ブログ開設10周年及び更新終了のお知らせ 

当ブログをご訪問くださりありがとうございます。
お蔭をもちまして、ブログを開設して以来、livedoorで3年、こちらに引っ越して7年、7月12日で通算10周年を迎えます。
ここまで続けてこられたのは偏に読んでくださる皆さまと、書く原動力である山下智久クンがずっと素敵でいてくれたから。

皆さまに深く感謝いたしますとともに、管理人バードよりお知らせがございます。

当ブログは10周年を機に、このエントリーもちまして更新終了とさせていただきます。
10年という長きにわたり当初より読み続けて下さっている方もいらっしゃり、心苦しくもありますが、10年一区切りというのはここ数年ずっと思ってきたことでもありますので一旦終了といたします。

(また同時に4周年となります裏ブログ(成人向け(エロともいう)小説ブログ)『踊れない夜は』は絶賛休業中ですがこちらはご要望があれば再開するかもしれません)


思えば、山下智久クンに堕ちた12年前、私も一人のブログ読者でした。
共感できるブログと出会えたときの喜び・・・夢中で読んでいました。
それでも尚、自分の中から泉のように溢れてくる想いが止まらなくて、零れ落ちそうで、自分の言葉で伝えたくて、10年前にブログを始めて今に至ります。

唯々山下智久クンが好きという以外、然したる情報もなく、とりたてて面白みもないですが(汗)、それでもこの10年でバード流のスタイルはできたかなとは思っています。

私がいちばん大切にしてきたこと・・
それは美しい人を美しい言葉で、愛している人を愛ある言葉で伝えたいということでした。
もし美しい言葉で、愛ある言葉で伝わっていたとしたら、ブロガーとしてこれに勝る喜びはありません。

「山下智久クンへの想いを綴ること それが私のレーゾンデートル」ですから。

山下智久クンを好きな気持ちはこれからもずっと変わることはないですが、10年間大好きな人をありったけの想いで綴ってきましたので、この辺でちょっと一息・・
いつかまた何かを書いてみたくなったり、あるいはリクエストに応えてということもあるかもしれませんが、そのときはまた別の場所でと思っています。

ブログは閉鎖ではなく更新終了という形にしたいと思います。
(主には私がデータとして利用するためですが、ときどき思い出して読みに来てくださる方もいるかなあと)

この場所を愛してくださり心から感謝。
ありがとうございました。いつかまたどこかで。


狂おしいまでに愛して止まない人が、
この世界でいちばん美しく愛おしい人がいつの日も幸せでありますように。


皆さまによく読んでいただいたエントリーを置いておきますね。
大好きの代わりに

CD売上データで見る山下智久

オリスタ Playback!



藍沢せんせをブロガーじゃない目線で楽しみます^^
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2017年上半期 サウトリ名言集 

7月に入って今年ももう半分が経過。
今年の山下智久クンは春からずっとテレビ・雑誌への露出が続き次はコード・ブルー!
けれども露出がなかった時期にもずっと日々の潤いを届けてくれたラジオもやっぱり大切・・ってことで、
2017年上半期のSound Tripper!から心に残った言葉を集めてみました。


2017.1.4 第438回
「自分をもっと高い場所に導くには周りの人の存在が必要ですよね。出会いだよね、やっぱり。
誰と何をするか、誰と何を語るか、どんなものを見せ合えるかっていう同じ人同士でも化学反応が起きるし、出会いに関してはほんとにまあ、自分で取りにいくっていうのももちろんありますけど、縁もあるのかなって思いますよね。」

2017.1.6 第440回
「悔しいっていう感情も大事ですよね。成長しようと思うし、次負けたくないって思う気持ちって大事だよね。あとあれか。男は人前で泣くなとかね、いう人もいますもんね。僕も古い考えなんで、たしかに人前では泣かない、なんか泣けないですよね。」

智久クンの古い考え方好きです。
私も古い人間ですので、男は人前で泣くなって思います。(お芝居で流す智久クンの綺麗な涙はグッときますが)
痛みにじっと耐えている男がやっぱりカッコいいし、そういう人が流す涙は尊い。

2017.1.11 第443回
「ジレンマだらけですよ。俺は。選択に迫られる人生ですよ。人生って選択の連続だからね。常にやっぱ自分がやりたい方ですよ。
人に迷惑かけちゃいけないんだけど、でも自分に嘘つきたくないっていうか、(中略)ぼくはなんとなく一人なんで、自分のやりたい方をやっぱやりたいよね。
そこはなんか譲れなかった、譲れないからたぶん今の俺がいるんだと思うし、後悔してないからなんかスッキリしてます。」

譲れないものが自分の中にあるって素敵なことだと思うの。流されず、自分の人生を生きている人っていいよね。
スッキリして清々しい。

2017.1.19 第449回
「人生はトータルで考えないといけないと思います。今がよければいいってわけじゃないからね。
10年後20年後30年後の自分が、どうあるかっていうのイメージしながらこの長く険しい曲がりくねった道を行かなきゃいけない。と僕は勝手にそう思ってますけど。」

2017.1.26 第454回
「僕気付いたんですよ。気付いちゃった。いくらお金持ってていい仕事してても幸せじゃない人ってたくさんいるんですって。っていうのは自分の中の価値観を満たしてないんだって。自分のやりたいことをやってる人の方が幸せなんだって。
だから俺はいつも言ってきてるんだけど自分ってやっぱりやりたいものとかをやってるし、選んできたんだよね、道としては。だからすごい幸せなんだと思う。」

