ボク運 第2話レビュー 

「ボク、運命の人です。」第2話

神さまの予言どおりに誠にとってのライバル、晴子の同級生定岡くんの出現により
誠と晴子の運命の糸は余計に絡まってしまいそう。

「ばあ!」
早くもすっかり神に慣れてしまって驚きもしない誠が、定岡にサヨナラヒット打たせたでしょと。
この神さまが魅力的なのは願い事を叶えるご利益主義じゃないこと。
定岡くんのヒットも彼の努力の賜物なのだと。

定岡くんに勝つために必要なもの
愛と情熱(×)
お金(〇)

武器を買うにはお金が要る
「いつでも動けるように お金用意すること。そのお金は努力と苦労の末に得たものじゃないと意味ないから」
神さまは神さまであって、魔法使いみたいに何もないところに何かを生み出してくれるわけじゃない。
運命は自分で切り開いていくのだと、諭し導くのがこの神さまの役目。
とてもおちゃらけているけれど、毎回ちゃんと神さまらしいこと言ってくれます。

神さまらしいことを言ったあとにはまた神さまらしからぬことを。
「そんな端金では靴下も買えないね」
「は?靴下くらい買えるし」
神さまの靴下はなぜかいつも白(笑)

手ごわいライバルへの闘争心メラメラな誠がキリッとしてカッコイイ!
「今度こそぐうの音も出ないほど完膚なきまでに抑え込んでみせる」
「ナイスボール」
このナイスボールのタイミングが絶妙で、こんなに呼吸が合うのもやっぱり相手が亀ちゃんだからだろうね。

武器であるお金を手に入れるために報奨金を勝ち取ろうと営業に走り回る誠。
その間にライバル定岡くんは晴子と飲みに行って距離を確実に縮めている・・
しかしながら奮闘する誠にも営業先に晴子のお父さんという運命の良き出会いが!

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「どうなの?DOなのDOなのその辺DOなの?」
彰へのオマージュを込めているのかな^^

慣れてきた誠を驚かせたくて?まさかのソファー(誠の股間)の下から登場。
驚いてくれてよかった(笑)

「ライバルは確実にポイント積み重ねてってますけどいいんですか。チャリチャリ・・・」
(チャリチャリのあとパッサパサって聞こえるけどほんとはなんて言ってるんだろ)
手の動きがツボります。
定岡くんが晴子の隣で寝てると誠を焦らせて楽しんでる・・いえそれもちゃんとお導きなんですよね。
誠の膝枕で寝ちゃうとか・・可愛いすぎてずるい!

「6:4でキミ」
「結構定岡のこと応援してんなあ」
「ジョークジョーク、クラシカルジョーク」
真面目で真剣な誠と自由でチャーミングなことこの上ない神さまのやり取りが本当に可笑しくて、
噛み合ってるのか噛み合ってないのかわからない掛け合いが、なくてはならないこのドラマの重要な要素になっています。

晴子の父との偶然の出会いや、コンサートで二人だけ立ち上がったことに運命を感じている誠と、それを全否定する晴子。
「不思議なことが起こったときに目くじら立てて否定して、それって楽しいことですか」
虹を最初にくぐった人と結婚するって、幼いころの晴子は夢があったのに、今の晴子は超現実主義者のよう。

報奨金を勝ち取った誠は晴子の誕生日のお祝いに使いたかったのに、まさかの焼肉代に。
でも努力と苦労の末に勝ち取ったお金ですから神さまはちゃんと見ています。
雨に降られて雨宿りの晴子を見つけ、焼肉代に消えた10万円の僅かなお金を手をにて傘を買い、そしてすぐ傍では「ハッピーバースデーはるお」の歌が・・
晴子もこの偶然についに笑顔が。誠が傘を買ったコンビニが「RAINBOW」だと気づいて・・
けれどもそう簡単にはいかない。

ちょっといい気分で帰ると神さまは誠の部屋を模様替え中。
そのセンスww
でもいいこと言います。
「先に教えてもああはならないから。君の努力あってこその運命だから」

そしていいこと言ったあとはまたちょっと残酷なことを
「君からのプレゼントも悪くなかったけど、彼女が寝る前に思い出すのは彼から贈られたプレゼントの方なんだよね。」
「とても残念なことだけどね」この顔!!ちょい意地悪そうな表情が好き(笑)

