Mステ・バズリズム きゅんきゅんが止まらない 

2017-5-19Mステ・バズリズム

歌番組で観られるってなんて幸せなんだろう。
そんな幸せを噛みしめているリリース祭り

ミュージックステーション
Mステは2013年の9月以来3年半ぶりでした。
歌手なのにこんなに長くMステに出られないなんてことあるんだ・・っていろんな想いが交錯した3年半でしたが、それもみんなぶっ飛ばしてくれたMステの二人。

修二と彰のMステ初登場の懐かしい映像も
亀ちゃんの「やべっ」久しぶりに観ましたけど、ワイプで笑う二人が可愛いの。
今だったら間違えても間違ってないふりとかできちゃうんだろうけど、初登場でそんな余裕なかったよね~。

そしてなんと「抱いてセニョリータ」with亀ちゃんの映像まで!
このときのセニョには特別な想いもあるし、アナログ映像しか残ってないから、少しでもクリアな映像観られて嬉しかったわ~。

中学のころからお互いの家を行き来してた幼馴染みのような二人が、あることがきっかけでまた連絡取り合うようになり、なんか一緒にやりたいねって話してたらとんとん拍子でユニットを組むことになったと。
そういうのって、素敵じゃない?
何かのきっかけでまた昔に戻れるって、優しさと包容力とお互いに認め合ってるからですよね。

「亀と山Pっていうのいいのかな?」ってタモさん(笑)
どうせ亀と山Pのやつってなるからって一生懸命説明する智クン可愛かったなぁ。
トークの尺長めにとってくれて感謝です。

「背中越しのチャンス」
背中から振り返ったお顔が可愛かった♡
そして生歌!
生歌ほんとよかったし、ダンスにも余裕が感じられるのがいい。
ガツガツ感がなくて、歌とダンスを楽しんでる感じが伝わってきて、観てる方も心から楽しめました。

12年前の「青春アミーゴ」で堕ちたけれど、12年経っても可愛さを残したまま素敵な大人になりましたね。


バズリズム
神番組でした。
「お前のココが愛おしいぜ!!座談会」

「一発芸を無茶ぶりしたときの照れくさそうな表情が愛おしい」
智クンの家に泊まって帰るときに笑わせてから帰れと(ドS)
亀ちゃんのエアーYOSHIKIと、「X」で亀ちゃんの前に出る智クン
抱腹絶倒とはこのことよ!
「愛が見えました」ってバカリズムさん^^
そそ、愛があるんです!

「酔ったときのアンニュイな感じが愛おしい」
家飲みで酔った山Pが可愛いと。
「寝室まで持っててベッドにドーンとして、山Pまたね、っつって『ありがと~』って」
そんなふにゃってる智クンを見られるなんて、亀ちゃんが羨ましいわ~。
パジャマで行っちゃうとか、距離感の近さがたまらないですね。
ほんとに気を許してる相手なんだね~。

「恥ずかしげもなく投げキッスできるところが愛おしい」
智クンは思春期で恥ずかしくてできなかった投げキッスを亀ちゃんはアイドルとしてスイッチ入れてやってたと。
再現の1回目、亀ちゃん吹き出したの智クンも大笑いしてましたね^^
2回目はちゃんとキメてめっちゃセクシ~でした!
山Pのファンも20年ウズウズしてるはずだと(ナイストス)
「そうでしょうね」の智クンの顔!
カメラを確認して脚を上げて「ちゅっ♡」からの表情がなんとも照れを隠しているようで愛おしいわ。

「女子みたいにまめなメールをくれるところが愛おしい」
「楽しかった」 「これからよろしくね」 「あと5分で着くよ~」 「今日、初日で緊張したね」
こんな可愛いメールもらったら男子でもほっこりきそう^^

バカリズムさんの絵も最高でした。ありがとう

歌は割愛しますが、ライブでファンの前で歌ってるのほんと楽しそうでした♡
ビジュアルもよろしくて♡

ガチで仲いい感じがよかったなあ
テレビ用じゃなくて、素でいい関係なのが伝わってきました。
素を見せられるって本当に信頼し合ってる相手だけだものね。

お腹抱えて笑ったし、可愛すぎてお前らの全てが愛おしいぜってなりました。

来週もMステだしまだまだ祭りは続きますね~。

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背中越しのチャンス 全曲レビュー 

背中越しのチャンスリリース

亀と山P 『背中越しのチャンス』リリースおめでとう!
久しぶりのCDリリースに高揚感と興奮の中にいるよう。
オリコンチャートも2日連続デイリー 1位と好発進 (店頭にCDがないという心配をすることになるなんて)

ではでは毎回やっておりますが、全曲レビューしていきます。

1. 背中越しのチャンス
(作詞作曲:KODAI IWATSUBO 編曲:石塚知生)

先ずは表題曲から
ドラマの主題歌ですからもう何度も聴いていますが、全編とおして聴くと伝えたい想いがより明確に響いてきます。
ラジオで、元々はEDMでもっと若い人向けの曲だったのを、生の音を入れて自分たちの年代でも楽しめるようにしたと言ってましたが、さすがですね。
二人といえばやっぱり修二と彰の「青春アミーゴ」を懐かしく思う人が多いはずですから、デジタルよりも温かみのある音を入れた方がとっかかりやすいもの。