気付いちゃったって可愛いね♡あなたが幸せでいることが私も幸せです♡

2017.1.27 第454回
「おれはポジティブなのかネガティブなのか・・ずっとポジティブだと思ってたんだけど、たぶんネガティブだからあれもやってこれもやってっていうあのなんていうんだろう・・準備をしなきゃっていう不安なのかもしれないです。」

ずっとポジティブだって言ってきて・・大人になるとわかることもあるよね^^

2017.1.30 第456回
今まで何かをあきらめそうになったことってあった?
「いや、ないかなあ。諦めたと思ってない。自分の都合のいいように解釈してる。これはもういいやり切った。でもそれ大事なんじゃないかなって思う。俺だからまだ諦めたことないす。だって期限ないし、諦めたことない、諦めたらだめでしょ。ね。この気持ちは大事でしょ。
やり切ってダメなときって気持ちいいからね、最早。あれもやっておけばよかったって思っちゃうくらいのアレだとダメなんだろうね。頑張ろう。今頑張ろう。今だよ。今頑張るしかないからね。気合入れて、全部自分に反ってくるんで。」

林先生ばりに「今」推ししてます(笑)

2017.2.1 第458回
「人生坂ばかりですよね。登り坂がいいかな。下り坂って負担くるからね。
人生は登山と一緒って書いてありますけど、いろんなこととかなさるよね。山もあるし谷もあるし四季とかもそうだしさ、あったかい時も寒いときもあるし、リンクさせようと思えばなんにでもリンクしちゃうという。
川の流れもそうだし、激流のところもあれば、ゆったり流れていくところもあるし、通り道が結構狭くなってるところがあったりとか。そういうところに山登りの人は夢を追いかけてんのかなあって。」

人生は正しく坂ばかり。長くいきていると余計に実感します。平坦な人生ってそれはそれで退屈そうですが。
下り坂は負担くるからって、それふつうに登山の話でしょ(笑)

2017.2.2 第459回
「精一杯生きてますかみなさん。生きてますよね。俺はね生きてるけどまだ死にたくない。もうちょいやりたいことあるし、なりたい自分になりたいよね。その気持ちがあるから前に進めるんだろうけど。
人生最後の日・・
大好きな友達と家族と最後の晩餐をして東京ドームでコンサートをしてからパタッと逝きたいと思います。

そこに私はいるだろうか・・先に逝ってたら遠い空の上からそのコンサートを観ているから、ドームの屋根は明けといて(笑)

2017.2.3 第460回
「2009年僕にとって初のソロコンサートを行いました。覚えてるね。初めて・・だけどこのときまだ24歳は全然緊張しなかった。全然できちゃうと思ってたんだよね。その時。
だから好き放題やって、でもひとつだけ今と変わんないのは、お客さんの近くに行こうと。絶対みんなの近くまで行かなきゃっていうの。それ以外は俺全然できると思うわっていう割と斜に構えて、けどそのときのスタッフとかが、俺のやりたいことをいっぱい具現化してくれたんだよね。今考えるとほんとにみんなの支えがあって、初めてのソロコンサートができたんだなあって。」

あのソロコンサートは一生忘れられないです。今の方が全然会場との一体感とかあるんだけれど、それでも尚特別なコンサートでした。

2017.2.6 第461回
「好きだよとか、愛してるよとか、なんかこう・・ありがとうとか、ごめんねとか、それはもうバンバン口に出した方がいいと思うよ。言わないとわかんないし伝わんなかったりするじゃないですか。バンバン言っていこうぜ。」

伝わってるけど、やっぱ聞きたいです♡

2017.2.8 第463回
「若いときの失敗は必要ですよね。失敗して初めて気づくっていうのもやっぱ大事じゃん。だからあえて、本当に痛い失敗はさせたくないけど、ちょっとしたしっぱいはどんどんした方がいいと思うけど。
軽く痛い目みないとわかんなかったりするじゃないですか。それをちゃんと理解してくれる人ならいいけど、言ってもわかんない人たちはやっぱり1回転んで、擦りむいて、気を付けようって自分で思った方が、いいのかなって思う。」

このあとに続く、礼儀がなってない後輩がいたらちゃんと注意してあげたいという話もよかったですね。長くなるので割愛しましたが。

2017.2.9 第464回
「ヒーローに必要なもの。ブレない気持ちじゃない?ヒーローブレブレだったら、ちょちょちょってなっちゃうもんね。漫画のヒーローの特徴ってさ、いっぱい食べる、強い、友達を大事にする、ウソつかない、ってあるよね。そういう真っ直ぐなヒーローがカッコいいんじゃないかな。」

ブレない・・じゃあヒーローってやっぱり山下智久クンのことですね♡

2017.2.13 第465回
10代の自分とくらべてどんなところが変わったか
僕は少しずつ自分が生きてる世界を理解し始めたんです。ターニングポイントはやっぱり26かな。きっかけはグループだったんだけど、グループ抜けて、ヤバッ 一人になっちゃったみたいな。俺一人で生きてかなきゃみたいな。ところからよりリアルに考え始めました。」

2017.3.6 第481回
「大人になるといろんな事が分かってくる。俺が今31なんで、ここから10年後また違う次元にいたいよね。
見えるものも違うし、もっと世界が近くなってると思うし、いろんなやりたい事を企画して自分で、マネージャーに相談して、そろそろそういう方向に自分でちゃんとプロデュースをするって事を、覚えなきゃいけない年になってきたんじゃないかなって思います。」

