力している姿も見せない。風邪で発熱していることをスタッフに内緒にしてくれと頼まれたこともありました。」

智が口にするのは『お願いします』「ありがとうございます』「やってみます』といった言葉だったと。


撮影中に伊勢谷さんのパンチが頭に当たってしまった日の夜に智から梅津さんに励ましのメールがきたと。
「そりゃ、この子のためになんでもやろうって思いますよね」と。

智クンの第一印象について「初恋の人に似てるんですよ」なんていうエピソードも。。


「山下くんからもらった何通かの胸を打つメールは一生物になりました」
オフィシャルブックにあったこの言葉に涙が出ました。
一生物・・44歳とあまりに早すぎる一生で・・

私たちにとっては「あしたのジョー」という・・
智が身を削って、そして梅津さんが影から支えてくださって生まれたこの作品・・それこそが一生物です。
深く感謝・・。


心よりご冥福をお祈り致します。

合掌。

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