耳に残る「ちゃんと言う ちゃんと言う」のフレーズが効いてます。
1コーラス目の「君にちゃんと言う」から、2コーラス目の「僕はちゃんと言う」へと一層気持ちが前へ進む感じがいい。
何回でも向かっていけば背中越しのチャンスをいつか掴めそうな気がする、そんな勇気をくれる・・30代になった二人からの贈り物のような曲です。

2. ~Follw me~
(作詞:亀梨和也 作曲:Chris Wahle,CR 編曲:吉岡たく) 

亀梨和也くんのソロ曲ですね。
作詞も亀ちゃんですがなかなかエロエロな、よくぞ書いたねって。
KAT-TUNでのソロはミディアムバラードが多いそうなんですが(亀担友人談)結構ロックですね。
ロックなメロディに男女が絡み合うセクシーな詞が乗ると、都会的でおしゃれな曲になるのね。
吐息が色気を放って・・あれはキス音かしら?亀担さんたまらないでしょうね~。
大人な雰囲気の曲でした。

3. BIRD
(作詞:山下智久 作曲:Greg Bonnick Heyden Chapman,Adrin Mckinnon,Takuya Harada 編曲:LDN Noise)

山下智久くんのソロ曲は「BIRD」
BIRD・・私はバードです(笑)
このハンドルはネットを始めた当初もう17年くらい使っていますので愛着もあり、「ねじまき鳥クロニクル」という小説の英訳タイトルの一部「wind up bird」からいただいたものです。
偶然とはいえ、智クンが作詞してくれた曲のタイトルですのでやっぱり特別な想いはあります。
記念になりました(何の?)

まあそれはさておき、前奏が始まった瞬間に「いい曲」だと直感しました。
優しくてでも少し切ないメロディと「君」への愛を綴った詞が溶け合って胸の奥がキュンと音を立てます。
とても抽象的な詞ですが、僕の悲しみを消した太陽のような君が僕を鳥のように自由にした・・感じでしょうか。
解釈としては難しいのだけれど、僕を変えてくれた君への静かで熱い想いはとても伝わってきます。

サビの 「Cuz baby got me free 鳥のよう」から高音で上がっていくのがすごくいい。
1曲の中で声質をとてもよく使い分けていますね。
出だしの甘い声からファルセット、サビの高音はハリを持たせて、声そのものがセクシーボイスな彼ですが、
この曲ではあえてセクシーになりすぎないように抑えているのではないかと。
曲のテイストに合わせて歌ってるんだなと感じます。
亀梨くんの「~Follw me~」と差別化するためにも、智クンが選んだ曲とそれに乗せた詞はベストな組み合わせでした。
洗練されたハイセンスな曲に繊細で美しい言葉で綴られたBIRDを「愛しているから 永遠に」

4. SUPER FUNKER!!
(作詞:藤原優樹 作曲:Dailydose 編曲:Elspse,John Napoleon,TAKAROT

二人の掛け合いがほんとにカッコいいso coolな曲。
ラップもカッコいいし、「ノリと勘だけ that's all」この一節に集約されているようなイカれ具合が最高です。
短いセンテンスで亀と山Pが交互に歌ってるので、ファン以外の方が聴くとどちらが歌ってるのかわからないかもしれないですね。
それくらい二人の声って相性がいい。
強めに歌ったり、ふいに色っぽくなったり
智クンの「手加減とか「Haa?」まさか冗談でしょ」がまさにそう。

頭を空っぽにして聴きたい曲です。

5. Foever Summer
Lyrics:山下t智久 亀梨和也 Music:山下智久 亀梨和也 西澤善

亀と山P二人の共作ですね。
雑誌の二人の話によると、「夏」「恋」をテーマに1番を山P、2番を亀ちゃんがそれぞれ書いて持ち寄ったら見事にはまったと。
感性まで似てるのかしら。
曲のベースは智クンが書いたそうですが「山Pが提示してくる曲がおしゃれだな」と亀ちゃん。
そう、智クンは曲作りに関してはとてもおしゃれだし、常に感性を研ぎ澄ましている気がします。

軽やかな前奏から始まった曲は夏の風の香がします。
詞の明るさとは対照にメロディは夏のギラギラ感を抑え気味にしているのが「おしゃれ」だなあと思います。
ちょっと切なさが残るようなメロディーラインがとてもいい。
1番を智クンがメインに、2番を亀ちゃんがメインに歌っていますが、途中でそれぞれの声が入るのもいい。
とても大人っぽくて素敵な共作に仕上がってます。

6. 逆転のレボルシオン
作詞;zopp 作曲:Jonas Mengler,PINK PIERROT 編曲:Keiichi Otsuru

「青春アミーゴ」のアンサーソングですね。
zoppさんが解説してくれるとは思いますが、ファンとしてのレビューを。
前奏が泣かせます。アミーゴの前奏のフレーズで先ず掴まれました。