2017.3.10 第485回
「エゴサーチ、僕はがんがんやります。思い出したかのようにやります。」

最近忙しそうですが、ときどき思い出してね♡テレビ出てるときいっぱい褒めまくるから♡

2017.3.23 第494回
「男女問わずたまには冷たくされたいって願望を持つ人もいるみたいですが、
俺はやだなぁ。苦しいなそんなの。それはもう癖だよね。女性はどうなんですか?常に優しくて温かい心の持ち主の方がいいのかな。ではでは安心してください。僕は優しいです。」

そこはもう安心しきってますから。

2017.4.6 第504回
「自己満になってきちゃうのかなあ。アーティストとして、アイドルとして、やっぱ東京ドームで一人でやりたいんだよね。これはもう絶対譲れないんだよね。これだけは達成したいんだよね。」

いつかきっと叶うって信じてるよ!sweetieの悲願でもあるもの。

2017.4.11 第507回
「一人は一人で寂しいけど、でもアインシュタインが年を取ればとるほど、孤独が好きになってくるって言ってたから、そのうちくるのかなと、一匹狼ブームが。まだ来てないです。まだ寂しいです。」

可愛くて、ほんと可愛くて。山Pにはずっと一匹狼ブームは来ないと思う。うん。

2017.4.12 第508回
「山﨑務さんとリリーフランキーさんに「もう僕たちは友達だね」って言われたときはめっちゃ嬉しかったですね。そんな滅相もないですよ。恐縮ですみたいな。
年上の方と、そういう心のつながりを持てたっていうのは、無茶苦茶感動したね。震えた、心が。
香取さんと仕事させてもらったときも、香取さんの言葉のギフトをたくさんいただいたなって。これは企業秘密なんでね、言えないんですけどね。」

愛されるには理由があるって智久クンを見ていたら思うのです。

2017.4.19 第513回
「人と比べるのって時間がもったいないなっていうか、だったら胸張って自分は自分にしかできないことを、やってるんだってふうに最近思うようになってきました。ほんと30になってから。それまでは不安だし、自信もなかったしなんか、だから誤魔化してたのかなと思いましたね。
今は胸張って自分のやってることを届けていきたいっていう想いまでこれたんで、これはほんとに応援してくれてる皆さんが僕の自尊心を高めてくれてるんだなっていうふうに思います。ほんとにありがとうございます。」

あなたはあなたにしかできないことたくさん私たちに届けてくれています。こちらこそありがとうございます。

2017.4.21 第515回
アイドルやアーティストとしての義務は?
ちゃんとコンスタントにみんなの前に、「オレここにいるよ」って示してあげることじゃないかな。
男としての義務は?
「やっぱちゃんと働くってことかですかね。」

いつもちゃんと伝わっているから。あなたがそこにいること。

2017.4.24 第516回
「もう俺の人生辛抱ですよ。言っちゃえば。たとえばもうだって、公人っちゃ公人なわけじゃないですかもう。っていうことはよ?やっぱりだめなやっちゃいけないことっていっぱいあるわけで、責任があるからね、ほんとはやりたいこととか、ほんとはもっとワーってなりたいこととかもあるけど、そこはふと理性が働くというか、開放しきれないんだよね.。
海外とか行ったら別だけど、この国で仕事させてもらって、応援してくれる人がいてっていう意味でやっぱりね、(中略)外にでたらビシッとしなきゃっていう意識があるんですよね。」

「芸能人」とか「アイドル」という括りじゃなく、もちろんそれも含めてだと思いますが、「公人」としての行動を意識することはとても大切なことだと思う。

2017.5.4 第524回
「いっぱいありましたよ壁は。でも俺はね、壁にぶつかったらどうするかなあ。先ず1回下がってその壁がどのくらいデカいか見る。そこから判断します。どうするか。登れそうにないなと思ったら道具探すとか、でもいろんな角度から見ないとその壁越えられなかったりするし。」

2017.5.17 第533回
「男同士でしか癒させない傷あとみたいなのあるんですよね。女子には弱さを見せられないけど、男には、「俺ダメだな~」って言える感じあるじゃないですか。男同士で「何言ってんだよばかやろう」みたいな。そういうのはやっぱ貴重ですよね。弱音吐ける男友達がいるってすごい幸せだなっていうか。」

2017.5.18 第534回
山下智久流の挨拶の極意は?
「極意というか、ちゃんと終わったあと、一瞬メイクとか落としたりとかバラバラになるけど最後もう1回行って「ありがとうございました」と現場に、挨拶しに行くことですかね。」

2017.6.5 第546回
「俺はね、結構野心家ですよ。向上心はすごくありますよ。それがないと頑張れないんだよね、逆に。まあいいやみたいになっちゃうと、ユルい感じで下降していきそうで、目標を持ってないと保てないんだよ、自分を。」

野心家・・男である以上それはある種の本能だし、それがない男には魅力がないかも。
野心家上等です。

2017.6.16 第555回
「この7年間で、僕が経験したこととか、成長してきたこととかっていうのを藍沢を通して映し出していく、伝えていくってことだと思うので、そこで全然成長してねーなって思われたら僕はそれまでのやつだったってことだと思うし、やっぱ成長した、変わったなって思って貰えれば、それはそれですごく嬉しいし、でもちゃんと藍沢の7年間も考えて、僕の7年間も足されて、ちゃんといい掛け算になるように取り組んでいきたいなと思っています。」