泣きそうな誠ちょっとかわいそうでした。

「手品師の鳩は平和のホロッホー」が案外いい歌で(汗)、それを歌う晴子がこのドラマ始まって以来いちばん可愛い表情でした。
運命の糸はまだ絡まったまま。

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エンディングちょっと変わりましたね♡毎週違うの観られたらいいね^^
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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~FILE 12 

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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~
FILE 12  「オリスタ 2016年2月8日号」

2016年3月で休刊となったオリスタは雑誌を語る上で絶対に外せない。
品の良いグラビアと、質の高いインタビュー&テキストには
取材対象者へのリスペクトを感じさせます。

そんなオリスタからピックアップしたのは休刊前の最後の表紙登場となったこの山下智久クン(当時30歳)。
2009年の単独表紙とどちらを上げるか迷ったのだけれど、何度もお世話になったオリスタに最後に登場した智クンを。

タイトルは「僕の夢の足あと」
美の見本のような完全なパーツがあり完全な配列があります。
全ては正しい場所にあり正しい姿で30歳の男の顔を作り上げている。
一つとして間違ったパーツや配列がないというのが正に「キセキ」なのかも。

物憂げでもなく、媚びた瞳もせず、挑んでくる様子もない。
それでもこのグラビアに惹かれるのは「何も語らない」安心感かもしれない。

憂いを纏った智クンには切なさを覚えるし
色香漂う智クンには心乱され
強い眼差しで挑まれると胸がざわつく・・

ただ美しくそこに留まっているこのグラビアの智クンを見ていると穏やかでいられるのです。
いろんなグラビアの楽しみ方があります(笑)

Text
ソロとして
「俺のやってることって、前例がないから・・」
前例がないと諦めずに自らが前例となって道を切り開いてきたのが山下智久クンですよね。
轍を行かず、轍を作ってきたから、いつかその轍が後輩たちの道標になるかもしれない。

グループとソロどっちが良かったかなんて永遠に答えは出ないとした上で、
「自分で決めたたことだから。」と。
「いい結果も、そうでない結果も、すべて自分のところへ返ってくる。」
潔い男が好き。言い訳しない男が好き。
そしてリスクを取る男が好きです!

「厳しい道ですけど、俺にはきっと俺にしかできないことがあると信じて進んでいくことが答えなんだろうと思います。」
そう。あなたにはあなたにしかできないことがあるから・・・どうぞその信念の赴くままに。

厳しい道の先であなたが見つけたものを一緒に見ていたい・・・そんな願望に支配されていく私のグラビア物語FILE12でした

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ボク運 第1話レビュー 

「ボク、運命の人です。」第1話

ベートーベン「交響曲第5番」俗に言う「運命」をバックに神さまのナレーションでドラマが始まりました。

Twitterで話題になってたスタートしてすぐの交差点で誠の後ろに映り込んだ神さま・・
ちょっとしたお遊びなのか、それとも伏線になってくるのか。
毎回「神さまを探せ」みたいにどこかに仕込んでくるかもしれないですね。

ナレーションにも含みがありました。
ベートーベン、アインシュタイン、ビルゲイツ・・そんな偉人たちも両親がいなければ存在しなかったと。
未来の偉人を生むであろう両親になるべく二人の男女の運命は・・その鍵が神さまってことになるんでしょうね。

ある日自分の家に帰ったら、知らない男が・・そりゃ誠もああなりますわね。
冷静な声で「美人局だよ」と神
泣きわめく誠の対比が面白い。
「どうしてこんなにも女運が悪いのか教えてほしい?それはね出会うべき運命の相手がちゃんといるからだよ」
優しい刑事さんだと勘違いする誠

「土足だしデーン」「デン!神だよ」
「はいここ大事!彼女が君の運命の人!」
次から次へと飛び出す神さまワードと茶目っ気たっぷりの表情!