「抱いてセニョリータ」「口づけでアディオス」に続くこの曲
セニョリータを置いて出てきた男がアミーゴに再会するところから始まるのかな
時を経て再会したかつてのアミーゴ
一瞬で時間を埋めることができる二人
詞の内容に加えて、「青春アミーゴ」と同様にマイナーコードで、それが余計にノスタルジックを誘う。

「かえがえのない 一人がいれば 傷つくこと怖くない 生きられる 無敵が蘇る」の詞が好き。
無敵が蘇りましたから、また負け知らずですね~。
夢の続きを追いかける二人の再会にギュッとなります。
そして智クンの色っぽい「出会いの奇跡まるで 運命の仕業」にやられました~。
「しわざぁ」と吐息を漏らすような声にゾクッときます。

12年の時を超えて、亀と山Pが再び無敵になったように、曲の中へリンクしているようで・・
アンサーソングをほんとうにありがとうと亀と山Pに、zoppさんに、関係各位に。

全曲ほんとうに素晴らしい曲ばかりで、大人になった二人からの素敵な贈り物だと感じています。
ブックレットも素敵でした。メイキングに入れてほしかったくらいに。

曲の素晴らしさにレビューが追い付いてないですが、そこはご容赦を。

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コードブルーも動き出しましたね^^

CDTV 亀と山P歌番組初登場 

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CDTVで亀と山Pの「背中越しのチャンス」初披露!
予想を遙かに上回る「可愛い」の完成度の高さにたじろぎましたよ。

二人並んで座ってご挨拶。
智クンはスリーピースにチェックのネクタイ。
珍しく髪がだいぶボリューミーでしたね。ちょっと見慣れない感じですが可愛いからいいです(笑)
亀ちゃんはスリーピースに白いボータイこれまた可愛い。

カラオケでとか、運動会でとかいちいち二人顔見合わせて言うのが可愛くて、アイドル何年やってるのよって言いたくなるくらい初々しかったなぁ^^

「背中越しのチャンス」
最初の肩を並べて笑うところからやられた~って感じ!
満面の笑みの亀ちゃんとちょっとクールに笑う智クン。
全く同じじゃなくてそれぞれの「笑み」がいいんだよね。

引きになって智クンのシャツがインしてないのにまたやられたわ♡
きっちりリーマン風じゃなくてよかった(笑)
そして足の長いことよ。ほんとスタイルがいいだな~ってダンスしてるの観てあらためてね。

二人ともターンが綺麗だし、ダンスに無駄がないけど余裕がある感じが、可愛さの中にも大人を感じさせてくれます。
ステップも軽やかで品がいいの。
亀ちゃんとは声の相性もすごくいい。どちらも甘い声だけれど高い声と低い声でバランスがいいのかも。

智クンは相変わらず指差しがウインクが被ってます(笑)
きっとそうなるという予想を裏切らないところが好きだわ^^

亀ちゃんのパートもちゃんと歌ってる智クン可愛かったなぁ。(ちゃんと歌っててえらいねってタッキーなら褒めてくれそう(笑))

間奏のエアードラムも可愛すぎました。
亀ちゃんがカッコよくエアギターやってるのに、智クンは「トントン」よくわからない動き(笑)
「It's OK!」もキュートだし
それなのに、そのあとの「ほら~」の指の動きの優雅で可憐で綺麗なこと!

最後は背中合わせでハピネスポーズ。美しい。
こんなにハートのセットが似合う可愛くて品の良いアラサー男子、他にいます?

12年ぶりのユニット。20歳から一回りしてこんなに素敵な大人になりました。
アミーゴで胸はだけてセクシーに踊ってた二人が、スリーピースでがっちり胸ガードされていても、そこはかとなく漂ってくる色気は今の年齢になったから出せるものですね。

キュートで、上品で、ほんのり色っぽくて、そしてあえて可愛いフリにも挑戦したところがカッコいい。

歌番組初披露・・智クン自身もカウコン以外ではDreamer以来だったし、亀ちゃんもグループは充電期間中だからずいぶん久しぶりだったのかな。
どちらのファンも胸熱だったよね。
アミーゴから12年。やっぱり好きだこの二人・・最高かよ♡

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さあリリースウイークですね!お祭りが始まりました^^

グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~FILE 14 

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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~
FILE 14 「KINEJUN next vol.01(キネマ旬報臨時増刊 2月21日号 2011 No.1576)」

2011年 映画「あしたのジョー」公開のころ、山下智久クンは25歳
真っ直ぐに見つめ返してくる眼差しには強さと、消え入りそうな儚さと、ほんの少しの寂しさを秘めているようで・・
置いては帰れない子犬のように胸に引っかかって仕方ない。

たくさんある映画雑誌は一つは取り上げてみたかったのだけれど、その中でもこの「KINEJUN next」を選んだのは、Textが好きで、このブログでも何度も書いてますが、またこの機会にと(無類のKINEJUN好き)