藍沢せんせと智久クンの7年・・どちらにも7年分のドラマがありますから歳月の重みを感じます。


半年分のサウトリ名言集。
だいぶ割愛しましたが、それでもこの長さ。
「選択」 「ジレンマ」 「辛抱」 「壁」
山下智久クンの言葉って、とても穏やかで優しい語り口調なのだけど、上っ面じゃなくて、真っ直ぐに心に響いてくるのは、辛いことも、喜びも、20年に及ぶ経験から出た言葉だからですよね。
直向きに自分の進むべき道を探し求め、そして私たちにちゃんと「一緒」だよと言い続けてくれる男にベタ惚れなんです。

毎日の僅か10分が癒しと、温もりと、胸キュンを運んでくれる。
ずっと長く続きますように♡

長いエントリー読んでくださってありがとうございました。

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疼き・・日経ヘルス 

最高にしびれた雑誌のレビューを。

日経ヘルス 2017年8月号
「たくましく 優しく 美しく」

2017年上半期ベストグラビアといたします(独断)

先ず目に飛び込んでくるのは、
黒のスーツに身を包んだ山下智久クンの全身のバランスの良さが際立つグラビア。

ページをめくると、
ジャケットの下へ手を忍ばせ、あるいはシャツのボタンに手を掛けて心惑わすグラビア

見開きの左には、
シャツから微かに覗く胸元、美しい伏し目、優しい笑顔が印象的なグラビア

更にページを進むと
唇に指を添えたもの言いたげな瞳が語り掛けるグラビア

そして最後は・・
最初のページと対になる32歳の等身大の背中が愛おしいグラビア

全7カットで心惑わし、優しく癒され、ほんの少し切なさも残してくれる・・素敵なグラビアとの出会いでした。
あえて、好きな1枚を選ぶなら、シャツから覗いた胸の陰影と俯いたお顔が美しい99頁の智久クンかしら。
そのお隣で微笑む智久クンにはだいぶ照れました(笑)


2017年上半期ベストテキスト(これまた独断)
心震えるような言葉の数々・・

疲れは感じやすくなったという・・類稀な美しい容姿のせいか、そういう感じは全く受けないですが、32歳という年齢から考えると当たり前のことなのかも。
ただ単に美しいボディ作りのためのトレーニングではなく、体力も精神力も養うための重要な身体作り。
岡田くんが言っていた「本当に強い人は優しくなれる」という言葉がずっと心に残っているという。

辛いトレーニングを課してまで優しい人になりたいのは10年後の「自分」を見据えているから
もっと向こうにある「自分がなりたい姿」がファンに喜びを届けられるのだと。
今のままでも十分に喜びを届けてくれているのに、智久クンのなりたい自分はもっとずっと向こうにいるのね。
肉体は精神の現れだからあなたは美しいのだと思う。「たくましく 優しく 美しく」このインタビューのタイトルのように。

山下智久はアイドルですか?
「アイドルです(きっぱり)。でもアイドルって意味を変えていきたいんですよね。」
一時期「何のためにこの仕事をしているんだと思ってしまって、本質的なものを見失っていた。」と。

これは今までにないくらい衝撃の告白かもしれない。
この仕事に関しては一貫して信念を貫いているとずっと思っていたから。
そこが揺らいでいたとは微塵にも感じられなくて、あらためて智久クンが背負ってきたものの重さや、歩いてきた道の険しさを思うと・・胸に痛みが刺してくる。
辛い時に辛いと言わないあなたが、今こうして振り返って吐露できるようになったのは、いい意味で肩の力が抜けてあなたらしく生きられているからなのかなと思う。

「今はいろんなことがクリアになってきてやるべきことが明瞭になってきました。」
何かが吹っ切れた感じはありますね。役者としても、歌っている姿も、バラエティでも、智久クン自身が楽しめているように思います。
アイドルですときっぱりと言い切り、その意味を変えていきたいという言葉にもクリアで明瞭な意志が伝わってきます。

『この人を追いかけていたら、いろんな世界を見せてくれるんだ』という存在になれたら一番うれしいですね。

このインタビューで最も琴線に触れた言葉。
それはずっと、山下智久クンを追いかけてきた私自身が言い続けてきた言葉でもあるから。
この人についていけば見たことのない景色を見せてくれる。知らない世界へと連れていってくれる・・そう信じてきたし、それを叶えてもくれた智久クンからこの言葉を聞けるなんて・・幸福であることこの上ない。

美しいグラビアと深いインタビューの最後に、心の奥の奥のずっと奥を震えさせ、疼きにも似たこの感情を伝える言葉が見つからないから・・・

世界でいちばん山下智久クンが好きです。

と、記しておきます。


日経 Health (ヘルス) 2017年 08月号 [雑誌]

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ホンマでっかのウインクに玉砕されました♡

キセキの舌打ち 

realfacep.jpg

MUSIC DAY

悶絶しました♡
キャーって声出てました。
一人の部屋で(笑)

数日前から「Real Face」の「チッ」は誰がやるんだと、山Pに舌打ちをと、TLがざわついていましたが、
それはもう山Pしかいないでしょーと、わたくし確信しておりましたので(ニヤリ)余裕のつもりだったのに・・