「さてはおまえマジシャンだな!」
誠の頓珍漢ぶりも可笑しい。
誠と晴子の子供が30年後の未来を救う救世主になるとか「神だもん」なんて可愛く言われてもね(笑)

亀ちゃんのコケ技がすごく上手くて、混乱ぶりと猜疑心と恐怖心を身体全体で表現してたなあと。
智クンの神さまはチャーミングで可愛くて、チャラくて、誠が言うようにマジシャンか調子のいい詐欺師みたいでしたけど(汗)
ただ浮世離れしたあの容姿ですから神さまと言われると妙に説得力があります。
さもありなんみたいな。

晴子は聡明だけれど現実主義で気も強そう・・
不器用だけれどまっすぐな誠とは正反対みたいで今のところ水と油ですが、
神さまがどんなエッセンスを加えて二人を乳化させるのかが今後の楽しみでもあります。

「あなたは僕の運命の人らしいんです。」
「はん?」
唐突すぎる(笑)神だけじゃなくて、晴子とも全く噛み合わない誠。

出張先で晴子と偶然会って、神さまに教えてもらった二人の運命の出会いを説明するも「気持ち悪いです」と。
運命の糸が繋がるのはそう簡単じゃなさそうです。

それでも誠自身が運命を感じる瞬間が・・・
クラシックのコンサートでの演奏曲から蘇る高校野球・・
負けて泣いてる誠に「よく頑張った!お疲れ様」と声をかけたのは相手チームの応援で演奏していた晴子。
誠が初めて運命の繋がりを自分で見つけたのでした。

このドラマの脚本は金子さんですが、「プロポーズ大作戦」、「SUMMER NUDE」と、智クンの主演作品も書いてくださってますよね。
プロポーズ大作戦はもちろんだけれど、「SUMMER NUDE」にも高校球児のエピソードが出てきます。(香澄がケガしたシーン)
朝日も設定は元野球部でしたよね。
思うに、金子さんの中でピュアな心と高校球児がどこかで繋がってるのかなあと。

「やあ!また会えてうれしいぞ」ミッキー神さまも可愛かった♡
誠も運命を少しは信じる気になってきたところで
ライバル出現、しかも野球で負けた相手。これは負けるわけにはいかないですね。
誠がどう奮闘するのかも楽しみです。

初回から助演とはいえ、かなりのインパクトを残した神さまこと、我らが山下智久クン。
ポンポンと飛び出す、セリフの端々にアドリブだなって思わせるところもたくさん見られました。
誠との掛け合いの間合いの絶妙さは、二人の普段からの関係性を如実に現していましたね。
こんな神さま、うちにもいてほしい(笑)智クンは本当に何かが降りてきたみたいに神懸かってました。

誠と晴子の運命を握る男・・いえ神さまは二人をどう導くのか・・面白いドラマになりそうです。


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そしてエンディングの可愛さよ♡
最後の亀と山Pの美しさよ♡

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嵐にしやがれ スマート対決 

「ボク、運命の人です。」ついにスタートしました。
発表から2か月、地上に降りた神さまはとてもキュートでチャーミングでした。
いい意味でドラマを引っ掻き回すキーパーソンになりそうですね。
想像以上に面白かったボク運の感想はまたあらためて。

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その前にこちら。
「嵐にしやがれ3時間スペシャル」
スタジオで嵐兄さんと亀と山Pの5人で並んでいるのがもう(感涙)

地元じゃ負け知らずな二人のお互いのすきなところ
亀「ちゃんと正面向いて接してくれるというか誠意をもって関係性を築いてくれる。」
P「真っすぐな方なんですけど、ちょっとした合間に無邪気さが出るギャップ萌え」
 「クールに見えるんだけど可愛いところもあるっていうか、そこが人間ぽくって好き」

ギャップ萌えとか・・男が男には使わないよね(笑)完全に告ってます。
神さまは人間っぽい人が好きな模様です。

「THIS IS MJ スマート対決」
予告でも見てた「ムロツヨシ」の件はシュールでかっこよかった~!
深夜にやってた見どころの紹介では「総武線」の話もあってたのに本編ではカットされてましたね。
スーツにサングラス♡すき♡

「タッキー山Pライン」「天才肌」
嬉しい誉め言葉だけれど、努力してないようにスマートに見せているだけで、
本当は誰よりも人知れず努力してることはね私たちが知ってるけど
イメージをぶち壊すって本人から^^

「オムライス対決」
時代の流れが変わってきたから料理始めたっていう智クン、苦手そうに見えて・・
華麗な箸さばきで「ドレス・ド・オムライス」対決を制しました!
最初、ドレスがドSに聞こえちゃったんだけど(汗)
片手で卵を割って「両手でやったらリスク取らないヤツ」に思われたくなったっていうのがやっぱドSだわって♡

「小窓くぐり」
なかなかハードル高そうな対決
「マチコ~」の件の小芝居が可笑しいし
アイドルスマイルで「Yes! I can fly!」って、これで堕ちた女子絶対いると思います!
ちょっと高く上がりすぎてしまって結果はアレでしたけど(汗)でもカッコいい♡