山下智久クンのコアな部分に触れることのできる深いインタビューは25歳の男の生き様そのものです。

ボクシングについて
すべてを削り落とすことなのかなと。

肉体も精神もギリギリまで削り落とすと違った世界が見えてきそう。

削った先で手にしたもの
経験ですね。自分のなかでできることはやった、と胸を張れる

胸を張れる・・手にしたものは形あるものじゃなく、誇りなんだね。


魂込めました。魂込めたら生き続ける。きっと。

「あしたのジョー」に懸けた想いが刺さる言葉。
智クンが魂込めたから、ジョーは何年経っても、私の中で(あるいは多くの人の中で)ずっと生き続けています。

コンサートを一人でやったて、それはコンサートじゃない。観てくれる人がいるから、できるんですよね。
俺は・・応援してくれる人のために、やってます。


日経ウーマンにもコンサートへの想いが書いてありましたが、6年経っても全然ブレないですね。
日経ウーマンの「ファンは財産」って言葉が私の財産になりました。

何かを得るためには、やっぱり思いっきりやらなければいけない。
何もいらないんだったら、何もしなくていい。そうすれば壁もない。


裏を返せば、欲しいものはいつも高い壁の向こうにあり、それを乗り越えて初めて本物に辿りつくのだということなのかも。
二つ選択肢があれば難しい方を選ぶという智クンの口癖のように。
欲しくないなら悩むこともないさ、でもそこまでだろ?って言われている気がします。

何かを得るために今日もそして明日も闘っているのでしょう。男として。アイドルとして。
(だからそれ以外はそっとしおいてあげたい・・充分すぎるくらい愛されているから)

私のバイブル「KINEJUN next」を久しぶりに開いて、真に大切なものは何であるかを立ち止まり見極めることが明日を拓いていくのだと、25歳の若き青年の言葉が沁みる私のグラビア物語 FILE 14でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆
グラビアの話じゃないですが、今読んでる『蜜蜂と遠雷』という小説で、ある青年を
「精悍なのに、静か。野性的なのに、思慮深い。矛盾するイメージを無理なく併せ持っている」と表現していて、
「可愛いのに男っぽい。セクシーなのに天然。負けず嫌いなのに穏やか」という矛盾するイメージを無理なく併せ持ってる山下智久クンと重なって
人を惹きつける人って、対極にあるものを併せ持っているから興味が尽きないんだなあと。
知れば知るほど、もっと知りたくなる愛おしい人です。

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おしゃれイズム 山Pはそのままで 

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おしゃれイズム

こんなガッツリなトーク番組に出たのどれくらいぶりだろう・・
パッと思い出せないほど久しぶりでした。

衣装は黒いストライプジャケットと黒のくるぶし丈のパンツ、英文字のプルオーバー(可愛い♡)、ドット柄のスカーフ。
とっても似合ってました♡
黒多めの衣装に黒髪短髪だと、お顔が更に小さく見えます。

にしても美しい
にしても可愛い
にしても愛すべき男よ♡

30分間ずっと可愛い可愛い言ってた気がする(笑)

滝パパに靴下の洗濯の仕方・濡らした絨毯の拭き方を教わった話は何度聞いても和むわ~。
山Pを売り出してくれて感謝!
タッキーへの恩返しが1回だけって上田さんにも藤木さんにも突っ込まれてましたけど(笑)タッキーがその1回のランチを嬉しかったこととして覚えていてくれたからパパ的にはきっと十分なんですよね^^

テリヤキバーガー食べられなかった話は智クンの人柄がよく出てるなあと思います。
先輩からの厳しさは受け入れるけれど、後輩へは優しくしたいって・・教えることは大事だけどこういう先輩も必要なのかも。

亀ちゃんと野ブタの前に話し合ったエピは前にも聞きましたが、内容まで踏み込んで話したの初めてかな。
亀ちゃんに「一匹狼ぶるな。こっちきてくれよ」って。
この話のポイントは、「一匹狼ぶるな」よりも「こっちきてくれよ」なんだと思うのだけれど。
仲良かったころのように・・という想いから出たのだと思うの。

それがちゃんと亀ちゃんにも通じたから今の関係があるんですよね。
亀梨さんから山下さんへ直してほしいところ。
「いつも美形なところ。同性だけど、ふとした瞬間に山Pを見てドキってさせられるから(笑)」

「タイプだな」っていつも褒めてくれると。
亀ちゃんと趣味が合いそうだわ~。
亀と山P・・二人の周りにはいつも柔らかくて優しい物質が飛んでそうな気がする。

ロスの話もよかったなあ。
何それ亀ちゃん可愛い!ってなりました。
海外で消えたって心配してたら「デカいタコスを食いながら歩いてくる」って
それだけでも可愛いのにダイエット中に酔っぱらって「食べちゃった」って(笑)

我が王子は絶対的に可愛いけど、亀ちゃんもなかなかなチャーミング感^^

岡田くんは3つ格闘技の師範代を持っているとか。
智クンどMだったよう(笑)
負けず嫌いだしね。「歯が立たない」ままって絶対いやでしょ。
でもあまりムキムキにならないでね~。細マッチョが好きなのよ~。

ジャニーズ以外で一緒に飲む人@リリーさん
山下さんの印象は
「家族思いの礼儀正しい人」
「だいたいおじいちゃんとおばあちゃんとご飯食べてる」
9年くらいのお付き合いの人から、その印象はずっと変わらないって言われるの凄いですよね。