ヤられました。
想像を超えてズッキューーンきました♡妊娠しそう♡
地を揺るがすくらいの破壊力!!
目まいするくらいカッコよかったぁ。
自分のキャーでよく聞こえてなかったけど、あとで観直したら会場も「キャー」でしたね^^

それにしても美しい。
FFの衣装でセンターに立つ智クン
発するオーラが違います。
キセキと呼ばれるには理由がある・・それをまざまざと見せつけたようなステージでした。

智クンに腰に手を回されて嬉しそうな北山くんも可愛かった^^


亀と山P
デザイン違いのおソロ花柄のスーツで二人がステージに立つとパッと華やぐ。
華があるってこういうことなんだなって二人を見ると思うの。

歓声も大きくて、みんなが二人を待ってたんだなあ。

『背中越しのチャンス』は大人可愛い。
12年経って、ナイフみたいなギラギラ感がなくなった代わりに、柔らかさと洗練された大人の可愛さを会場いっぱいに大放出させていました。
センターステージから降りてメインステージへ向かうとき、亀ちゃんが智クンの方に振り返るの可愛かった^^
トーク中も二人で顔見合ってたし、相変わらずのイチャイチャぶりでした(笑)

『青春アミーゴ』
ジュニアをバックに付けて、圧倒的なスター感ね。
こちらは大人セクシーでした♡
色気は見せるものじゃなくて醸し出るものなんだわ。

これで一旦一区切り
次はいつ観れるだろうか・・
二人の物語が続く限りきっとまた会えますね。


シューイチ
「かまわん」 「うれしい」 「おさかな」 「ゆういち」
おさかな可愛すぎました♡
「お」付けるの反則のような気もするけど(笑)可愛いからよい♡

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「コード・ブルー」の番宣も始まります♡

葛藤と不条理 

「人生、壁にぶつかり葛藤し、学んで、成長してそして希望を持って前に進んでいくというのがこのドラマの芯にある。」

TVガイドAlpha EPISODE F

白タンクきました♡
幾分胸の膨らみが減ったように感じるのは気のせいかしら
そういえば、ボク運の入浴シーンでもちょっと小さくなっていたような・・
LIXILのバスルームのCMで確認してみよ(大きなお世話w)
やっぱちょっと減ってる?もうあと少しのご成長をお待ちしてます(笑)
でも念願のバスルーム起用ありがとうございます♡
上品な色気と美ボディを兼ね備えた山下智久クンをおいて、バスルームのCMキャラクターなんて他にいませんよね^^
あれこれ良からぬで妄想楽しませていただきます♡

TVガイドAlphaからだいぶ話が逸れました(汗)

白タンクのフラビアもさることながら、やっぱりTextがすばらしい。

Q: 7年ぶりのコード・ブルーで自身や藍沢の変化について
「僕自身2ndシーズンの後、葛藤もあり、色々と不条理なことも経験した上で、希望を持って自分の道を行かなければ、と感じてきたので、その人生経験が、演じてきた藍沢先生を通して出せたらなと。」

葛藤と不条理
葛藤とは自分の中に内在するもので、自分と向き合うことでしかその答えは導きだせないですよね。
生きている限り人は葛藤の繰り返しで常に選択を求められるから、それは生きていく上で避けられないものだけれど、
不条理は自分とは無関係に外からやってくるものだから、これにぶち当たると、結構なダメージを負うんだろうなって。

智クンが経験してきた不条理なこと・・普通の世界で生きている人のきっと何倍もあるんだろうと思います。
私たちの知らないところで、たくさんの傷を負って、それでも愛する人たちや私たちの笑顔を守るために必死に闘ってきたのだと思うと、たまらなく愛おしくなる。

不条理なことを乗り越える度に強くなって、優しさを纏って大人になってきたんだなと。

Q: FUTUREということばに感じるもの
「ポジティブに、より遠くへ、より先にと今の自分にピタリと合った言葉を選んでいただいたと思います。今だけではなく、より高みを目指す、さらに前に進むことは、自分のなかでずっと掲げているスローガンでもあるので。」

より高みを
さらに前に

おいていかないでね^^
ずっとそうやってストイックに頑張ってる智クンが好きだけれど
ときどきは力を抜いてもいいんだよって、
少しは楽に生きてもいいんだよって、
言ってあげたいときもある。
がんばりすぎるから、少しくらいダメでも、少しくらい弱さを見せてもいいんだよって、sweetieの前ではね。


さあ雑誌も番宣も忙しくなりそうです。
楽しみましょ♡

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コード・ブルー ビジュアル解禁 

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON」
ビジュアル公開されました。

aizawa1.jpg

あぁぁぁぁなんてカッコいい!
so cool & sexy
藍沢耕作のこの不敵な微笑は健在でした。

「彼らの物語は続いていた」

増本プロデューサーはセカンドを終えたあとも、
あの5人は「日本の何処かで変わらず命と向き合う日々を送っている」と感じていたそうですが、
それはドラマのファンである人たちもみんなそう感じていたのではないかしら。

今ごろ藍沢せんは脳外科で頑張ってるんだろうなとか、いや心臓外科も回りたいって言ってたなとか、
ふいに頭をよぎることがあったりね。

7年の日々を作り手と演者と、オーディエンスとがずっと共有してきたんだと思うの。

そして7年の月日がもたらしたもの・・
経験と技術の向上
もちろん藍沢せんせはドクターとして
智クンは役者として

その歳月の重みがきっと感じられる新シーズンになりそうですよね。
大人藍沢耕作・・素敵♡

この間まで、フリフリエプロンでキュートな神さまだったとは思えない(笑)