亀ちゃんの「亀でも飛べる」も面白かったなぁ。
MJはさすがの華麗なアクションでした。ほんとさすがだわ。
智クン「今日は自分のイメージwぶち壊しにきたんで」ってドアぶち壊して「マチコお待ち」って(笑)
だいぶイメージぶち壊れたね^^ いいよいいよ♪

「ランニングアクション対決」の前の「日常生活で使えるカッコイイ裏技」
魚肉ソーセージを簡単に開けたいとき
「ブーッ」って登場した智クン悶絶可愛かったなぁ。耳からつまようじとかw
ソーセージ剥いて立ってるときのスタイルのいいこと!脚長っ

亀ちゃんの「まめちち」にもキュン♡蘇りました。
正座してTシャツたたむ智クンも可愛くし・・「およよ」ってキューン、バターン!
てか、このしやがれやってる最中、ずっとカッコイイ、可愛い、面白い、カッコイイ、可愛い、面白いの無限ループで、どうすりゃいいのよ。

「ランニングアクション対決」
小芝居が三人三様でみんな面白い
亀ちゃんの金八風も、智クンの「プッチーン!はい先生キレちゃった」もMJのハイトーンボイスも、みんなほんとにエンターティナーですね~。
アクションもそれぞれにカッコよかったと思うけれど(いや、私の中では智クンがいちばん♡なのだけれど)、やっぱMJは文句なしにキマッてました。
「強ぇ」ってぼそっと智クン(笑)
負けず嫌いだもんね。またリベンジしたいと。
ぜひまた呼んでくださいませ。

「嵐にしやがれ」本当に最高に楽しかった~!嵐兄さんたちにも感謝。
番宣ほとんど出なかったですが、やっぱり神さまだし簡単には地上に現れないのかなって。
その分、降臨した智クンは神オーラ全開でした!

ありがとう♡カッコよかったよ♡

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山Pの安易に踏み込めない領域 

ボク運の試写会イベントの様子がちょっとだけWSで見られました。
ZIPではインタビューも。

智クンはマメ系だと。
「久しぶりに共演できて楽しかった」なんてすぐメールもらったりしたら
誰だって悪い気はしないから、いつの間にやらハート掴まれてしまいそう(笑)
愛される理由の一つなのかも。

WSではほとんどカットされてイベントはほんの少しだけでしたが、行かれたかたのレポや
ネットニュースでなんとなく把握はできました。
J-webにもレポが上がってましたね^^

ネットニュースとJ-webのレポートでちょっと印象に残ったのが
亀ちゃんが智クンのことを「安易に踏み込めない領域」を持っていると。
最近はとてもいい関係が続いている様子の二人だけれど、それでも「踏み込めない領域」があるんだなと。

それは智クンの中にある自分だけの特別なスペースなのかな・・
自分の中に誰も入れない特別な場所があるってとても素敵なことだと思うの。

あまりにも開けっぴろげな部屋って、反って居心地わるくないですか?
ゆっくりとくつろげるリビングに招かれて、限定されたその場所だから居心地がいい。
隣の部屋は寝室かもしれない、あるいは大きな金庫部屋かもしれない。
そんなミステリアスで気になる部分を残していたほうが、その限定された場所が与える安心感って大きいように思う。

安易に踏み込めない領域はそっと智クンだけのスペースとして亀ちゃんもあえて入っていかないんでしょうね。
大人な友人関係が素敵です。

きっと誰にだってあるはず・・よほど開けっぴろげな人じゃない限りはね^^
私の中にももちろんあります。自分だけのスペースと、そして智クンだけのための特別なスペースが。
いちばん奥のとっておきの場所に。


ラジオの話をちょっとだけ
Sound Tripper! 2017.4.12 第508回
「 Impression 」
感動、感銘、心に刻みつけること、印象など

誰かに言われて、感銘を受けた言葉
「ぼくは嬉しかったのは、ぼくの人生の師匠ですけど、山﨑務さんとリリーフランキーさんにもう僕たちは友達だねって言われたときは、めっちゃ嬉しかったですね」
そんな滅相もない、恐縮ですって言う智クンだけれど、年上の大人たちに「友達だね」って言わせる何かを持ってるってことですよね。
「年上の方とそういう心の繋がりを持てたというのは無茶苦茶感動したね。震えた。心が。」