山下さんの魅力は
「真面目さに尽きる」
それが良いところでもあり、悪いところでもあると。

タモリさんとリリーさんの間でいやらしい話を真面目に聞いてたとかもうネタかよって思うくらいだし、
山Pの山Pは下ネタじゃなくて最上級の上品な話だと上田さんにも言われちゃうし、
うん、森泉さんの言うように「いいと思う。そのままでいいと思うよ山Pは」に妙に納得してしまいました。
いいと思う。私も、山下智久くんはそのままで山下智久くんだからね^^

真面目だけど、下ネタも上品になっちゃうけど
どアップの写真面白いもん
「スーパーで野菜を買う勇気を讃えてほしかった」とか可愛いもん
そのあとで見せてくれたアメリカで買ったラグが見れただけでオタク的には大満足だもん
ベッドなんて滅相もない。そんなもの見せられたら昇天して戻ってこられないからww

計算なしでsweetieをツボに嵌めてくれる智クン、奇跡やね♡

藤木さんとのカレーロケも面白かった♡
あのロケの髪型好き♡
イケメン2ショご馳走でした♡

おしゃれイズム、ジャニーズエピいっぱいで、本当に楽しかったぁ。
そしてどんな話をしても綺麗で品が良いという・・
表情がころころ変わって、お目目大きくなったり、細くなるくらい笑ったり可愛くて可愛くて・・
♡多めにつけてしまったよ~

幸せな時間をありがとう♡

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ADAMAS 手に届かない果実 

ADAMAS

このワードを山下智久クンから聴けるなんて・・
タイトルを聴くだけで、小石を投げ入れられたみたいに心の中に波紋が広がる・・
そんな曲がある。

ケースに入れられたダイアモンドのように
あるいは
見えているのに手が届かない果実のように
ただ見つめることしかできない。
渇望か欲望か
この手に取って、その果実の真の香りと果肉を味わいたいのに・・

先日のラジオで智クンから「ADAMAS」の話がちらりと。
ギリシャ語で「ダイアモンド」の意味のこのタイトル。

今は分かりにくいタイトルは付けないようにしているという智クン
「昔は付けてたんですよ。未発表曲なんですけどADAMASという曲があって」
その当時は知らない言葉を付けるのにハマっていたという。
ということはこの曲のタイトルは智クンが付けたということかしら。

「この世に一つだけ光る jewelry」=ADAMAS
歌詞の中には直接出てはこないけれど、一種の暗喩のようなタイトルの付け方です。
その発想が素敵です。
この世に一つだけ光るもの・・山下智久クンそのものね。

どうして未発表のままだったのか・・SGSBの選曲から漏れたのか
当時から権利関係が難しかったのか
どういう経緯なのか推察もできないこともこの曲への想いを掻き立てるのかも。

ツアーで披露されたときから、私たちの心を掴んで離さなかった「ADAMAS」
ステージで歌い踊る姿に鳥肌が立つような高揚と、ぎゅーっと息苦しくなるようなあの感覚がふいに蘇ってきます。
唯々、立ち尽くしスポットライトの中の人を見つめていました。
多くのSweetieがそうだったように。

「ADAMAS」の切ないメロディーラインと詞の世界。
「探さないで僕を 許さなくていいよ」
「会いたい時は 目を閉じて Like a picture in the memory」

文字に起こすと、勝手な男の言い草なんですけどね(汗)
それがあのメロディに乗って、智クンの声で表現させると、
許さなくていいよって言われても許したくなっちゃうくらいキュンとしちゃうから・・

「会いたい時は 目を閉じて Like a picture in the memory」
智クンを想ってるときの自分のようで、気持ち重なってしまうのも切なさに拍車をかけるのね。

もう幾度となくリピートしたBlu-ray
白いジャケットと光る汗
ファルセットの甘い声
ゆっくりとセクシーに踊るダンス

好きなフリがあるのだけれど・・腕と腰をこう・・語彙力ないんでやめておきます(笑)
切ない曲なのにあんなにセクシーに踊るってずるいみたいな。


いろんなこと(権利関係他)を一つ一つクリアして
いつか音源化という形でこの名曲が日の目を見る日が来ることを切に願っています。

智クンが投げた小石が広げた波紋が、再びSweetiesのADAMASへの想いに灯をつけたから・・
これまでも要望出したことあると思いますが、FFの映像化と共にこちらも地道に要望していきたいですね。

このまま埋もれてしまうには名曲すぎますから。

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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~FILE 13 

連休中の徒然に・・

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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~
FILE 13 「女性自身 2013年9月24日号」

表紙+グラビア4ページ
タイトルは「密室愛~その”NUDE”、スキャンダラス」

NUDEもだけどそのタイトルがもうスキャンダラスですね。「密室愛」ってだけでエロスな香。

2013年ドラマ「SUMMER NUDE」がそろそろ最終回を迎えようとしていた山下智久クン28歳の晩夏。
ニューアルバム「A NUDE」のリリース、そしてツアーを控えていたころ。