この瞳と唇からもう・・色気ダダ漏れです♡
藍沢せんせはきっとまだ独身で、仕事一筋でしょうが、恋愛なんて興味ないぜ・・なところがまたそそられます。
(そういうドラマではないw)

公式HPもTEASERと同時に更新されました

山下智久クンのインタビューより
「これまでの藍沢って合理主義的なキャラクターじゃないですか? 3rdシーズンの藍沢には、無駄の先に何かがあるんじゃないか? と、気づいて、人として成長して欲しいと思っています。あくまで、僕の裏テーマとして持っておきたいんです。」

自分の裏テーマを持っておきたいっていいですよね。
藍沢耕作を愛するが故にこうあってほしいと思う気持ち、大事にしてあげたい。

藍沢せんせに会えるまで1か月を切りました。
待ってる時間が、じらされている時間が好き。(ドM)
雑誌や番宣と共に、この時間を楽しみたいと思います。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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終わりゆくもの。これから始まるもの。 

「コード・ブルー」のカムバックイベント
「みんなのニュース」で少し観れましたね。

行かれたかたのレポや、ネットニュースでも様子を覗い知ることができました^^

レポではなんといっても、降段するとき、戸田恵梨香ちゃんをさりげなくエスコートしたいう王子様ぶりに興奮しました~!
ジェントルマンですね~♡そういうことスマートにできる智クン♡
見てもいないのに妄想だけで萌えられます(笑)

「みんなのニュース」では
コード会見

「絶大なる信頼と安心感を与えてくれるので全然不安がない」と

ヘアスタイルちょっと変わりましたね。パーマかかってる?
神さま一郎モードから藍沢モードへシフトチェンジしてるんだなぁって髪型からも感じます。

ネットニュースで印象的だったのは
藍沢と自分の人生がリンクしていると感じることがあると・・

1st season 子供でガムシャラに突っ走ってるところがあった
2nd season 人生や人間関係に悩みがあって、どこか大人になりきれてなかった部分があった
3rd season 7年たって自分の中で乗り越えてきたこともあるし、周りの人に感謝できるようになっ自信もついた

藍沢せんせと智クンの7年
それはとてもリアルな7年であったのだと思う。
ドラマの役だけれど、藍沢耕作は智クンの中でも、私たちの中でもいつもどこかに存在していて、同じ時間を刻んできたような気がするほどリアルに感じることができる。

智クンが乗り越えてきたこと・・たくさんありますね。乗り越えるたびに大人になって強くなって、優しくなりました。
藍沢せんせが乗り越えてきたこと・・それは智クンがこれから教えてくれます。

サウトリでもタイムリーに藍沢耕作について語ってくれました。
藍沢耕作という役を取り戻すには時間がかかるのか・・
「いや、もう根っこにはあるんで、培ってきたものがね、あとはこの7年間で、僕が経験したこととか、成長してきたこととかっていうのを藍沢を通して映し出していく、伝えていくってことだと思うので。」
「そこで全然成長してねーなって思われたら僕はそれまでのやつだったってことだと思うし、やっぱ成長した、変わったなって思って貰えれば、それはそれですごく嬉しいし、でもちゃんと藍沢の7年間も考えて、僕の7年間も足されて、ちゃんといい掛け算になるように取り組んでいきたいなと思っています。」

あれから7年・・藍沢せんせのドクターとしての腕も上がってるでしょうが・・色気もね♡
掛け算の答えは7月17日スタートの「コード・ブルー」で!

さあ幕を開けるものあれば、終わりゆくものもあります。
初めあるものには必ず終わりがあるのが世の常。
キュートで天真爛漫で自由で、誰よりも誠の幸せを願っていた優しい神、一郎もいよいよ見納め。
ボク運・・あっという間でした。
誠と晴子の運命を、我らが一郎を見とどけたいと思います。

一つのドラマが終わってしまう寂しさと、また新たな始まりへの期待が交差するこの感情って、
なかなか味わえないものだから、今はこの複雑な気持ちを大事にしたいと思います。

終わりゆくボク運にお別れを
これから始まるコードブルーに期待を

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*コメント欄に拍手レスです(6/14分)

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山下智久クンの声が好き 

山下智久クンの声が好き

低くくぐもるような

甘く鼻にかかったような

穏やかな声が好き


山下智久クンの声が好き

水面を小さく揺らす波のように心地よくて

裏木戸を抜ける風のように優しくて

窓から射し込む木漏れ日のように温かい声が好き


山下智久クンの声が好き

吐息のように儚くて

ため息のように切なくて

ときに艶めかしく心乱していく声が好き


山下智久クンの声が好き

唯々その声に惹かれ続けてる

好き。



←押してくれるとウレシイ

諸事情により長く更新を休んでしまいました。
ご訪問下さった皆様には申し訳ありませんでした。

Mステ・バズリズム きゅんきゅんが止まらない 

2017-5-19Mステ・バズリズム

歌番組で観られるってなんて幸せなんだろう。
そんな幸せを噛みしめているリリース祭り

ミュージックステーション
Mステは2013年の9月以来3年半ぶりでした。
歌手なのにこんなに長くMステに出られないなんてことあるんだ・・っていろんな想いが交錯した3年半でしたが、それもみんなぶっ飛ばしてくれたMステの二人。