「香取さんと一緒に仕事させてもらったときも、香取さんの言葉のギフトをたくさんいただいたな。これは企業秘密なんでね、言えないんですけどね。」

こういう秘密主義なところも好き。
前に、山﨑さんにいただいた言葉も企業秘密だって言ってましたよね。
山﨑さんや香取さんにいただいた言葉のギフトもまた、自分だけの特別な領域に大切に仕舞ってるんだろうな。

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私も今日は智クンのための特別な領域に、亀ちゃんを見守る智クンの優しい眼差しを大切に仕舞っておきます。

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山P 32歳のBirthday 

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山下智久クンお誕生日おめでとう

32歳になりました。

20歳のあなたに恋をして
気が付けばもう32歳

進化していくものと
ずっと変わらないもの

そのバランスが崩れると歪(いびつ)な大人になっていしまうけれど
智クンはいつだって綺麗な円のままだね。


進化し変わりゆくものがあるから
あなたの中に新しいものを見つけては心弾み

ずっと変わらない核があるから
風の中でもその声を聞き逃すことがなく心穏やかでいられる

ねえ智くん
32歳のあなたにも相変わらず恋しているようです。

いつかはソロでドーム・・あなたはまだ夢の途中
その夢を一緒に叶えたいと願う私はまだ恋の途中

夢が叶いますように
いつの日も幸せでありますように
あなたの32歳が光降り注ぐ一年でありますように

去年よりもっといい男になってね♡

Your sweetie

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新CMもおめでとう! BISTRO LIXILのマスター素敵です♡

グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~FILE 11 

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グラビア物語~私を魅せたグラビアたち~
FILE 11  「an・an 2011年1月12号 No.1740」

4月に入って最初のグラビア物語はアンアン

されどアンアン やっぱりアンアン
タイトルは「Soulful Body」

22歳の衝撃のヌードから3年後、
映画「あしたのジョー」の公開のころの25歳の山下智久クン

美しさは変わらないけれど、もう痛みはどこにも感じない。

オールヌードよりも隠れている部分がある方がセクシーだと感じるのは、
きっと見る側がエロいんだろうと思うのです(笑)

その脱ぎそうで脱がないシャツをどうにかしてくれとか
スエットもうちょい下までとか
スエットの盛り上がりは皺かよとか
ギャランドゥではなさそうだなとか

オールヌードでは味わえない葛藤がよけいにそそるのね。
ある意味オールヌードは健全かもしれないです。
もうそれ以上脱ぎようがないのでね(笑)

このグラビアの素晴らしさは・・そそるボディではありません。
散々言っておきながら何ですが(汗)
何といっても端麗で優艶なお顔に潜む微かな憂い
一見ではわからないくらいその微かな憂いを感じたときに胸の奥の方で何かがさわぐの。

腕に隠れた片方の瞳、もう片方も落ちてきた髪の間から・・・
とても澄んでいで、迷いもなくて
それでもほんの少しだけ寂しそうで

あまりにも美しすぎると陽よりも陰が前にでてしまうのかもしれない。

「そんなに寂しそうに見える?じゃあ慰めてよ」ってグッと引っ張り上げられたい♡

さあて(笑)
Text
ジョーの公開のころのビジュアルは神懸ってましたが、その1年近く前・・
撮影のころの智クンは限界との闘いで、見ている方も辛かったですね。

「男なら誰しも動物的な闘争本能を持っているんじゃないかな。
女の人には理解しがたいかもしれないですね。
わからなくてもいいから がむしゃらな男のことを見守ってほしいです。」

このジョーという役から逃げたくなかったという山下智久クンの、意地とプライドをかけたSoulful Bodyだから美しい。

インタビュー
やっぱり今とは全然ちがいますね。
まだ恋にはガンガン攻めていたころ。

Q 年齢差、ライバルありなど障害のある恋には踏み込む?
「もちろん。好きになったら簡単には諦められない」

Qあえて自分のカッコ悪いところを挙げるとしたら
「好きな子に甘い」

なんてことを言っていましたが(汗)それでも20代半ばになって少しは変化も・・

Q 今恋愛に求めるものは?
「柔らかさ。体ってことに限らなくて、表情とか愛情表現が柔らかい人がいい。で、癒されたい。」

地元じゃ負け知らずだったころに比べるとだいぶ大人な感じがします。
幾つもの恋をして、終わった分だけ哀しみを知って
そうやって人は大人になっていくのではないかな。

今の智クンの恋愛観はそこを通ってきたからこそですよね。

素敵な恋をして
その分また素敵な男になって
いつまでも魅せてほしいと微かに憂う美しい瞳にそっと口づけたくなるような
私のグラビア物語FILE 11でした

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いつかはソロでドーム。智クンの夢そしてそれはsweetiesの夢
叶う。きっと叶う。

Sound Tripper! 濃密な10分 

山下智久クン Sound Tripper! 放送500回おめでとう!
2年足らずで500回達成
やっぱ週5ってすごい!