選んだグラビアはこの1枚。
タイトルどおりスキャンダラスな匂いが立ち込めてきそう。
妖艶ですね。
艶めかしく開いた唇と誘惑の瞳・・胸元。

「何から始めようか」
魔性の男に狂わせられてみたい。密室愛のようにスキャンダラスに。

この傾国の美男子にロックオンされて、その視線を振り解ける人は先ずいないでしょう。
ロックオンされたら最後、国が傾くまでのめりこんでしまうわ。

そしてどうしてもお胸に目が行ってしまいます。
寝そべりポーズで胸を見てドキドキするって、完全にグラビアアイドルに興奮する男子じゃないですか(笑)
美男子の胸見せ寝そべりポーズは女子をも興奮させます。


テキストはこのころの恋愛観について
「理想の女性とかも常に変わってるし、もうわからなくなってきてます。この先結婚できる自信がない」
弱気な智クン(笑)

後悔したくないから仕事に全力を尽くしたと。
やっぱり男にはそういう時期ってありますよね。今が頑張り時みたいな。
この年は夏前からSUMMER NUDEの撮影が始まり、シングルリリース、アルバムリリース
そして10月から初めてのホールツアーということで正に頑張り時でしたから。

そうは言っても
「でも寂しいときはあるので、そういうときは誰かと一緒にいたい。そんな勝手な僕を受け止めてくれる人がいいかな。」
素直でよい^^
寂しいときは誰かと一緒にいたいのはごく自然な感情です。

「SUMMER NUDE」の最終回を前に
「男女が好き同士になるって、なかなか難しいことだと思うんです。」
だから恋人や旦那さんがいる人は、その人と出会った奇跡的な確率を改めて感じてほしいと。
そういう風に考えられたらきっとみんな幸せでいられるんだろうなあ。

「いっぱい恋して、いっぱい子供産んでもらって少子化を食い止めてほしいです(笑)
SUMMER NUDE BABYいっぱいつくっちゃってください。」

SUMMER NUDE BABY生まれてたら今3歳くらいでしょうか(笑)
SUMMER NUDEを観て子供を作ろうって雰囲気になったカップルいたかしらね(汗)
ブザービートくらいなアレならだけど(何の話だ)

この妖艶なグラビアの智クンなら、視線だけで妊娠してしまいそうですが♡
傾国の美男子にまた心かき乱されいく私のグラビア物語FILE13でした。


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ボク運 第3話レビュー 

「ボク、運命の人です。」 第3話

誠にモテ期の男定岡くんを抑えての勝運はあるのか・・

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定岡くんの誘いで晴子と三恵と4人で飲むことになった誠だけれど、ホロッホーに全部持っていかれて意気消沈で帰宅。
そこでもホロッホー! by神さまVer.

サングラスにウクレレで「鳩がとびたとぅホロッホー♪パタパタパタパタ」
1回死にましたわ。可愛すぎて。
「飛び立ってんじゃねーよ」って誠の返しもいいんですよね~。
神さまがどんな方向にどんな球を投げてもナイスキャッチな誠がいるから二人のシーンがより面白みを増してるのだと。

クラシックの名曲100曲の曲名と作者を覚えよという神からの指令・・いえお導き
結婚行進曲を晴子と一緒に聴くのは果たして・・

「ファイナルアンサー?」
「いや、それ俺のセリフだから」のあと「うん」って目を瞑る神さまがツボります♡

神さまの助言のとおりに曲名と作者を必死に覚え始めた誠は部長との「天国と地獄」の会話から、
流れてくる音楽と実際に起こっていることがシンクロしていることに気づく。
音楽を味方につけることができるのか。

「凱旋行進曲」を耳にして気合を入れて帰ってきたのにまさかのイエローカード。
「明日連絡先渡せなかったら今度こそレッドカード出すから」
「オレ退場になるんだ」からのくだりも面白かったなぁ。
もう完全にボケとツッコミですね。
下界の人間に突っ込まれる神さまってどんだけチャーミングなの(笑)

晴子の実家に行くも連絡先を渡せず・・神さまも現れず。
誠の部屋に神さまがいないことの寂寥感って・・誠も茶の間もファンタジーをすっかり受け入れてますね。

居酒屋で偶然会った定岡くんに、明日晴子にプロポーズすると宣言された誠・・
「大ピーンチ!どーすんのどーすんの」クローゼットからいたずら好きな神さま♡
すっかり落ち込んでる誠に「ラストチャンス」と(これまた可愛い)

ラストチャンスのサーバー納品日
晴子は定岡くんと母校へ。
晴子と定岡くんを見つけてきたときに流れてきたのは・・
メンデルスゾーン「結婚行進曲」

落ち込んだ誠と少年たちが野球をしているところへ晴子が。
定岡くんのプロポーズは断ったという。
誠はこれから電話番号を野球のスコアで完成させるから受け取ってほしいと。
あかいといとうは「赤い糸」を繋げてくれるでしょうか。