修二と彰のMステ初登場の懐かしい映像も
亀ちゃんの「やべっ」久しぶりに観ましたけど、ワイプで笑う二人が可愛いの。
今だったら間違えても間違ってないふりとかできちゃうんだろうけど、初登場でそんな余裕なかったよね~。

そしてなんと「抱いてセニョリータ」with亀ちゃんの映像まで!
このときのセニョには特別な想いもあるし、アナログ映像しか残ってないから、少しでもクリアな映像観られて嬉しかったわ~。

中学のころからお互いの家を行き来してた幼馴染みのような二人が、あることがきっかけでまた連絡取り合うようになり、なんか一緒にやりたいねって話してたらとんとん拍子でユニットを組むことになったと。
そういうのって、素敵じゃない?
何かのきっかけでまた昔に戻れるって、優しさと包容力とお互いに認め合ってるからですよね。

「亀と山Pっていうのいいのかな?」ってタモさん(笑)
どうせ亀と山Pのやつってなるからって一生懸命説明する智クン可愛かったなぁ。
トークの尺長めにとってくれて感謝です。

「背中越しのチャンス」
背中から振り返ったお顔が可愛かった♡
そして生歌!
生歌ほんとよかったし、ダンスにも余裕が感じられるのがいい。
ガツガツ感がなくて、歌とダンスを楽しんでる感じが伝わってきて、観てる方も心から楽しめました。

12年前の「青春アミーゴ」で堕ちたけれど、12年経っても可愛さを残したまま素敵な大人になりましたね。


バズリズム
神番組でした。
「お前のココが愛おしいぜ!!座談会」

「一発芸を無茶ぶりしたときの照れくさそうな表情が愛おしい」
智クンの家に泊まって帰るときに笑わせてから帰れと(ドS)
亀ちゃんのエアーYOSHIKIと、「X」で亀ちゃんの前に出る智クン
抱腹絶倒とはこのことよ!
「愛が見えました」ってバカリズムさん^^
そそ、愛があるんです!

「酔ったときのアンニュイな感じが愛おしい」
家飲みで酔った山Pが可愛いと。
「寝室まで持っててベッドにドーンとして、山Pまたね、っつって『ありがと~』って」
そんなふにゃってる智クンを見られるなんて、亀ちゃんが羨ましいわ~。
パジャマで行っちゃうとか、距離感の近さがたまらないですね。
ほんとに気を許してる相手なんだね~。

「恥ずかしげもなく投げキッスできるところが愛おしい」
智クンは思春期で恥ずかしくてできなかった投げキッスを亀ちゃんはアイドルとしてスイッチ入れてやってたと。
再現の1回目、亀ちゃん吹き出したの智クンも大笑いしてましたね^^
2回目はちゃんとキメてめっちゃセクシ~でした!
山Pのファンも20年ウズウズしてるはずだと(ナイストス)
「そうでしょうね」の智クンの顔!
カメラを確認して脚を上げて「ちゅっ♡」からの表情がなんとも照れを隠しているようで愛おしいわ。

「女子みたいにまめなメールをくれるところが愛おしい」
「楽しかった」 「これからよろしくね」 「あと5分で着くよ~」 「今日、初日で緊張したね」
こんな可愛いメールもらったら男子でもほっこりきそう^^

バカリズムさんの絵も最高でした。ありがとう

歌は割愛しますが、ライブでファンの前で歌ってるのほんと楽しそうでした♡
ビジュアルもよろしくて♡

ガチで仲いい感じがよかったなあ
テレビ用じゃなくて、素でいい関係なのが伝わってきました。
素を見せられるって本当に信頼し合ってる相手だけだものね。

お腹抱えて笑ったし、可愛すぎてお前らの全てが愛おしいぜってなりました。

来週もMステだしまだまだ祭りは続きますね~。

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背中越しのチャンス 全曲レビュー 

背中越しのチャンスリリース

亀と山P 『背中越しのチャンス』リリースおめでとう!
久しぶりのCDリリースに高揚感と興奮の中にいるよう。
オリコンチャートも2日連続デイリー 1位と好発進 (店頭にCDがないという心配をすることになるなんて)

ではでは毎回やっておりますが、全曲レビューしていきます。

1. 背中越しのチャンス
(作詞作曲:KODAI IWATSUBO 編曲:石塚知生)

先ずは表題曲から
ドラマの主題歌ですからもう何度も聴いていますが、全編とおして聴くと伝えたい想いがより明確に響いてきます。
ラジオで、元々はEDMでもっと若い人向けの曲だったのを、生の音を入れて自分たちの年代でも楽しめるようにしたと言ってましたが、さすがですね。
二人といえばやっぱり修二と彰の「青春アミーゴ」を懐かしく思う人が多いはずですから、デジタルよりも温かみのある音を入れた方がとっかかりやすいもの。

耳に残る「ちゃんと言う ちゃんと言う」のフレーズが効いてます。
1コーラス目の「君にちゃんと言う」から、2コーラス目の「僕はちゃんと言う」へと一層気持ちが前へ進む感じがいい。
何回でも向かっていけば背中越しのチャンスをいつか掴めそうな気がする、そんな勇気をくれる・・30代になった二人からの贈り物のような曲です。

2. ~Follw me~
(作詞:亀梨和也 作曲:Chris Wahle,CR 編曲:吉岡たく) 