一日のうちのどんな10分より濃密な時間を味わってます。
ほころんだり、笑ったり、じわーっときたり、
温かだったり、優しかったり、ときに切なかったり。
でもいちばん多いのはきっとニヤついてます(笑)

500回はまだまだ通過点
いつか長寿番組だねって言われるくらいまで続いていきますように。

そしてSound Tripper! 2017.4.3 第501回

少しリニューアル
オープニングテーマも変わりました

智クンの友達の作り方
自分から声かけてと言いながら、あまり無理せずに自然の流れにっていうのが智クンらしいな^^

亀ちゃんとは現場で
「あまりにもお互いいい意味で、気を遣わな過ぎて、喋んないときは一切喋んないし、それで心地いいわけですよ。
喋るときはどうでもいい話したりするわけ。」

他の現場では気を遣って、喋らなきゃって頑張っちゃう智クンのことちょっとわかる。
特に主演だったりすると頑張っちゃうんだろうなって。

喋らなくても心地いい空気が亀ちゃんとの間に流れて、いい距離感なのねきっと。
ラクっていうのがほんといい関係なのが伝わってきます。

リニューアルの中身は
「Sound Tripper  A to Z」
毎日日替わりでアルファベットのAからZまでの中から 一つの英語フレーズに注目し
そのフレーズにちなんだ名曲をと。

面白い企画ですね~。
先ずは「Achievement」
意味は「成し遂げたこと、達成したこと、 成就したこと、成績や偉業」

智クンのアチーブメントは
「NEWS時代の東京ドーム公演というのが、感動とアチーブメントとすごいミックスされて、爆発してたね。気持ちが。
わーって。ずっと気持ちが高揚してた気がする。不思議な感覚を味わせていただきました。」

最初のドームは行けなかったですが、2010年のドームは観れました。
初めてのドーム体験でしたが、すごい空間だったな。きっとステージから見える景色は圧巻なんだろうと想像できるから・・・

やっぱりいつかはソロシンガー山下智久として、あのステージに立たせてあげたい。
そしてそのステージから心ゆくまでSweetiesで埋まった景色を眺め、気持ちを爆発させて高揚感を味わってほしい。
もちろん、ステージの下の私たちだって、気持ちを爆発させ、これ以上ないくらい高揚しているから。

記録にも記憶にも残る作品に・・
そのどちらも残せたらもちろん最高ですが
記録には残せなくても「アルジャーノンに花束を」みたいに深く記憶に残る作品もありますから
智クンが頑張った証しはどの作品も愛おしいよ♡

「待つのwith B」
濃密な10分の最後は可愛い智クンでした♡

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背中越しのチャンス リリース決定! 

亀と山P 『背中越しのチャンス』 5月17日CDリリース決定おめでとう!!!

待ちに待ったCDリリースです。
久しぶりに新しいCDを手にできることの幸福感。

封を切り、レーベルを眺め、ジャケットを開いて歌詞を読んで・・
それからドライブにCDを差し込むという一連の流れを儀式のように楽しむのがたまらないのです。

あ~楽しみすぎるね♡

リリースはJストームから
https://www.j-storm.co.jp/others_discography/背中越しのチャンス

Jストームの紹介文には
「青春アミーゴから12年、それぞれの道で互いに成長し、再びユニットを組むことになったその必然性と、聴く人の心に残る懐かしさが印象的な、今の二人だからこそ表現できる明るく、そして温かな楽曲です。」と。

再びユニットを組むことになったその必然性
去年のカウコンで久しぶりにアミーゴを歌ったのはたまたまだったのかもしれないけれど、
その後の二人が偶然を必然に変えていったのよね^^

大人になった二人がどんな風にこの曲を表現するのか・・二人にしか作れない空気感で魅せてほしいな。

予想はしてましたが、それぞれのソロ曲も収録されています♡
ソロ曲♡はどんなテイストの曲になってるのかしら~♡ そこはやっぱりセクシーで(笑)