いつもこのドラマには泥臭いまでの「頑張り」があります。
人生そんなに甘くない。すんなりなんていくはずがない。
幸運は自分の手と足で勝ち取れ。
そして努力は必ず報われる。
そんなメッセージをストレートに伝えてくれます。
そこが金子さんの脚本の素晴らしいところだなあと。
ただのファンタジーじゃないところが・・むしろファンタジーの反対側にあるものを伝えるためのファンタジーなんだと思います。

晴子が暗くなったグラウンドで見つけたナンバー
赤い糸はなんとか繋がったよう。
「ドビッシー作曲 月の光」そして夜空には満月。
神さまの粋な計らいかしら。

「今日は満月ですね」
そこは、月が綺麗ですね。と夏目漱石流に言ってほしかったですが(笑)誠はそんな計算はしないからね。
ちゃんこの約束もして柱に鉄砲(笑)

誠がベランダでビールを開けたところで神さま。
ビールを持つ手が堂に入ってます。素敵♡
手すりに乗せた左手の指まで優雅で美しいです。
こういうときの所作の一つ一つが洗練されているのが山下智久くんだなぁと思う。

誠の喜びも束の間
ちゃんこでの残念なお知らせw
神さまの鉄砲もめちゃかわでした♡
トドメは「バルス」死亡2回目。

やっと連絡先交換できたのにまだまだ前途多難のよう。

エンディングの唇舐めからの予告エプロン姿・・最後まで萌えキュンでした♡

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来週5/7のおしゃれイズムに出演!
手作り料理&お部屋公開etc...もう何回死亡するかわからないフラグ立ってます♡♡♡

雑誌4誌 まとめてレビュー 

久しぶりに雑誌をまとめてレビューしていきます。

ViVi 2017年6月号 P's No.43 「熱中時代I?」

パジャマシャツで床に座ったグラビア
怪しげなライトの色に染まる横顔がいい。
ほんの少し上がった顎のラインから伸びる首筋がセクシーです。

やらないきゃいけないことが目の前にあるときは没頭して時間を忘れるけれど
プライベートで熱中してることがほとんどないのだと。
意外です。格闘技もやってるし、なかなかの読書家だし、
好きなことが多すぎるくらいかと思ったら・・
「やらなきゃいけない」ことが多すぎるのかな。身体造りだって仕事みないなものだしね。

「何かに没頭できるって、すごく幸せなことなんだって改めて思う。」
12年も山下智久クンに没頭してる私は幸せの極致だね^^

Myojo 2017年6月号 
「運命の人は35億分の1」

春の香りが漂ってきそうなグラビア
明るい昼の光の中の横顔も素敵。
こちらも顎をちょっと上げて目を閉じて・・そこに綺麗な形の唇
なんていうか、、、吸い付きたいです♡

20問の相性チェック
全部智クンと一致する確率は35億分の1だそう。
全然ダメでした(笑)

気になる答えはいろいろあるのだけれど
最後の「結婚相手と、どこまでいっしょがいい?」のquestion
A.お風呂もベッドも毎日ずっといっしょ
B..基本的にいっしょだが寝室は別々
C.いっしょに生活をするが休日は別行動

「ずーっといっしょより、ひとりになれる場所や時間もあったほうがいい関係を築けるような気がする。」
ということで智クンは「C」
32歳ともなれば、いろんな世界も広がるから・・ひとりの時間も必要なのかな。
10年前ならAって言っちゃってたかしら^^

35億分の1の運命の人が誰であったとしても
あなたがあなたでいられて、幸福でいられるならそれでいいのです。

ザ・テレビジョンCOLORS Vol.30 2017年6月5日号
ボク運の3人で8ページのグラビア&テキスト
白を基調にした衣装で合わせて・・亀ちゃんと智クンの2ショットのグラビアが素敵。
ヘアスタイルがカッコよくて♡やっぱり真ん中に前髪集めるより自然な感じが男っぽくて好き!

これから目指す場所は?
亀「自分では決められないというか、決めたくないかもしれない。っていうのは自分の考えられる枠ってすごく狭いと思うんです。」

自分が思っている自分と他人が思う自分が違うかもしれない。だからその可能性を狭めたくないという解釈でいいですか亀梨くん(笑)

P「分かる。俺も来るもの拒まずですね。」どんな役でも挑戦したいという智クン。
 「学びたいことって、まだまだたくさんあるんですよ。訳者としても自分の人生を豊かにするためにも学ぶ姿勢は諦めたくないですね。」

亀ちゃんとは相通じるものがあるよう。
去年のカウコン後に改めて親交を深めていったのは、仕事に対する姿勢や人生への向き合い方や、互いに感じ合うもの、リスペクトするものがあったんだろうなって想像していますが、大人のいい関係なんだなってこのテキストからも伝わってきました。
智クンの「分かる」って、亀ちゃんの言葉をまず肯定から入るのが素敵だなあ。

TVLIFE 2017年NO.10(5月19日号)
「ボク、運命の人です。」連載
おしりを浮かせて座ったブラビアがとても可愛い♡
くりくりのお目目が子犬のよう。

「神様って、ヒントは与えるけど直接協力はしないんですよ。それは、きっと努力と苦労の末に得たものじゃないと意味がないんだって、このドラマのメッセージなんだと思います。」
ドラマに託されたメッセージ。神さまを見ているとそれがダイレクトに、ときに変化球で伝わってきます。
いいドラマですね^^