亀梨和也くんのソロ曲ですね。
作詞も亀ちゃんですがなかなかエロエロな、よくぞ書いたねって。
KAT-TUNでのソロはミディアムバラードが多いそうなんですが(亀担友人談)結構ロックですね。
ロックなメロディに男女が絡み合うセクシーな詞が乗ると、都会的でおしゃれな曲になるのね。
吐息が色気を放って・・あれはキス音かしら?亀担さんたまらないでしょうね~。
大人な雰囲気の曲でした。

3. BIRD
(作詞:山下智久 作曲:Greg Bonnick Heyden Chapman,Adrin Mckinnon,Takuya Harada 編曲:LDN Noise)

山下智久くんのソロ曲は「BIRD」
BIRD・・私はバードです(笑)
このハンドルはネットを始めた当初もう17年くらい使っていますので愛着もあり、「ねじまき鳥クロニクル」という小説の英訳タイトルの一部「wind up bird」からいただいたものです。
偶然とはいえ、智クンが作詞してくれた曲のタイトルですのでやっぱり特別な想いはあります。
記念になりました(何の?)

まあそれはさておき、前奏が始まった瞬間に「いい曲」だと直感しました。
優しくてでも少し切ないメロディと「君」への愛を綴った詞が溶け合って胸の奥がキュンと音を立てます。
とても抽象的な詞ですが、僕の悲しみを消した太陽のような君が僕を鳥のように自由にした・・感じでしょうか。
解釈としては難しいのだけれど、僕を変えてくれた君への静かで熱い想いはとても伝わってきます。

サビの 「Cuz baby got me free 鳥のよう」から高音で上がっていくのがすごくいい。
1曲の中で声質をとてもよく使い分けていますね。
出だしの甘い声からファルセット、サビの高音はハリを持たせて、声そのものがセクシーボイスな彼ですが、
この曲ではあえてセクシーになりすぎないように抑えているのではないかと。
曲のテイストに合わせて歌ってるんだなと感じます。
亀梨くんの「~Follw me~」と差別化するためにも、智クンが選んだ曲とそれに乗せた詞はベストな組み合わせでした。
洗練されたハイセンスな曲に繊細で美しい言葉で綴られたBIRDを「愛しているから 永遠に」

4. SUPER FUNKER!!
(作詞:藤原優樹 作曲:Dailydose 編曲:Elspse,John Napoleon,TAKAROT

二人の掛け合いがほんとにカッコいいso coolな曲。
ラップもカッコいいし、「ノリと勘だけ that's all」この一節に集約されているようなイカれ具合が最高です。
短いセンテンスで亀と山Pが交互に歌ってるので、ファン以外の方が聴くとどちらが歌ってるのかわからないかもしれないですね。
それくらい二人の声って相性がいい。
強めに歌ったり、ふいに色っぽくなったり
智クンの「手加減とか「Haa?」まさか冗談でしょ」がまさにそう。

頭を空っぽにして聴きたい曲です。

5. Foever Summer
Lyrics:山下t智久 亀梨和也 Music:山下智久 亀梨和也 西澤善

亀と山P二人の共作ですね。
雑誌の二人の話によると、「夏」「恋」をテーマに1番を山P、2番を亀ちゃんがそれぞれ書いて持ち寄ったら見事にはまったと。
感性まで似てるのかしら。
曲のベースは智クンが書いたそうですが「山Pが提示してくる曲がおしゃれだな」と亀ちゃん。
そう、智クンは曲作りに関してはとてもおしゃれだし、常に感性を研ぎ澄ましている気がします。

軽やかな前奏から始まった曲は夏の風の香がします。
詞の明るさとは対照にメロディは夏のギラギラ感を抑え気味にしているのが「おしゃれ」だなあと思います。
ちょっと切なさが残るようなメロディーラインがとてもいい。
1番を智クンがメインに、2番を亀ちゃんがメインに歌っていますが、途中でそれぞれの声が入るのもいい。
とても大人っぽくて素敵な共作に仕上がってます。

6. 逆転のレボルシオン
作詞;zopp 作曲:Jonas Mengler,PINK PIERROT 編曲:Keiichi Otsuru

「青春アミーゴ」のアンサーソングですね。
zoppさんが解説してくれるとは思いますが、ファンとしてのレビューを。
前奏が泣かせます。アミーゴの前奏のフレーズで先ず掴まれました。

「抱いてセニョリータ」「口づけでアディオス」に続くこの曲
セニョリータを置いて出てきた男がアミーゴに再会するところから始まるのかな
時を経て再会したかつてのアミーゴ
一瞬で時間を埋めることができる二人
詞の内容に加えて、「青春アミーゴ」と同様にマイナーコードで、それが余計にノスタルジックを誘う。

「かえがえのない 一人がいれば 傷つくこと怖くない 生きられる 無敵が蘇る」の詞が好き。
無敵が蘇りましたから、また負け知らずですね~。
夢の続きを追いかける二人の再会にギュッとなります。
そして智クンの色っぽい「出会いの奇跡まるで 運命の仕業」にやられました~。
「しわざぁ」と吐息を漏らすような声にゾクッときます。

12年の時を超えて、亀と山Pが再び無敵になったように、曲の中へリンクしているようで・・
アンサーソングをほんとうにありがとうと亀と山Pに、zoppさんに、関係各位に。

全曲ほんとうに素晴らしい曲ばかりで、大人になった二人からの素敵な贈り物だと感じています。
ブックレットも素敵でした。メイキングに入れてほしかったくらいに。

曲の素晴らしさにレビューが追い付いてないですが、そこはご容赦を。

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コードブルーも動き出しましたね^^