ジャケットも3形態全部違いますから開封ごとに儀式(笑)それもまた楽し。

CDは3形態ですね。
初回限定盤1(CD+DVD)
1.背中越しのチャンス DVD(ビデオクリップ・メイキング)

初回限定盤2(CD)
1.背中越しのチャンス 
2.タイトル未定(A) 亀梨和也ソロ 
3.タイトル未定(B) 山下智久ソロ 
4.タイトル未定(C)
他カラオケ

通常盤(CD)
1.背中越しのチャンス
2.タイトル未定(D)
3.タイトル未定(E)
他カラオケ

ちょ、待って!!
あらためて見るととーーっても豪華じゃない?
表題曲のほかに二人で歌う曲が3曲!!そしてソロがそれぞれ1曲
全部で7曲も入ってるなんて!

表題曲だけじゃなく他の曲も二人で歌ってるところ音楽番組で見てみたいな♡
可愛い振付の「背中越しのチャンス」とso Coolでso Sexyなやつ(まった言ってるw)

ご予約はこちらから↓(楽天)
背中越しのチャンス (初回盤1+初回盤2+通常盤セット) [ 亀と山P(亀梨和也・山下智久) ] 3形態セット(¥3,610)

背中越しのチャンス (初回限定盤1 CD+DVD) [ 亀と山P(亀梨和也・山下智久) ](¥1,296)

背中越しのチャンス (初回限定盤2) [ 亀と山P(亀梨和也・山下智久) ](¥1,234)

背中越しのチャンス (通常盤) [ 亀と山P(亀梨和也・山下智久) ](¥1,080)

ネット予約は簡単ですが、余裕があればぜひ店頭でもご予約を(電話で受け付けてくれるショップもあります)
店頭は予約数で入荷数を決めますので、予約が多ければ売れると見込んでたくさん店頭に並ぶかと。
ファン以外の方の目に留まる機会にもなりますのでよろしければぜひ^^
もちろんオリコン加盟店でね♡

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Sound Tripper! 500回おめでとう!!ダブルでおめでとうです。
優しい声に癒されるぴぴに感謝♡

亀と山P 背中越しのチャンス 

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亀と山P
まだ全貌とはいきませんが、ようやくその輪郭が見えてきました。

タイトルは『背中越しのチャンス』

その前にいつぶりだろう・・
テレビでちゃんと喋ってるの観るの。
やっぱり喋ってる智クンは可愛い♡

神さまもやっとベールを脱ぎましたね。
スポット以外で初めて動く神さま、チャーミング感出しまくってます♡
お茶の間で愛されるキャラクターになそうだね~^^

そして主題歌『背中越しのチャンス』
亀「皆さんに親しんでもらえるような楽曲になったんじゃないかと思います。」
P「可愛らしい振付けなんですよ。だから僕たちも勇気を振り絞って踊ってます。」

亀ちゃんはお顔の横でピースを作ってるのに、智クンはお顔の前で。想定内だけど(笑)
お顔に被るからシャッターチャンスがやってこないの(汗)

「二人でいるときはわりと柔らくて」
柔らかさで大人になったと実感するのね。
尖ってた時期を過ぎて画面越しでも二人の柔らかい雰囲気が伝わってきます。
いい空気感出てますね。

しかし、勇気を振り絞らなきゃ踊れないくらい可愛いフリなの~?
アラサー男子にはちょっと可愛すぎるのかしら。

曲はなかなかポップな感じですよね。
「ちゃんと言う 君にちゃんと言う
好きの二文字を この声で
何回でも更新しよう 最高の思い出を」

「いっそ僕ら 何回でも恋をして
何回でも愛していこう」

アミーゴほどのインパクトはなさそうですが(汗)耳に残るメロディで覚えやすそうです。


大人になった二人のso Coolでso Sexyなダンスナンバーを見たい気もするけれど
(そちらの方が好みではあります)
お祭りは楽しんだ者勝ちですので、勇気を振り絞って踊る可愛い振付けの
「背中越しのチャンス」をめいいっぱい楽しまなきゃね^^

亀と山PでCDリリース&歌番組での披露をぜひぜひお願いします。
いっぱい買うよ(笑)

あ、歌番組ではピースはお顔の横でお願いね♡
ウインク飛ばしてもいいのよー
可愛い振付をセクシーに踊ってもいいのよー(笑)


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