雑誌4冊レビューしてみましたが、5月12日には久しぶりに表紙・巻頭を単独で飾ります!
グラビアもだけどインタビューがとても楽しみ
+act. (プラスアクト) 2017年 06月号 [雑誌](楽天)

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亀梨くんソロツアー決定おめでとう!やまぴーもどこかでお邪魔するかな^^

ボク運 第2話レビュー 

「ボク、運命の人です。」第2話

神さまの予言どおりに誠にとってのライバル、晴子の同級生定岡くんの出現により
誠と晴子の運命の糸は余計に絡まってしまいそう。

「ばあ!」
早くもすっかり神に慣れてしまって驚きもしない誠が、定岡にサヨナラヒット打たせたでしょと。
この神さまが魅力的なのは願い事を叶えるご利益主義じゃないこと。
定岡くんのヒットも彼の努力の賜物なのだと。

定岡くんに勝つために必要なもの
愛と情熱(×)
お金(〇)

武器を買うにはお金が要る
「いつでも動けるように お金用意すること。そのお金は努力と苦労の末に得たものじゃないと意味ないから」
神さまは神さまであって、魔法使いみたいに何もないところに何かを生み出してくれるわけじゃない。
運命は自分で切り開いていくのだと、諭し導くのがこの神さまの役目。
とてもおちゃらけているけれど、毎回ちゃんと神さまらしいこと言ってくれます。

神さまらしいことを言ったあとにはまた神さまらしからぬことを。
「そんな端金では靴下も買えないね」
「は?靴下くらい買えるし」
神さまの靴下はなぜかいつも白(笑)

手ごわいライバルへの闘争心メラメラな誠がキリッとしてカッコイイ!
「今度こそぐうの音も出ないほど完膚なきまでに抑え込んでみせる」
「ナイスボール」
このナイスボールのタイミングが絶妙で、こんなに呼吸が合うのもやっぱり相手が亀ちゃんだからだろうね。

武器であるお金を手に入れるために報奨金を勝ち取ろうと営業に走り回る誠。
その間にライバル定岡くんは晴子と飲みに行って距離を確実に縮めている・・
しかしながら奮闘する誠にも営業先に晴子のお父さんという運命の良き出会いが!

IMG_7209.jpg


「どうなの?DOなのDOなのその辺DOなの?」
彰へのオマージュを込めているのかな^^

慣れてきた誠を驚かせたくて?まさかのソファー(誠の股間)の下から登場。
驚いてくれてよかった(笑)

「ライバルは確実にポイント積み重ねてってますけどいいんですか。チャリチャリ・・・」
(チャリチャリのあとパッサパサって聞こえるけどほんとはなんて言ってるんだろ)
手の動きがツボります。
定岡くんが晴子の隣で寝てると誠を焦らせて楽しんでる・・いえそれもちゃんとお導きなんですよね。
誠の膝枕で寝ちゃうとか・・可愛いすぎてずるい!

「6:4でキミ」
「結構定岡のこと応援してんなあ」
「ジョークジョーク、クラシカルジョーク」
真面目で真剣な誠と自由でチャーミングなことこの上ない神さまのやり取りが本当に可笑しくて、
噛み合ってるのか噛み合ってないのかわからない掛け合いが、なくてはならないこのドラマの重要な要素になっています。

晴子の父との偶然の出会いや、コンサートで二人だけ立ち上がったことに運命を感じている誠と、それを全否定する晴子。
「不思議なことが起こったときに目くじら立てて否定して、それって楽しいことですか」
虹を最初にくぐった人と結婚するって、幼いころの晴子は夢があったのに、今の晴子は超現実主義者のよう。

報奨金を勝ち取った誠は晴子の誕生日のお祝いに使いたかったのに、まさかの焼肉代に。
でも努力と苦労の末に勝ち取ったお金ですから神さまはちゃんと見ています。
雨に降られて雨宿りの晴子を見つけ、焼肉代に消えた10万円の僅かなお金を手をにて傘を買い、そしてすぐ傍では「ハッピーバースデーはるお」の歌が・・
晴子もこの偶然についに笑顔が。誠が傘を買ったコンビニが「RAINBOW」だと気づいて・・
けれどもそう簡単にはいかない。

ちょっといい気分で帰ると神さまは誠の部屋を模様替え中。
そのセンスww
でもいいこと言います。
「先に教えてもああはならないから。君の努力あってこその運命だから」

そしていいこと言ったあとはまたちょっと残酷なことを
「君からのプレゼントも悪くなかったけど、彼女が寝る前に思い出すのは彼から贈られたプレゼントの方なんだよね。」
「とても残念なことだけどね」この顔!!ちょい意地悪そうな表情が好き(笑)

泣きそうな誠ちょっとかわいそうでした。

「手品師の鳩は平和のホロッホー」が案外いい歌で(汗)、それを歌う晴子がこのドラマ始まって以来いちばん可愛い表情でした。
運命の糸はまだ絡まったまま。

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エンディングちょっと変わりましたね♡毎週違うの観られたらいいね^^